2022.9.19

卵のカラが入りにくい裏技とは?片手でかっこよく割る方法も検証してみた!

卵を割るとき、どうしてもカラが入ってしまう…と苦手意識を持たれている方もいらっしゃいますよね。そこで今回は、卵のカラが入りにくい割り方と、上級者編として片手でかっこよく割る方法もあわせて検証してみました!検証のあとには、卵をたっぷりと使ったボリューミーなレシピもご紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。

卵の割り方 気をつけるポイントは…?

今回の方法には、Mサイズの卵を使用しています。まずはカラが入りにくい割り方から検証していきましょう。ポイントは次の2点です!

①平らな面に打ち付ける

②ヒビの面を上にして割り入れる

この2つに注意すれば、誰でも失敗なく割れるとのことですが、果たしてうまくいくでしょうか…?

早速検証していきましょう!

①平らな面に打ち付ける

まずは、卵にヒビを入れます。

このとき、卵の中央部分を、角ではなく平らな面に打ち付けてヒビを入れるのがコツです。

角に打ち付けると、一見横にヒビが入って割れやすそうですが、ヒビが細かく入り過ぎ、割ったときに卵のカラが落ちやすくなってしまいます。

平らなところに打ち付けることで、割れ目に大きくヒビが入り、細かいカラも出にくい状態にすることができます。

②ヒビの面を上にして割り入れる

カラを入れないようにするもう1つのポイントは、ヒビの部分を上にして割ることです。 平らな面でヒビを入れたら、ヒビに親指を添えてパカっと落としてみてください。

割れた面を下に向けてしまうと、カラがそのまま一緒に落ちてしまいます。上に向けて開くことで、ヒビの入った部分からカラが落ちるのを防げますよ。

上級者向けの片手割りも徹底検証!

両手で割ることができたら、ちょっとかっこいい片手割りの裏技にも挑戦してしてみませんか?

この方法も、ヒビを平らな面で入れることでうまく割ることができるんだそう。ほかにも手の動かし方など、ポイントとなる動きを検証してみました!

この検証は、卵を片手で持つとき、カラをしっかりと支える必要があります。手が乾燥していると滑って不安定なため、無意識のうちに強めにつかんでしまい、割れ目に力をこめてしまう原因にもなるので、少し湿らせておくことをオススメします。

卵の持ち方のコツは、尖っている方を上にして2本指で、丸い方は下にして親指で支えること。カラの中央部分に先ほどと同じように平らな面でヒビを入れたら、この持ち方にして割ってみましょう!

手の動きは「グー」から「パー」へ

卵を握ったまま、手をやさしく広げるようにして割っていきます。

「グー」の状態の手を広げるように力を加えていくと、卵にヒビが入ります。

卵のカラを支えながら手を「パー」にするような気持ちで広げてください。

ヒビが広がり、きれいに割ることができますよ。

卵を割る腕前がワンランクアップする方法

検証の結果、「ヒビの入れ方」と「割り方」にひと工夫するだけで、カラを入れないように割ることができました。片手で割る方法は、手の大きさによって力加減が変わりますので、手が小さめな方はMサイズ、大きめの方はLサイズなど、自分の手のサイズに合わせて卵を選ぶのもいいですね。日々の食事作りのなかで、ぜひ試していただきたい裏技です!

卵を使ったレシピをご紹介!

ここからは、卵を大量消費したいときにオススメのレシピをピックアップ!低コストな食材を使っているので、節約したいときにもぴったりの一品ですよ。ぜひチェックしてみてくださいね。

節約 もやしと納豆の満腹チーズオムレツ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

もやしたっぷりでボリューミーな、チーズオムレツのご紹介です。卵や納豆、ピザ用チーズなどの材料を混ぜ合わせたら、フライパンでこんがりと焼きあげるだけ!卵のやさしい味わいに、納豆の風味やチーズのコクが加わった風味豊かな一品です。もやしのシャキシャキとした食感もやみつきになりますよ。包丁いらずでとっても簡単に作れるので、この機会にぜひお試しくださいね。

材料(4人前)

  • もやし・・・200g
  • ピザ用チーズ・・・80g
  • 納豆・・・1パック
  • 卵 (Mサイズ)・・・5個
  • (A)牛乳・・・大さじ2
  • (A)めんつゆ (2倍濃縮)・・・小さじ2
  • オリーブオイル・・・大さじ1

-----トッピング-----

  • ディル (生)・・・適量

作り方

1.ボウルに卵、(A)を入れて混ぜ、もやし、ピザ用チーズ、納豆を加えて混ぜ合わせます。
2.フライパンにオリーブオイルをひいて中火で熱し、1を流し入れ、蓋をして焼きます。
3.中火で5分程焼き、こんがりと焼き色がついたら裏返し、さらに5分程焼きます。
4.中まで火が通ったら火から下ろし、お皿に盛り付け、ディルを添えて完成です。

両手割りから徐々にステップアップを目指しましょう!

いかがでしたか?今回は、「卵のカラが入りにくい裏技」と、上級者編として「卵を片手で割る裏技」をご紹介しました。どちらも一度覚えてしまえば、お料理作りの手間をグッと減らしてくれますよ。ぜひ参考にしていただき、失敗を恐れずにチャレンジしてみてくださいね!

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてください。

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