ミュートを解除
つぶ貝の下ごしらえ レシピ・作り方
「つぶ貝の下ごしらえ」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
調理時間
10分
費用目安
100円
4.47(11)
つぶ貝の下ごしらえのご紹介です。クリーム色の身に、コリコリとした食感がおいしいつぶ貝は、主に刺身や焼き物に使われることが多いですが、炒めものや煮物などにしてもおいしいですよ。下ごしらえのコツを掴んで、ぜひ挑戦してみてくださいね。
材料(1個分)
料理を安全に楽しむための注意事項手順
- 準備つぶ貝は流水で殻の汚れを洗い落としておきます。
- 1【殻を割って身を取り出す方法】 つぶ貝はさらしに包み、麺棒などで軽くたたいて殻を割り、身を取り出します。
- 2【殻を残して身を取り出す方法】 殻の中央に目打ちを差し込んで、身を殻からはがし、殻の巻きに沿って回しながら身を取り出します。
- 3包丁で蓋とわたを切り落とし、ひもを切り分けます。
- 4身を切り開き、白い脂肪のような部分(唾液腺)を取り除きます。
- 5ボウルに4、3のひも、塩を入れて、手でよく揉みこみ、ぬめりを取ります。
- 6流水で塩を洗い流し、キッチンペーパーで水気を拭き取って完成です。
コツ・ポイント
つぶ貝は強くたたくと、身を傷める恐れがありますので、力加減にご注意ください。
殻に穴を開けると、貝柱が外れ、殻から身が取りやすくなります。
目打ちは千枚通しなどの先のとがった物で穴を開けて、ご使用時は取り扱いにご注意ください。
唾液線と呼ばれる、白くてやわらかい脂身ようなものは必ず取り除いてください。
たべれぽ
レシピ満足度
4.47
11人の平均満足度
たべれぽ AI要約
※ユーザーの声をAIが自動で要約しています
つぶ貝の下ごしらえは時間はかかりますが、塩もみで汚れをしっかり落とすことで絶品の仕上がりに。殻から身を取り出すコツを覚えれば、慣れていくうちにスムーズに作業できるようになります。完成したつぶ貝はコリコリとした食感が最高で、その弾力ある噛み応えがクセになる美味しさです。大粒のものを使えばより満足感も高く、お刺身やバター焼きなど様々な料理に活用できます。
