二択クイズです!画像の右には脂の色がくすんでいる豚こま肉、左には乳白色っぽい色の豚こま肉が並んでいます。じつは、豚こま肉の鮮度は、脂の色を見ればわかるんです!さて、右と左、買うならどちらがよいのでしょうか?よーく考えて、答えを当ててみてくださいね。
おいしい豚こま肉「右と左」ならどっちを買う?"色の違い"でわかる、新鮮なお肉の選び方とは…
後半では、豚こま肉を使ったおすすめレシピもご紹介します。ぜひチェックしてみてください。
右と左、どちらが新鮮?気になる正解は...?
答えは、「左の、脂身が乳白色っぽい色の豚こま肉」でした!
豚こま肉は脂身が白または乳白色のものが新鮮な証拠。脂身部分がくすんでいるものは避け、赤身と脂身のバランスが良いものを選ぶのがおすすめですよ。
おすすめレシピをご紹介!
ここからは、豚こま肉を使ったおいしいレシピをご紹介します。しめじでかさ増しした生姜焼きや、豚こま肉のひとくち唐揚げなど、豚こま肉の旨みを楽しめるとっておきのレシピを集めました。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.しめじでかさ増し 生姜焼き
材料 (2人前)
- 豚こま切れ肉 150g
- しめじ (70g) 1/2株
- 玉ねぎ 1/4個
- タレ
- しょうゆ 大さじ2.5
- 料理酒 大さじ2
- みりん 大さじ1
- すりおろし生姜 大さじ1.5
- 砂糖 大さじ1/2
- サラダ油 大さじ1
- 付け合わせ
- キャベツ 30g
- パセリ (生) 適量
手順
- 1 キャベツは千切りにします。
- 2 しめじは石づきを切り落としてほぐします。玉ねぎは5mm幅に切ります。
- 3 豚こま切れ肉は一口大に切ります。
- 4 ボウルにタレの材料を入れて混ぜ、3を加えて混ぜ合わせ、10分程漬けます。
- 5 フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、2を入れて炒めます。
- 6 玉ねぎが透き通ってきたら4を汁ごと加えて中火で炒め合わせ、全体に火が通った火から下ろします。
- 7 お皿に1、6を盛り付け、パセリを添えて完成です。
💡大人気の定番おかず、豚の生姜焼きをしめじでかさ増しして、ボリューム満点に!調味料に漬け込んだ豚こま肉はジューシーでやわらかな食感に仕上がり、ごはんとの相性も抜群ですよ。しめじの食感もよいアクセントになっていて、お箸が進む一品です。
2.包丁いらず 豚こま肉のひとくち唐揚げ
材料 (2人前)
- 豚こま切れ肉 400g
- (A)しょうゆ 大さじ1.5
- (A)料理酒 大さじ1
- (A)すりおろし生姜 小さじ2
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1
- 薄力粉 大さじ4
- 揚げ油 適量
- 添え物
- 大葉 2枚
手順
- 準備 大葉は軸を切り落としおきます。
- 1 ボウルに豚こま切れ肉、(A)を入れてよく混ぜ合わせ、ラップをかけて冷蔵庫で15分程置きます。
- 2 一口大に丸めて成形し、薄力粉を全体にまぶします。
- 3 フライパンの底から2cm程の揚げ油を注ぎ、170℃まで熱します。2を入れて、中に火が通るまで7分程揚げ焼きにして、油を切ります。
- 4 器に大葉を敷き、3を盛り付けて完成です。
💡包丁いらずで手軽に作れる、豚こま肉のひとくち唐揚げのレシピです。下味をつけた豚こま肉をぎゅっと握って肉団子状に丸め、薄力粉をまぶしてカラッと揚げたらできあがりです。しっかりとした味つけなので、何もつけずにそのままおいしく食べられますよ。
3.カリッとやみつき!豚こま肉の唐揚げ
材料 (2人前)
- 豚こま切れ肉 300g
- (A)しょうゆ 大さじ1
- (A)料理酒 大さじ1
- (A)すりおろし生姜 小さじ1
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1
- (A)塩こしょう ふたつまみ
- 片栗粉 40g
- 揚げ油 適量
- 添え物
- サニーレタス 2枚
- レモン (くし切り) 1切れ
手順
- 1 ボウルに豚こま切れ肉、(A)を入れてよく揉みこみます。ラップをかけて冷蔵庫で15分程漬けます。
- 2 片栗粉を加えて全体にまぶします。
- 3 フライパンの底から3cm程の揚げ油を注ぎ、180℃に熱し、2を入れて3分程揚げます。中まで火が通り、カリッとしたら油を切ります。
- 4 器にサニーレタスを敷き、3を盛り付け、レモンを添えて完成です。
💡豚こま肉で作る唐揚げは、カリカリ食感がくせになるおいしさ!豚こま肉に下味をつけて片栗粉をまぶし、油でカリッと揚げたらできあがりです。生姜とニンニクが効いたしょうゆベースの味つけで、ごはんのお供にはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめの一品です。
豚こま肉を使っておいしい料理を作ろう!
今回は新鮮な豚こま肉の選び方にまつわる二択クイズと、おすすめレシピをご紹介しました。手に入りやすく、使い勝手抜群な豚こま肉のレシピのレパートリーがあれば、毎日の献立作りできっと役に立つはずですよ。ご紹介したレシピを参考に、ぜひ作ってみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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