おいしい料理がたくさんある国、フランス。そんなフランスの「お菓子」といえば、何を思い浮かべますか?今回は、フランスのお菓子といえばどんなものをイメージするか、ランキング形式で発表します!後半では、ランキングにちなんだおすすめレシピをご紹介しますよ。ぜひ最後までご覧くださいね。
「フランスのお菓子」といえば?3位エクレア、2位シュークリーム!200人が選んだダントツ1位は…
ランキングの発表!
さっそくランキングの発表です!このランキングは、クラシルで実施したアンケートをもとに作成しました。1位のお菓子は何か、予想してみてくださいね。
第3位・・・エクレア 21票
第2位・・・シュークリーム 32票
気になる第1位は...。
第1位・・・マカロン 122票
1位はマカロンでした!2位のシュークリームに大差をつけ、圧倒的な1位に輝きましたね。3位のエクレアに次いで、4位にはクレープが続く結果になりました。どれも名前を見ただけで食べたくなってしまいますね!
フランスのおすすめお菓子レシピをご紹介!
さてここからは、マカロン、シュークリーム、エクレアの絶品レシピをご紹介します。いちごジャムを挟んだいちごマカロンや、生クリームを混ぜたカスタードクリームをたっぷりと詰めたシュークリームなどをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.いちごマカロン
一口サイズでパクッと食べやすい、いちごマカロンのご紹介です。ほろほろとした食感の生地といちごジャムの甘みがベストマッチ!口どけがよく、ついつい手が伸びてしまうおいしさです。ほんのりピンク色のかわいらしい見た目で、おもてなしにもぴったりですよ。ぜひチャレンジしてみてくださいね。
材料(15個分)
粉類
- アーモンドプードル・・・90g
- 粉糖・・・70g
メレンゲ
- 卵白 (Mサイズ)・・・2個分
- グラニュー糖・・・80g
- アイシングカラー (赤)・・・3滴
- いちごジャム・・・50g
手順
準備.天板にクッキングシートを敷いておきます。
1.メレンゲを作ります。ボウルに卵白を入れ、白っぽくなるまでハンドミキサーで泡立てます。グラニュー糖を3回に分けて加え、都度泡立て、ツノが立つまで泡立てます。
2.粉類をふるい入れ、粉気がなくなるまでゴムベラでさっくり混ぜ合わせます。
3.アイシングカラーを加えます。ゴムベラでゆっくりと混ぜ合わせます。ゴムベラですくい上げて垂らし、全体がつながりゆっくり落ちるくらいになるまで混ぜます。(マカロナージュ)
4.丸口金のついた絞り袋に入れ、クッキングシートを敷いた天板に直径3cm程の丸型に絞ります。表面が乾くまで30〜60分ほど置きます。オーブンを150℃に予熱します。
5.表面を指で左右に動かして触っても付かなくなったら、150℃のオーブンで表面が膨らんで周りにピエが出てくるまで13分程焼きます。
6.粗熱を取り、いちごジャムを挟みます。
7.器に盛り付けて完成です。
2.定番スイーツ シュークリーム
ふと食べたくなる定番スイーツ、シュークリームを作ってみましょう!サクサクとしたシュー生地となめらかなカスタードクリームを一緒に食べれば、思わず笑顔になるおいしさ。一度食べたらリピート間違いなしですよ!カスタードクリームに生クリームを混ぜると、なめらかでとっても上品な味わいに仕上がります。ぜひこの機会に作ってみてくださいね。
材料(6個分)
シュー生地
- 水・・・60ml
- 牛乳・・・60ml
- 有塩バター・・・50g
- 砂糖・・・小さじ1/2
- 薄力粉・・・60g
- 溶き卵 (Mサイズ)・・・2個分
カスタードクリーム
- 牛乳・・・200ml
- バニラエッセンス・・・3滴
- 卵黄 (Mサイズ)・・・2個
- 砂糖・・・40g
- 薄力粉・・・20g
- 生クリーム・・・50ml
- 粉糖・・・適量
- ミント・・・適量
手順
準備.オーブンは200℃に予熱しておきます。 有塩バターは常温に戻しておきます。
1.シュー生地を作ります。鍋に水、牛乳、有塩バター、砂糖を入れて中火で加熱し、沸騰して有塩バターが溶けたら一度火を止めます。
2.薄力粉を加えて、木べらで手早く混ぜ合わせます。
3.再度中火で熱し、木べらで30秒ほど力強くかき混ぜます。生地がひとまとまりになり、鍋底に薄く膜が張る程度になったら火を止めます。
4.生地の様子をみながら、溶き卵を少しずつ加え、木べらを持ち上げた時にゆっくりと落ちる程度の固さになるまで都度混ぜ合わせます。
5.丸口金を入れた絞り袋に移します。クッキングシートを敷いた天板に3cmほどの間隔を空けて、直径5cmに丸く絞り出し、フォークの背を当て形を整えます。
6.200℃のオーブンで8分焼きます。オーブンの扉を開けずに温度を180℃に下げ、さらに15分、膨らんだ割れ目もしっかりと焼けるまで焼きます。焼きあがったらオーブンから取り出し、冷まします。
7.カスタードクリームを作ります。鍋に牛乳、バニラエッセンスを入れて沸騰直前まで弱火で温め、火から下ろします。
8.ボウルに卵黄、砂糖を入れて泡立て器で白っぽくなるまですり混ぜます。薄力粉をふるい入れ、さらによく混ぜます。1/3量の7を加えて均一になるまで混ぜ、残りの7を加えてさらに混ぜ合わせます。
9.鍋に戻し入れ、中火で熱します。泡立て器で絶えずかき混ぜながら中火で熱します。沸騰してからさらに1分ほど加熱し、とろみがつき、やわらかくなったら火から下ろします。
10.別のボウルに移してぴったりとラップをかけ、粗熱を取ります。冷蔵庫で60分ほど冷やし、泡立て器でなめらかになるまで混ぜます。
11.別のボウルに生クリームを入れて、泡立て器で6分立てにします。10に加えて混ぜ合わせ、丸口金を入れた絞り袋に移します。
12.6の上部1/3ほどを切り、11を絞り、粉糖をふりかけ、ミントを飾って出来上がりです。
3.チョコレートエクレア
まるでお店で食べるような一品!チョコレートエクレアはいかがでしょうか。軽い食感のエクレア生地と、濃厚なチョコレートの甘みのハーモニーがたまらないおいしさですよ。高級感のある見た目で、チョコレート好きにうってつけなので、覚えておくとおもてなしなどにも重宝します。ぜひおうちで作りたてをお楽しみくださいね。
材料(10個分)
エクレア生地
- 有塩バター・・・50g
- 水・・・100ml
- 薄力粉・・・50g
- ココアパウダー・・・10g
- 溶き卵 (Mサイズ)・・・2個分
チョコレートクリーム
- 生クリーム・・・200ml
- ビターチョコレート・・・100g
- 氷水・・・適量
トッピング
- コーティングチョコレート・・・100g
- お湯 (湯せん用・50℃)・・・適量
- アーモンドダイス (ロースト)・・・適量
手順
1.鍋に有塩バター、水を入れて中火にかけて沸騰させ、有塩バターが溶けたら火から下ろします。
2.薄力粉、ココアパウダーをふるい入れ、耐熱性のヘラで手早く混ぜ合わせます。
3.再度中火にかけ、1分30秒〜2分程耐熱性のヘラで焦げない様にしっかりと混ぜ、生地がひとまとまりになり、鍋底に薄く膜がはる様になったら火から下ろし、ボウルに移します。
4.溶き卵を少しずつ加え、その都度混ぜ合わせます。耐熱性のヘラを持ち上げた時にゆっくりと落ちる程度の固さになるまで、生地の様子をみながら、溶き卵の量を調節します。
5.丸口金を入れた絞り袋へ入れ、クッキングシートを敷いた天板へ間隔をあけながら、長さ12cm程に絞り出します。
6.霧吹きで水をかけ、フォークの背を当て形を整え、200℃のオーブンで8分焼きます。扉を開けずに、そのままオーブンの温度を180℃に下げ、15分焼きます。しっかりと焼けたら粗熱をとります。
7.小鍋に生クリームを入れ、中火にかけて沸騰直前まで温め、耐熱ボウルにビターチョコレートと共に入れて混ぜ合わせ、チョコレートをしっかり溶かします。
8.氷水に当てながらハンドミキサーで8分立てにし、星口金を付けた絞り出し袋に入れます。
9.コーティング用チョコを作ります。ボウルにコーティングチョコを入れ、湯せんで溶かします。
10.6を厚さ半分に切り、9を塗り、アーモンドダイスをのせます。コーティング用チョコレートが乾いたら8を絞り、挟んで完成です。
フランスのお菓子を手作りで楽しもう!
いかがでしたか?フランスのお菓子についてのランキングと、フランスのお菓子レシピをご紹介しました。今回ご紹介したレシピはどれも手間はかかりますが、その分出来立てを味わえて格別のおいしさですよ。ぜひフランスのお菓子作りに挑戦してみてくださいね。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(選択式)
調査実施日:2024年12月23日
調査対象:全国の20代~70代
有効回答数:200名
※この記事に記載の情報は、調査時のものです
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