ミニトマト「右と左」長持ちするのはどっち?保存前の“ヘタ”がポイント!

ミニトマト「右と左」長持ちするのはどっち?保存前の“ヘタ”がポイント!

甘みが強く、鮮やかな赤色が食卓をパッと明るくしてくれるミニトマト。洗ってすぐにそのまま食べられるのもいいですよね。そんなミニトマトを買ってきたあと、みなさんはどのように保存していますか?右のようにヘタを取るか左のようにそのままか、どちらが長持ちするか当ててみてくださいね。

答え合わせのあとには、ミニトマトのおすすめレシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

ヘタは取る?取らない?気になる正解は...?

答えは、「右のようにヘタを取った方」でした!

ミニトマトはヘタを残したままにしておくと、雑菌が増えやすくなります。冷蔵保存する前にヘタを取ってから水洗いし、水気をしっかり拭きとったら、キッチンペーパーを敷いた保存容器に並べて、野菜室で保存するのがおすすめですよ。

ミニトマトのおすすめレシピをご紹介!

さてここからは、ミニトマトを使ったおすすめレシピが登場します。デザート代わりにもなるマリネや、ササッと作れて彩りもよいペペロンチーノなど、ミニトマトの甘酸っぱさを生かした絶品ぞろいです。ぜひチェックしてみてくださいね。 

1.ミニトマトマリネ

材料 (2人前)

  • ミニトマト 10個
  • お湯 (湯むき用) 適量
  • 氷水 (湯むき用) 適量
  • マリネ液
  • レモン 1/2個
  • 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • サラダ油 大さじ1
  • 小さじ1/4
  • 黒こしょう ふたつまみ
  • 添え物
  • チャービル 適量

手順

  1. 準備 ミニトマトのヘタを取り除いておきます。
  2. 1 ミニトマトは十字の切りこみを入れます。
  3. 2 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら1を3秒程くぐらせます。氷水にさらし、水気を切って皮をむきます。
  4. 3 レモンは大さじ1程の果汁を絞ります。
  5. 4 ボウルに3、残りのマリネ液の材料を入れて混ぜ合わせます。
  6. 5 2を加えて和えます。ぴったりと密着させるようにラップをかけ、冷蔵庫で30分程冷やします。
  7. 6 器に盛り付け、チャービルを添えて完成です。

💡湯むきして味なじみをよくしたミニトマトを、マリネ液につけるだけ!酢の酸味とレモンのさわやかな香りがミニトマトによく合い、デザート代わりにもおすすめです。カラフルなミニトマトで作ると、見た目も華やかになりますよ。

2.ミニトマトときゅうりの胡麻和え

材料 (2人前)

  • ミニトマト 4個
  • きゅうり 1/2本
  • (A)白すりごま 小さじ2
  • (A)しょうゆ 小さじ2
  • (A)砂糖 小さじ1

手順

  1. 1 ミニトマトのヘタを取り除き、半分に切ります。きゅうりは乱切りにします。
  2. 2 ボウルに1、(A)を入れてよく和えます。
  3. 3 味がなじんだら器に盛り付けて完成です。

💡和風副菜の定番「ごま和え」もおすすめです。甘酸っぱいミニトマトとみずみずしいきゅうりに、甘めに仕上げた和え衣が抜群によく合います。ササッと作れるので、あと一品ほしいときにぜひどうぞ。

3.ミニトマトのペペロンチーノ

材料 (1人前)

  • スパゲティ 80g
  • お湯 (茹で用) 1000ml
  • 塩 (茹で用) 小さじ2
  • ミニトマト 5個
  • ニンニク 1片
  • 鷹の爪輪切り 小さじ1/2
  • ふたつまみ
  • オリーブオイル 大さじ1
  • バジル (生) 1枚

手順

  1. 準備 ミニトマトのヘタを取り、よく洗っておきます。
  2. 1 ミニトマトは半分に切ります。
  3. 2 ニンニクはみじん切りにします。
  4. 3 バジルの葉をちぎります。
  5. 4 鍋にお湯を沸かし塩を入れ、スパゲティをパッケージの表記時間通り茹で、水気を切ります。
  6. 5 フライパンに2と鷹の爪の輪切り、オリーブオイルを入れ、弱火で炒めます。
  7. 6 香りが立ってきたら1を入れ中火で炒めます。
  8. 7 ミニトマトに火が通ったら4を入れ、中火で混ぜ合わせ、塩で味を調えます。
  9. 8 お皿に盛り付け、3をかけたら完成です。

💡ニンニクを効かせたペペロンチーノに、ミニトマトの甘酸っぱさとバジルのさわやかな香りをプラス。彩りもよく、ササッと簡単に作れるのがうれしい一品です。加熱時間を短くすると、ミニトマトの食感を程よく残せますよ。

ミニトマトの甘酸っぱさを味わおう

今回はミニトマトの上手な保存の仕方がわかる二択クイズと、ミニトマトを使ったおすすめレシピをピックアップしました。生のままでも加熱しても、ミニトマトの甘酸っぱさを生かした料理はとってもおいしいですよ。ぜひお試しくださいね。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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