二択クイズです!びわを買うときは、新鮮でおいしいびわを選びたいものですよね。じつは、びわのおいしさは、皮の状態を見るとわかるんです!さて、画像の右と左、買うならどちらがよいのでしょうか?よーく考えて、答えを当ててみてくださいね。
美味しいびわ「右と左」どっち?"表面を見ると分かる"買うべきびわの特徴とは
後半では、びわを使ったおすすめレシピもご紹介します。ぜひチェックしてみてください。
買うならどっち?気になる正解は...?
答えは、「右の粉を吹いたように白いびわ」でした!
びわは皮の表面が粉を吹いたように白い方が新鮮なんです。白い粉はブルーム(果粉)と呼ばれ、果実の表面を保護し、乾燥を防ぐ役割があります。完熟した新鮮な果実ほどブルームが多いため、おいしさのサインといわれていますよ。
びわを使ったおすすめレシピをご紹介!
ここからは、びわを使ったおすすめのレシピをご紹介します。びわのコンポートや、丸ごと贅沢びわカップケーキ、びわゼリーなど、びわのおいしさを活かしたとっておきのレシピを集めました。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.優しい味わい びわのコンポート
材料 (3個分)
- びわ 3個
- 水 300ml
- グラニュー糖 50g
- レモン汁 大さじ1/2
手順
- 1 びわは、種に沿って縦にぐるりと切り込みを入れ、半分に割り、種をスプーンでくり抜き渋皮も取り出し、上下のヘタを切り取ります。
- 2 小鍋に全ての材料を入れ中火にかけます。沸騰したら弱火にし、10分煮たら火を止めそのまま粗熱が取れるまで冷まします。
- 3 皮を剥いて、器に盛り付けて出来上がりです。
💡びわを甘いシロップで煮た、贅沢なコンポートのレシピです。みずみずしくやわらかな果肉を一口食べれば、フルーティーな味わいと自然な甘さが口いっぱいに広がります。冷蔵庫で冷やしてそのまま楽しむのはもちろん、タルトにのせたり、ゼリーに入れたりとアレンジしてもおいしいですよ。
2.丸ごと贅沢びわカップケーキ
材料 (6個分(直径5cmマフィン型))
- びわ 6個
- レモン汁 大さじ1
- 粉類
- 薄力粉 75g
- ベーキングパウダー 3g
- 無塩バター 50g
- グラニュー糖 50g
- 塩 ひとつまみ
- 溶き卵 (Mサイズ) 1個分
- 牛乳 30ml
手順
- 準備 無塩バター、溶き卵は常温に戻しておきます。 オーブンは180℃で予熱を行います。
- 1 びわは、皮を剥き、ヘタと種、渋皮を取り除いてからボウルに入れ、レモン汁を加え混ぜ合わせます。
- 2 別のボウルにバターを入れ、泡立て器でよく練ります。
- 3 グラニュー糖、塩を加えさらにすり混ぜます。
- 4 溶き卵を3回に分け加え、都度混ぜ合わせます。
- 5 粉類を振るい入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせます。
- 6 牛乳を少しずつ加え混ぜ合わせ、マフィン型に型の1/3量分入れます。1を1個分入れてから型の7分目まで生地を流し込み、180℃のオーブンで30分焼き、竹串を刺して生地がついてこなければ出来上がりです。型から外して粗熱をとってお召し上がりください。
💡びわを使って作る、見た目も華やかなカップケーキです。ふんわりやわらかく焼き上げたカップケーキの中には、ジューシーで甘酸っぱいびわの実が贅沢に丸ごと一個入っています。普段のおやつにはもちろん、ちょっとしたおもてなしのデザートにもぴったりです。
3.見た目も綺麗な優しいびわゼリー
材料 (3個分(250mlグラス))
- びわ 3個
- コンポート
- 水 300ml
- グラニュー糖 50g
- レモン汁 大さじ1/2
- ゼリー液
- 水 500ml
- アガー 10g
- グラニュー糖 30g
- 氷水 適量
手順
- 1 コンポートを作ります。びわは、種に沿って縦にぐるりと切り込みを入れ、半分に割り、種をスプーンでくり抜き渋皮も取り出し、上下のヘタも切り取ります。
- 2 小鍋にコンポートの材料と1を入れ中火にかけます。沸騰したら弱火にし、5分煮たら火を止めそのまま粗熱が取れるまで冷まします。
- 3 2のびわの皮を剥き、水気を拭き取り、くし切りにします。
- 4 ゼリー液を作ります。小鍋に、アガーとグラニュー糖を入れ混ぜ合わせます。
- 5 水を加え混ぜ合わせたら、中火にかけます。沸騰したら更に1分加熱し火を止め、氷水に浸け粗熱を取ります。
- 6 グラスに3を入れ、そっと5を注ぎ、冷蔵庫で1時間以上冷やしたら出来上がりです。
💡透き通るゼリーの中に色鮮やかなびわを閉じ込めた、美しく涼しげな見た目のデザートです。さっぱりとしたゼリーに、びわのみずみずしさとやさしい甘みがマッチしていて絶品ですよ。暑い日のおやつや、ちょっとしたおもてなしのデザートにぜひ作ってみてくださいね。
びわを使ったスイーツでびわのおいしさを存分に楽しもう!
今回は、新鮮でおいしいびわの選び方にまつわる二択クイズと、おすすめレシピをご紹介しました。そのまま食べてもおいしいびわですが、ひと手間加えることでさまざまな食べ方で楽しむことができますよ。ご紹介したレシピを参考に、ぜひ作ってみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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