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世界で1番“トマト”を食べているのは?3位チュニジア、2位アルバニア、1位は…

世界で1番“トマト”を食べているのは?3位チュニジア、2位アルバニア、1位は…

真っ赤な色が目を引くトマト。生で食べても加熱してもおいしく、さまざまな料理に使えるのが魅力ですよね。今回はトマトの国内供給量が多い国を、ランキング形式でご紹介します。トマトを使ったおすすめレシピもご紹介するので、ぜひ最後までご覧くださいね。

ランキングの発表!

さっそくランキングの発表です!このランキングは、FAOの調査を参考に作成しました。2023年の年間のトマトとトマト製品の国内供給量(1人当たり)を比べています。どんな国がランクインしているのでしょうか?

第5位・・・リビア        69.02 kg

第4位・・・アゼルバイジャン   69.23 kg

第3位・・・チュニジア      91.40 kg

第2位・・・アルバニア      97.15 kg

気になる第1位は...。

第1位・・・トルコ        112.77 kg

第1位はトルコでした!トマトといえば、日本ではイタリアのパスタソースや、スペインのトマト祭りなどのイメージが強いかもしれませんが、元々は南米から伝わったもの。ランキングを見ると世界中で食べられているのがよく分かりますね。

トマトを使ったおすすめレシピをご紹介!

さてここからはランキングにちなんで、トマトを使ったおすすめレシピをご紹介します。インパクト抜群のまるごとトマトのチーズ豚巻きや、パパッとできるトマトと卵の中華炒めなど、トマトをおいしく召し上がれる絶品レシピばかりです。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.インパクト大!まるごとトマトのチーズ豚巻き

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華やかな見た目がインパクト大!まるごとトマトのチーズ豚巻きのレシピをご紹介します。旨みたっぷりの豚バラ肉の中に、ジューシーなトマトととろけるチーズ、バジルを詰めて焼きました。口の中でそれぞれの旨味が混じりあって絶品ですよ。トマトの中身を使った、酸味のあるソースもおいしさのポイント。ぜひお試しくださいね。

材料(2個分)

  • トマト (計400g)・・・2個
  • 豚バラ肉 (薄切り)・・・240g
  • ピザ用チーズ・・・50g
  • バジル (生)・・・8枚
  • 塩こしょう・・・ふたつまみ
  • 薄力粉・・・大さじ1
  • (A)酒・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・小さじ2
  • (A)ポン酢・・・大さじ1
  • (A)めんつゆ (2倍濃縮)・・・大さじ1
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • バジル (生・トッピング)・・・適量

作り方

準備.トマトはヘタを取り除いておきます。
1.トマトはヘタから1cmほどの部分を切り落とします。中身をスプーンでくり抜き、ボウルに移します。
2.1の中にチーズとバジルを交互に詰め、切り落とした部分を被せます。
3.全体に豚バラ肉を巻き、塩こしょうをふり、薄力粉をまぶします。
4.中火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、3を入れて転がしながら焼きます。全体に焼き色がついたら蓋をして、弱火で15分〜20分ほど蒸し焼きにし、豚バラ肉に火が通ったら取り出します。
5.同じフライパンに1の中身と(A)を入れて中火で加熱し、ひと煮立ちしたら火から下ろします。
6.器に4を盛り付け、5をかけ、バジルを飾って出来上がりです。

2.ズッキーニとチキンのトマト煮込み

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晩ごはんのメインおかずに悩んだら、フライパンひとつで簡単にできる、ズッキーニとチキンのトマト煮込みはいかがでしょうか?フレッシュトマトを使ったほんのり酸味のあるソースが、ジューシーな鶏もも肉とズッキーニと相性抜群!トマトのさわやかな味わいで、暑い日でも食べやすい一品ですよ。

材料(2人前)

  • 鶏もも肉・・・300g
  • 塩こしょう・・・小さじ1/4
  • ズッキーニ・・・1本
  • トマト・・・1個
  • お湯 (湯むき用)・・・適量
  • 冷水 (湯むき用)・・・適量
  • ニンニク・・・1片
  • (A)水・・・100ml
  • (A)ケチャップ・・・大さじ1
  • (A)コンソメ顆粒・・・小さじ1
  • オリーブオイル・・・大さじ1

作り方

1.トマトは十字に切り込みを入れ、お湯を沸かした鍋に30秒程度入れ、冷水にさらして皮をむきます。
2.水気を切り、ヘタを切り取り、1cm角に切ります。
3.ズッキーニはヘタを切り取り、1cm幅の輪切りにします。
4.ニンニクはみじん切りにします。
5.鶏もも肉は一口大に切り、塩こしょうを振ります。
6.鍋を中火で熱し、オリーブオイル、4を入れ、ニンニクの香りが立ったら5を色が変わるまで炒めます。
7.中火のまま3、2、(A)を入れ、沸騰したら弱火にし、20分煮込みます。
8.お皿に盛り付けて出来上がりです。

3.トマトと卵の中華炒め

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あと一品欲しいときにおすすめ!フライパンでササッと炒めれば完成する、トマトと卵の中華炒めのレシピです。トマトの酸味に半熟卵のやさしい風味がよく合い、オイスターソースのコクのある味つけもたまりません!食べはじめたらお箸が止まらなくなりますよ。卵の黄色とトマトの赤で、食卓がパッと華やかになるのもうれしいですね。

材料(2人前)

  • トマト (150g)・・・1個
  • 溶き卵 (Mサイズ)・・・2個分
  • (A)料理酒・・・大さじ2
  • (A)オイスターソース・・・大さじ1/2
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1
  • (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
  • (A)すりおろし生姜・・・小さじ1/2
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1/2
  • ごま油・・・大さじ1
  • 粗挽き黒こしょう・・・適量

作り方

準備.トマトはヘタを切り落としておきます。
1.トマトは8等分のくし切りにします。
2.中火で熱したフライパンにごま油をひき、溶き卵を入れて炒め、固まってきたら1と(A)を加えて炒めます。
3.全体がなじんだら火から下ろします。お皿に盛り付け、粗挽き黒こしょうを散らして完成です。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。

トマトの旨みを味わいつくそう

いかがでしたか?今回はトマトを多く食べる国のランキングと、トマトを使ったおすすめレシピをご紹介しました。生ではもちろん、炒めたり煮こんだりとバリエーション豊かに楽しめるトマト。これからますますおいしくなる季節なので、ぜひいろいろな食べ方をお楽しみくださいね!

[出典]FAO - FAOSTAT, Food Balances, Food supply quantity,Tomatoes and products (kg/capita/yr)

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

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