さつまいも芋きんとん レシピ・作り方

「さつまいも芋きんとん」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
50
費用目安
200
4.50
(119)

クチナシの実で黄金色に仕上げる、定番の芋きんとんです。裏ごしをする方法もありますが、皮を丁寧に剥けばなめらかな芋きんとんができますよ。茶巾絞りにしたり、栗の甘露煮を入れて栗きんとんにもアレンジできますので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料 (2人前)

分量の調整
2 人前

お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

手順

  1. 1 さつまいもは2cm幅に切り、皮を剥きます。水の入ったボウルに入れて、30分程さらします。
    さつまいもは切ってから水にさらすことでアクが抜け、変色を防ぐことができます。
  2. 2 クチナシの実はだしパックに入れ、麺棒で叩きます。
    だしパックに入れ砕くことで、より色味が出やすくなります。
  3. 3 鍋に水気を切った1、2、水を入れて中火で煮ます。沸騰したら弱火にして、さつまいもが柔らかくなるまで20分程煮たら2を取り出し、ザルに上げます。
  4. 4 同じ鍋に水気を切った3と(A)を入れて弱火で加熱します。さつまいもをつぶしながら汁気がなくなるまで木べらで練ります。
  5. 5 粗熱が取れたら器に盛り付けて完成です。

コツ・ポイント

調味料の量は、お好みで調整してください。 クチナシの実は、色付けのために使用しましたが、ない場合は省いてもお作りいただけます。 さつまいもの皮は、厚めに剥くとなめらかな仕上がりになります。

たべれぽ

レシピ満足度

4.50
119人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

ホクホクのさつまいもをベースに、みりんの上品な香りが広がる芋きんとんの定番レシピです。さつまいも本来の自然な甘みを活かしながら、砂糖加減は好みで調整できます。裏ごしの有無で食感を選べるのも魅力で、滑らかに仕上げたい場合はブレンダーや裏ごしがおすすめ。栗の甘露煮を添えたり、白玉の餡として活用したりと、アレンジも自在です。お正月のおせち料理はもちろん、普段のおやつとしても喜ばれる一品です。

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よくある質問

  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    保存期間は冷蔵で4~5日が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。

質問

Mayu
Mayu
クチナシの実がなくても作れますか?クチナシの実は色付けですか?味も変わりますか?
kurashiru
kurashiru
クチナシの実は色付けのために使用しております。省いても仕上がりの風味を変えずにお作りいただけますが、加えることで、より鮮やかな黄金色のきんとんに仕上がりますよ。機会がございましたら、ぜひ加えて作ってみてくださいね。おいしくできますように。