違う絵探しです!9つあるトマトの絵の中に、1つだけ異なるイラストがあります。さて、その異なるイラストはどれでしょうか?よーく見て探し出してみてくださいね。
【違う絵クイズ】1つだけ違う“トマト”はどれ?すぐに分かったらすごい!気になる正解は…
答え合わせのあとは、イラストにちなんでトマトを使ったおすすめのレシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。
ヒントは「トマトのヘタ」です!気になる正解は...?
答えは、「中段いちばん右のイラスト」
でした!
よく見ると右下のトマトの向きが逆なのが分かりますね。すぐに見つかりましたか?
トマトといえば、鮮やかな赤色が特徴的ですよね。トマト特有のこの赤色は、「リコピン」という色素成分に由来しています。トマトが熟すにつれてその量が増えていくので、どんどん赤く色づいていくんですよ。
リコピンは油に溶けやすい性質があるので、油と一緒に食べると吸収率がアップすると言われています。そのため、トマトとオリーブオイルを組み合わせて食べることが多いイタリア料理は、とても理にかなっていると言えそうですね。
トマトのおすすめレシピをご紹介!
さてここからは、イラストにちなんでトマトを使ったおすすめレシピをご紹介します。カリッと焼けたチーズがおいしい鶏とトマトのチーズ焼きや、さっぱりとした味わいでつい手が止まらなくなる無限トマトなどのレシピをピックアップ!ぜひチェックしてみてくださいね。
1.鶏とトマトのチーズ焼き
おしゃれな見た目でとってもおいしい、鶏とトマトのチーズ焼きをご紹介します。卵を絡ませて焼いた鶏肉はしっとりジューシーで、フレッシュなトマトやカリッと焼けたチーズと相性抜群!華やかな見た目で、食卓に彩りをプラスしてくれるのも嬉しいポイントです。ボリュームがあるので、普段のごはんにはもちろん、おもてなしの一品にもおすすめですよ。
材料(2人前)
- 鶏もも肉・・・200g
- 塩こしょう・・・小さじ1/4
- 薄力粉・・・大さじ1
- 溶き卵 (Mサイズ)・・・1個分
- オリーブオイル・・・大さじ1
- トマト・・・1/2個
- ピザ用チーズ・・・30g
トッピング
- パセリ (生)・・・適量
作り方
準備.パセリは刻んでおきます。
1.トマトはヘタを取り除き、1cm幅に切ります。
2.鶏もも肉は余分な脂肪を取り除き、半分に切り、厚さを均一にします。
3.塩こしょうをふって薄力粉をまぶします。
4.強火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、3を溶き卵にくぐらせて入れ、焼きます。両面にこんがりと焼き色が付き、中まで火が通ったら火から下ろします。
5.アルミホイルを敷いた天板に4を並べ、1、ピザ用チーズの順にのせ、オーブントースターで5分焼きます。
6.チーズが溶けてこんがりと焼き色が付いたら、器に盛り付け、パセリを散らして完成です。
※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W220℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。
2.豚バラ肉とほうれん草のトマト炒め
今日の夕飯に迷ったら、豚バラ肉とほうれん草のトマト炒めがおすすめです。豚バラ肉の旨みを、すりおろしニンニクとオイスターソースで味つけした一品ですよ。爽やかなトマトの酸味が程よく効いて、全体の味が濃厚になり過ぎずにさっぱりおいしくいただけます。トマトの赤やほうれん草の緑、卵の黄色が一皿にそろって、彩りも抜群!ぜひお試しくださいね。
材料(2人前)
- 豚バラ肉 (薄切り)・・・200g
- ほうれん草・・・200g
- お湯 (ゆで用)・・・1000ml
- 塩 (ゆで用)・・・小さじ1
- 冷水 (冷やす用)・・・適量
- トマト・・・1個
- お湯 (湯むき用)・・・適量
- 冷水 (冷やす用)・・・適量
- 溶き卵・・・2個分
- すりおろしニンニク・・・小さじ1
- (A)料理酒・・・大さじ1
- (A)オイスターソース・・・大さじ1
- (A)砂糖・・・小さじ1
- (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
- (A)しょうゆ・・・小さじ1/2
- サラダ油・・・大さじ1
作り方
1.お湯を沸かした鍋に塩を入れ、ほうれん草を加えて30秒程度ゆでます。ザルに上げて冷水にさらし、水気を絞ったら根元を切り落として3cm幅に切ります。
2.トマトは十字の切り込みを入れ、お湯を沸かした鍋に10秒程度くぐらせます。冷水に取り、皮をむきます。
3.半分に切ってからヘタを切り取り、8等分に切ります。
4.豚バラ肉は2cm幅に切ります。
5.ボウルにタレの材料を入れ、混ぜ合わせます。
6.中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、溶き卵を入れて炒め、半熟状態になったら一度取り出します。
7.同じフライパンを中火で熱し、すりおろしニンニク、4を入れて炒めます。
8.豚バラ肉の色が変わったら、1、2を加えて中火でさっと炒め合わせたら、5を加えて味を調えます。
9.6を戻し入れて中火でさっと混ぜ合わせたら火から下ろします。お皿に盛り付けたら出来上がりです。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
3.さっぱり美味しい 無限トマト
さっと和えるだけで簡単に完成する、さっぱりおいしい無限トマトはいかがでしょうか?爽やかなトマトと旨みたっぷりのツナは、相性ぴったりの組み合わせ。大葉の香りが丁度いいアクセントになり、つい手が止まらなくなる一品です。そのままでも食べてもおいしいですが、冷蔵庫でしっかり冷やしてもおいしくお召し上がりいただけます。さっぱりとした副菜をお探しの方は、ぜひ作ってみてくださいね。
材料(2人前)
- トマト・・・2個
- 大葉・・・5枚
- ツナ油漬け (1缶)・・・70g
- (A)しょうゆ・・・大さじ1
- (A)酢・・・大さじ1
- (A)みりん・・・小さじ1
- (A)砂糖・・・小さじ1/2
- (A)ごま油・・・小さじ1
- (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1
- (A)塩こしょう・・・ふたつまみ
作り方
準備.ツナ油漬けは油を切っておきます。 トマトのヘタは取り除いておきます。 大葉は軸を切り落としておきます。 みりんは、加熱を行いアルコールを飛ばし粗熱をとっておきます。
1.大葉は千切りにします。
2.トマトは2cmの角切りにします。
3.ボウルに2、1の半量、ツナ油漬け、(A)を入れ、全体に味がなじむように和えます。
4.器に盛り付け、残りの1をのせて完成です。
生でも加熱してもおいしいトマトで一品を作ろう!
いかがでしたか?今回は違う絵探しと、クイズにちなんでトマトを使ったおすすめレシピをご紹介しました。トマトは生で食べても加熱調理してもおいしくいただけるのが魅力的な食材ですよね。今回ご紹介したレシピも参考にして、ぜひトマトのいろいろな味わい方を楽しんでくださいね。
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