2022.8.28

桃をキレイに切り分ける裏技!熟して柔らかくても固めでも成功した方法とは…

みずみずしくていい香りの「桃」。子どもから大人まで人気のフルーツですが、意外と切るのが難しいですよね。果肉が潰れてしまったり、うまく種が外れなかったり、苦戦している方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、桃を簡単に切り分ける方法を検証します。桃を贅沢に使用したレシピも必見ですよ!ぜひ最後までご覧くださいね。

簡単に切り分けられるか検証!

桃の切り方は、種に沿って包丁で1周切り込みを入れひねって種を外す方法がおなじみですよね。今回はそれを応用した裏技を検証しました!

ご紹介するのは、皮がついたまま6等分になるよう切り込みを入れて、ひねって取り外していくという方法です。 熟してやわらかくなった桃と、かための桃の両方で裏技を試していきますよ。はたして結果は…?

まずはやわらかい桃で検証スタート!

まずはやわらかい桃です。皮つきのまま、種に向かって桃をぐるっと1周する切り込みを3本入れていきます。

3本の切り込みがクロスするのがポイント!まずはクロスするところに切り込みを入れ、切り始めと切り終わりの目印に。そこからそれぞれ、ぐるっと1周切り込みを入れます。

つぎに切り込み線を中心にして両手で桃を持ち、左手は固定し、右手を90°手前に回転させ、元の位置に戻します。2本目、3本目の切り込みも同様にし種から果肉を外します。

このように回転させていると、少しずつ果肉が外れていきました。1片には種が残るので包丁で取り除きます。

桃が少し柔らかいことで、種から果肉がはがれやすく、簡単に外すことができましたよ!

かたい桃の場合は…?

つづいてはかための桃でも切り分けられるのか試してみましょう!

さきほどと同じ方法で切り込みを入れて回転させてみます。

やわらかい桃と比べると、種と果実がしっかりとくっついている感触がありますが、何度か右手の回転を繰り返すことで、1本目の切り込み部分は種から外すことができました。

かための桃の場合、種から外すのに力が必要なせいか、1本目を回転させると右側だけ先にバラけていきました。やわらかい桃と違い回転だけではバラバラになりませんでしたが、残った左側も1片ずつ手でポロッと外せたので、とても楽に切り分けられましたよ。

やわらかい桃も、かたい桃もきれいに切り分けることができました!皮は最後にむくことで、果肉に触れることも少なく、桃を潰さずに切り分けることができます。

ささっとはやい桃の切り分けワザ!

実際に試してみると、手もほとんど汚さずに切ることができました。桃は白とピンクのかわいらしい色合いも魅力のひとつですよね。これなら果肉にあまり触れず見た目にもきれいなので、おすすめの方法です!

桃を使ったレシピをご紹介

ここからは、桃を使ったおすすめレシピをご紹介します。今回は、桃がごろっと入ったデザートレシピをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

桃のフラワー風ゼリー

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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ひんやり冷たくて暑い日にぴったりな、桃のフラワー風ゼリーのご紹介です。薄く切った桃をお花のようにお皿に並べ、ゼリー液を流し入れたら冷蔵庫で冷やすだけ!やさしい味わいのゼリーと、濃厚な甘さとほのかな酸味の効いたジューシーな桃がマッチした絶品スイーツです。華やかな見た目でおもてなしやパーティーにもおすすめですよ。

材料(2人前)

  • 桃 (200g)・・・2個
  • 水・・・100ml
  • はちみつ・・・大さじ2
  • 粉ゼラチン・・・5g
  • 水 (ふやかす用)・・・大さじ2
  • ミント・・・10枚

作り方

準備.桃の皮を剥いておきます。
1.桃を半分に切って種を取り除き、2cm幅に切り器に並べます。
2.水の入ったボウルに粉ゼラチンを振り入れ、ふやかして10分ほど置いておきます。
3.鍋に水とはちみつを入れ、中火で沸騰直前まで温めたら火から下ろし2を入れよく混ぜます。
4.1にミントを乗せて、3を流し入れて、冷蔵庫で2時間程度冷やして出来上がりです。

※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。 はちみつは、砂糖でも代用できます。それぞれ種類によって甘さが異なりますのでお好みで調整してください。

桃がきれいに切れて気持ちイイ!

いかがでしたか?今回は桃を簡単に切り分ける裏技と、おすすめのスイーツレシピをご紹介しました。この切り方を覚えておけば、おいしい桃が存分に堪能できそうですよね。桃を使ったゼリーも絶品ですよ!旬の桃をたっぷりお楽しみくださいね。

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