「この卵焼き、ちょっと違う!」毎日でも飽きない人気レシピ5選

「この卵焼き、ちょっと違う!」毎日でも飽きない人気レシピ5選

毎日の食卓に大活躍の「卵焼き」。定番だからこそ、いつも同じ味になりがち…と感じることはありませんか?今回は、そんな卵焼きをひと味違った一品に変えるアレンジレシピをご紹介します。具材や味つけを工夫した、毎日でも飽きずに楽しめるアイデアをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.ダブル卵のとろとろチーズ卵焼き

材料 (2人前)

  • 4個
  • めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • スライスチーズ (とろけるタイプ) 2枚
  • サラダ油 小さじ1

手順

  1. 1 ボウルに卵を2個、めんつゆ、砂糖を入れて混ぜます。
  2. 2 卵焼き器にサラダ油の半量を入れてクッキングペーパーで伸ばし、残りの卵を割り入れます。中火で熱し、半熟状になったら火から下ろします。
  3. 3 残りのサラダ油を入れてクッキングペーパーで伸ばし、1の1/3量を入れてスライスチーズを1枚と2をのせて半分に折り、縁が固まってきたら奥にずらします。
  4. 4 残りの1の半量を入れて残りのスライスチーズをのせ、半分に折ります。
  5. 5 残りの1を入れて半分に折り、焼き色がついたら器に盛り付けて完成です。

💡半熟の目玉焼きを中に包み込んだ、ユニークな卵焼きです。とろっとした黄身とチーズが合わさり、ひと口でさまざまな食感が楽しめるのが魅力。いつもの卵焼きとはひと味違う、驚きのある一品です。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。

2.マヨネーズで簡単 じゃことチーズの卵焼き

材料 (2人前)

  • 2個
  • ちりめんじゃこ 15g
  • マヨネーズ 大さじ1
  • スライスチーズ 2枚
  • サラダ油 小さじ2

手順

  1. 1 卵を溶きほぐし、ちりめんじゃことマヨネーズを加え、よく混ぜ合わせます。
  2. 2 中火で熱した卵焼き器にサラダ油をひき、1を1/3量入れ薄く焼き、手前に向かって巻きます。
  3. 3 残りの1を1/3量流し入れ、スライスチーズをのせ、巻きます。
  4. 4 3の工程をもう一度繰り返します。
  5. 5 巻き終わったら火からおろし、食べやすい大きさに切り完成です。

💡ちりめんじゃことチーズを合わせた、手軽に作れる卵焼きです。マヨネーズで味つけすることでコクが加わり、シンプルながらも満足感のある仕上がりに。ちりめんじゃこの食感がほどよいアクセントになった一品です。

3.とろーりチーズと鮭フレークの卵焼き

材料 (2人前)

  • 卵 (Mサイズ) 4個
  • スライスチーズ (とろけるタイプ) 3枚
  • 鮭フレーク 20g
  • (A)しょうゆ 小さじ1
  • (A)顆粒和風だし 小さじ1
  • サラダ油 大さじ1/2
  • トッピング
  • 小ねぎ (小口切り) 適量

手順

  1. 1 ボウルに卵、(A)を入れて、白身がほぐれるまでよく混ぜ合わせます。
  2. 2 フライパンを中火で熱してサラダ油をひき、1の1/4量を流し入れます。半熟状になったらスライスチーズ、鮭フレークをのせます。奥から手前に巻き、奥に寄せます。
  3. 3 1の1/4量を流し入れて中火で焼きます。奥から手前に巻き、奥に寄せます。同じように2回くり返します。
  4. 4 卵が固まったら火から下ろし、切り分けます。
  5. 5 お皿に盛り付け、小ねぎをのせて完成です。

💡チーズと鮭フレークを包み込んだ、コクのある卵焼きです。和風だしの風味が全体をまとめ、バランスのよい味わいに。鮭の塩気とチーズのまろやかさが重なり、あと引くおいしさですよ。

4.カニカマと長ねぎの卵焼き

材料 (2人前)

  • 卵 (Mサイズ) 2個
  • カニカマ 4本
  • 長ねぎ 1/2本
  • (A)牛乳 大さじ1
  • (A)鶏ガラスープの素 小さじ1
  • (A)塩 ひとつまみ
  • サラダ油 大さじ1

手順

  1. 1 長ねぎは小口切りにします。
  2. 2 ボウルに卵を割り入れてよく混ぜます。(A)、1を入れ、カニカマは手でさきながら入れ、更によく混ぜます。
  3. 3 卵焼き用のフライパンを中火で熱し、サラダ油を入れてキッチンペーパーで余分な油を拭き取ります。
  4. 4 2の1/2量を流し込みキッチンペーパーで伸ばします。卵が固まってきたら奥から手前へと巻き、奥に寄せ残りのサラダ油をひきます。この工程を同様に2回繰り返し、火から下ろします。
  5. 5 食べやすい大きさに切り、器に盛り付けて完成です。

💡カニカマと長ねぎを加えた、中華風の卵焼きです。牛乳を入れた、ふんわりとやさしい味わいはクセになるおいしさ。彩りもきれいで、食卓がパッと華やぎます。長ねぎの食感もいいアクセントになりますよ。

5.ねばねば納豆ととろーりチーズの卵焼き

材料 (2人前)

  • 3個
  • 納豆 1パック
  • (A)めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ1
  • (A)みりん 小さじ2
  • スライスチーズ (溶けるタイプ) 1枚
  • サラダ油 大さじ1

手順

  1. 1 ボウルに納豆を入れて、白っぽくなるまでよく混ぜたら、卵と(A)を加えてさらに混ぜ合わせます。
  2. 2 中火で熱した卵焼き器にサラダ油をひき、キッチンペーパーで薄くのばしたら、1の1/3量を入れ、スライスチーズをのせて奥から手前に向かって巻きます。
  3. 3 奥に寄せ、1の1/3量を流し入れ同様に2回巻きます。全体にほんのり焼き色がついたら火から下ろします。
  4. 4 食べやすい大きさに切り、お皿に盛り付けたら完成です。

💡納豆とチーズを組み合わせた、インパクトのある卵焼きです。ねばねばの納豆に、とろけたチーズが重なり、ひと口食べると意外なおいしさに驚くはず。いつもの卵焼きに飽きたときに試したくなる、クセになる一品です。

卵焼きアレンジで脱マンネリ!

いかがでしたか?定番の卵焼きも、具材や味つけを変えるだけでさまざまなアレンジが楽しめます。ひと工夫加えることで、いつもの一品がぐっと新鮮に感じられますよ。気になるレシピを取り入れて、毎日の食卓をもっと楽しんでみてくださいね。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

人気のカテゴリ