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【鈴木シェフ】ナスと夏野菜の煮浸し レシピ・作り方
「【鈴木シェフ】ナスと夏野菜の煮浸し」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
調理時間
240分
費用目安
600円
レビュー
29歳で独立し学芸大学に【割烹すずき】を開店。寿司職人としての鋭い目利きで毎朝市場に立ち、最高の食材を自ら厳選。日本料理の枠にとらわれず独学で技を探求し、独自の「鈴木流割烹」を確立した。「器は料理の着物」との信念のもと器にもこだわり、ミシュランガイドでは長年にわたり星を獲得してきた、割烹すずきの鈴木好次シェフに教えていただいたレシピ、ナスと夏野菜の煮浸しのご紹介です。暑い日にぴったりの涼しげな一品です。ぜひ作ってみてくださいね。
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材料(2人前)
分量の調整
2人前
人数に合わせて分量を調整できます。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。
- ナス (計320g)4本
- 揚げ油適量
- 冷水適量
- 油揚げ1枚
- 付け合わせ
- ブロッコリー70g
- フ ルーツトマト3個
- ヤングコーン (計70g)5本
- だし
- 桜エビ5g
- かつおだし600ml
- (A)みりん30ml
- (A)日本酒30ml
- (B)白しょうゆ40ml
- (B)塩小さじ1/2
- 添え物
- 穂じそ適量
手順
- 準備フルーツトマトは湯むきをしておきます。 ブロッコリー、ヤングコーンは下ゆでしておきます。
- 1ナスはガクを切り落とし、縦に数本切り込みを入れます。
- 2鍋底から5cmの高さまで揚げ油を注ぎ、170℃に熱します。1を2本ずつ入れて1〜2分程、転がしながら揚げます。
- 3火が通ったら油を切ります。冷水にさっとさらし、水気を切って皮をむきます。
- 4油揚げは3辺を切り落として広げ、串を4本刺します。串焼き台にのせて両面を焼き、焼き色がついたら火から下ろします。串を取り除き、4等分に切り、薄切りにします。
- 5ステンレスの鍋を中火で加熱し、桜エビを入れて軽く炒めます。香りが出たらかつおだし、(A)を入れて強火で沸騰させます。
- 6アルコールが飛んだら弱火にし、(B)、油揚げを入れて中火にし、沸騰したら火を止め、常温になるまで冷まします。
- 7半分に分け、片方に3を入れます。もう片方には付け合わせの野菜を入れてラップをし、冷蔵庫で2〜3時間冷やします。
- 8汁気を切り、ナスは一口大に、フルーツトマトはヘタを切り落とし、4等分のくし切りに、ヤングコーンは半分に切ります。器に盛り付け、穂じそを添えて完成です。
コツ・ポイント
皮をむく際は火傷に注意してください。
ご家庭では油揚げはオーブントースターで焼いてください。
今回は白しょうゆを使用しましたが、薄口しょうゆでも代用できます。
フッ素樹脂加工のフライパンで乾煎りをすると、フッ素樹脂加工がはがれたり有害物質が発生する恐れがありますので、ステンレスや鉄製のフライパンなどをご使用ください。
