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さつまいも芋きんとん レシピ・作り方
「さつまいも芋きんとん」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
クチナシの実で黄金色に仕上げる、定番の芋きんとんです。裏ごしをする方法もありますが、皮を丁寧に剥けばなめらかな芋きんとんができますよ。茶巾絞りにしたり、栗の甘露煮を入れて栗きんとんにもアレンジできますので、ぜひ作ってみてくださいね。
材料 (2人前)
分量の調整
2 人前
お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。
手順
- 1 さつまいもは2cm幅に切り、皮を剥きます。水の入ったボウルに入れて、30分程さらします。 さつまいもは切ってから水にさらすことでアクが抜け、変色を防ぐことができます。
- 2 クチナシの実はだしパックに入れ、麺棒で叩きます。 だしパックに入れ砕くことで、より色味が出やすくなります。
- 3 鍋に水気を切った1、2、水を入れて中火で煮ます。沸騰したら弱火にして、さつまいもが柔らかくなるまで20分程煮たら2を取り出し、ザルに上げます。
- 4 同じ鍋に水気を切った3と(A)を入れて弱火で加熱します。さつまいもをつぶしながら汁気がなくなるまで木べらで練ります。
- 5 粗熱が取れたら器に盛り付けて完成です。
コツ・ポイント
調味料の量は、お好みで調整してください。 クチナシの実は、色付けのために使用しましたが、ない場合は省いてもお作りいただけます。 さつまいもの皮は、厚めに剥くとなめらかな仕上がりになります。
たべれぽ
たべれぽ AI要約
※ユーザーの声をAIが自動で要約しています
ホクホクのさつまいもをベースに、みりんの上品な香りが広がる芋きんとんの定番レシピです。さつまいも本来の自然な甘みを活かしながら、砂糖加減は好みで調整できます。裏ごしの有無で食感を選べるのも魅力で、滑らかに仕上げたい場合はブレンダーや裏ごしがおすすめ。栗の甘露煮を添えたり、白玉の餡として活用したりと、アレンジも自在です。お正月のおせち料理はもちろん、普段のおやつとしても喜ばれる一品です。
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よくある質問
- Q
日持ちはどれくらいですか?
A保存期間は冷蔵で4~5日が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。
質問
Mayu
クチナシの実がなくても作れますか?クチナシの実は色付けですか?味も変わりますか?
kurashiru
クチナシの実は色付けのために使用しております。省いても仕上がりの風味を変えずにお作りいただけますが、加えることで、より鮮やかな黄金色のきんとんに仕上がりますよ。機会がございましたら、ぜひ加えて作ってみてくださいね。おいしくできますように。
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