2019.6.14

割り下から手作りの本格派すき焼きレシピ

今夜はすき焼き

冬のご馳走すき焼きは、ジューシーな牛肉を卵につけると至福のおいしさですよね。割り下がしっかりと染み込んだねぎや白菜などの野菜もたまりません。今回は割り下から自分で手作りする本格的なすき焼きのレシピをご紹介します。野菜の飾り切りなど見栄えも美しく仕上げましょう。

基本情報(2人前)

  • 調理時間:30分
  • 費用:1500円前後

材料(2人前)

  • 牛肩ロース (薄切り) 200g
  • 牛脂 1個
  • えのき 100g
  • しいたけ 4個
  • 長ねぎ 2/3本
  • にんじん 1/4本
  • 白菜 250g
  • 焼き豆腐 100g
  • しらたき 100g
  • 春菊 30g

割り下

  • しょうゆ 150ml
  • 150ml
  • みりん 150ml
  • ざらめ 30g

お好みで

  • 溶き卵 2個分

1. 野菜の下ごしらえ

えのきは石づきを切り落とします。

食べやすいサイズに手でほぐします。

しいたけは軸を取ります。

カサの部分に切り込みを入れます。

切り込みがお花のように見えてとても美しいです。 このままだと大きすぎる場合は半分に切るのがおすすめです。

長ねぎは2cm幅の斜め切りにします。

人参は皮をむいて、1cm幅の輪切りにします。

包丁で段を入れてこちらもお花のように飾り切りします。

白菜は根元を切り落として

一口大に切ります。

春菊は根元を切り4cm幅に切ります。

香ばしくすき焼きにぴったりな焼き豆腐は4等分に切ります。

しらたきは10cm幅に切ります。

2. 割り下を作る

小鍋に割り下の材料を入れて中火で熱します。

ざらめがご自宅にない場合は上白糖でも代用いただけます。
ざらめがしっかりと溶けたのを確認し、火からおろして置いておきます。

3. すき焼き鍋で煮る

すき焼き鍋を中火で熱し、牛脂を入れます。

溶けたら牛肩ロースを加え

さらに長ねぎを加えて炒めます。

長ねぎに焼き色がついたら作った割り下をひたひたになるくらい鍋に入れます。

他の野菜を入れるスペースを作ったら、まずは量の多い白菜を入れます。

そこに、えのき、白滝、焼き豆腐を加えます。

飾り切りした人参と椎茸を入れ

最後に春菊を加えます。

蓋をして中火で8〜10分煮込みます。

4. 完成

全体に味が染み込んだら完成です。溶き卵に絡めてお召し上がりください。
ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてくださいね。

割り下から丁寧に作ったすき焼きを、家族みんなでテーブルを囲んで食べれば会話も弾みそうですね。ぜひ作ってみてください。

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