生のままでも加熱してもおいしく、いろいろな料理に使いやすいキャベツ。そんなキャベツにまつわる2択クイズの出題です!画像の右には巻きがゆるやかで隙間があるもの、左には巻きがしっかりしていてずっしり重たいものがありますが、どちらのキャベツを買うべきかわかりますか?実はこの「葉の隙間」によって、おいしさを見分けることができるんですよ。よーく見比べて、正解を当ててみてくださいね。
キャベツ「右と左」ならどっちを買うべき?葉の隙間でわかる意外と知らない選び方とは
答え合わせのあとには、キャベツを使ったおすすめレシピも登場します。ぜひ最後までご覧くださいね。
カットキャベツならわかりやすい!気になる正解は...?
答えは、「左の、隙間がないもの」でした!
キャベツはずっしりと重く、巻きがしっかりしているものが良品とされています。そのため葉に隙間がなくてギュッと密集している方が、おいしいキャベツということになるのです。カットされているキャベツなら、断面が見えるのでわかりやすいですね。ちなみに春キャベツの場合は逆で、葉の巻きがゆるやかな方がやわらかくておいしいんですよ。
キャベツのおすすめレシピをご紹介!
おいしいキャベツの見わけ方がわかったところで、ここからはキャベツを使ったおすすめレシピをご紹介します。ごはんが進むこと間違いなしのキャベツと鶏肉のガリバタ炒めや、大量消費にもぴったりなキャベツと天かすのやみつきサラダなど、もりもり食べたくなる絶品レシピばかりです。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.ご飯が進む キャベツと鶏肉のガリバタ炒め
材料 (2人前)
- 鶏もも肉 200g
- キャベツ 200g
- ニンニク 2片
- (A)料理酒 大さじ1
- (A)みりん 大さじ1
- (A)しょうゆ 大さじ1.5
- (A)砂糖 小さじ1
- 有塩バター 20g
手順
- 1 キャベツは手で一口大にちぎり、葉と芯の部分を分けます。
- 2 ニンニクは薄切りにします。
- 3 鶏もも肉は一口大に切ります。
- 4 弱火で熱したフライパンに有塩バターを入れて溶かし、2を入れて炒めます。
- 5 香りが立ったら3を皮目から入れて中火で焼きます。
- 6 両面に焼き色がついたら1の芯の部分を入れて中火で炒めます。
- 7 キャベツの芯に火が通ってきたら、1の葉の部分を加えて中火で炒めます。
- 8 キャベツの葉がしんなりしてきたら、(A)を加えて強火で炒め合わせます。
- 9 味がなじみ鶏もも肉に火が通ったら下ろし、お皿に盛り付けて完成です。
💡ニンニクの香りとバターのコクがたまらない!晩ごはんのメインおかずに、こちらの炒め物はいかがでしょうか?ジューシーな鶏もも肉の旨みがシャキシャキのキャベツとマッチして、ごはんのおかわりコールが続出しますよ。
2.たっぷりキャベツ焼き
材料 (2人前)
- キャベツ 150g
- 生地
- 薄力粉 40g
- 水 50ml
- 顆粒和風だし 小さじ1/2
- 卵 (Mサイズ) 1個
- サラダ油 小さじ1
- お好み焼きソース 大さじ1
- マヨネーズ 大さじ1
- 青のり 適量
手順
- 1 キャベツは千切りにします。
- 2 ボウルに生地の材料を入れ泡立て器で混ぜ合わせます。
- 3 フライパンを中火で熱しサラダ油をひき2を流し入れます。
- 4 1をのせて、中央に卵をのせたら弱火にし蓋をして5分ほど加熱します。
- 5 キャベツがしんなりしてきたら半分に折りたたみ火から下ろします。皿に盛り付けたらお好み焼きソース、マヨネーズ、青のりをかけてできあがりです。
💡少ない材料でもボリュームがあって大満足な、キャベツ焼きのレシピです。だしの風味を効かせたシンプルな生地で、まろやかな卵とシャキシャキのキャベツをたっぷり包みます。ソースとマヨネーズの組み合わせがよく合い、おつまみにもぴったりですよ。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
3.大量消費 キャベツと天かすのやみつきサラダ
材料 (2人前)
- キャベツ 200g
- 塩 (塩もみ用) 小さじ1/4
- 天かす 20g
- (A)ポン酢 大さじ1
- (A)ごま油 小さじ1
- (A)白いりごま 小さじ1
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1/4
手順
- 1 キャベツは細切りにします。
- 2 ボウルに1、塩を入れ、手でよく揉みこみ、ラップをかけて10分程おき、水気を絞ります。
- 3 別のボウルに(A)を入れ、よく混ぜ合わせます。
- 4 2、天かすを入れ、全体に味がなじむまでよく混ぜ合わせ、器に盛り付けて完成です。
💡キャベツの大量消費をするなら、こちらのやみつきサラダがおすすめ!細切りにしたキャベツは、塩もみしてかさを減らせば驚くほどたくさん食べられます。天かすのコクと食感がアクセントになって、お箸が止まらなくなりますよ。
キャベツをいろいろな食べ方でもっと楽しもう
いかがでしたか?今回はおいしいキャベツの見わけ方がわかる2択クイズと、キャベツを使ったおすすめレシピをご紹介しました。生のままでも加熱してもおいしいキャベツは、毎日の料理に欠かせない食材ですよね。ご紹介したレシピを参考に、ぜひいろいろな食べ方を試してみてください。
※20歳未満の飲酒はやめましょう。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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