カレーや炒めもの、サラダなど、献立に大活躍のにんじん。常備しているご家庭も多いのではないでしょうか。今回は、そんなにんじんの上手な選び方がわかる二択クイズです。ヘタの切り口が異なるにんじんが並んでいますが、みなさんなら右と左のどちらを選びますか?おいしいと思う方を選んで答えを当ててみてくださいね。
にんじん「右と左」どっちを買うべき?切り口で分かる意外と見落としがちな選び方とは…
正解発表のあとには、にんじんを使ったおすすめレシピが登場します。ぜひ最後までご覧くださいね。
切り口がカギ!気になる正解は...?
答えは、右側!「ヘタの切り口がみずみずしいもの」でした!
にんじんのヘタの切り口がみずみずしいのは、新鮮な証拠です。収穫して時間が経つと切り口が茶色く変色してくるので、ぜひみずみずしいものを選んでくださいね。また切り口の軸が細いものの方が芯までやわらかい場合が多いので、こちらも選ぶときの参考にしてみてください。
にんじんのおすすめレシピをご紹介!
さてここからは、にんじんを使ったおすすめレシピをご紹介します。電子レンジで手軽に作れるにんじんシリシリや、サラダをもりもり食べたくなるドレッシングなど、バリエーション豊かにピックアップします。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.レンジで簡単 にんじんシリシリ
材料 (2人前)
- にんじん 100g
- 卵 (Mサイズ) 1個
- 顆粒和風だし 小さじ1/2
- 塩 少々
手順
- 1 にんじんは皮をむいて細切りにします。
- 2 耐熱ボウルに1を入れて、ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで2分程加熱します。
- 3 別のボウルに卵を割り入れて顆粒和風だしを加え、よく混ぜ合わせます。
- 4 2に3を回しかけ、菜箸でかき混ぜます。ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで卵が固まるまで30秒程加熱します。
- 5 全体をよく混ぜ合わせ、塩で味を調えます。
- 6 器に盛り付けて完成です。
💡いつもはフライパンで作ることが多いにんじんシリシリ、じつは電子レンジでも作れるんです!顆粒の和風だしを溶き卵に混ぜてから加熱するので、味がしっかりなじんでおいしく仕上がりますよ。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
2.すりおろしにんじんドレッシング
材料 (2人前)
- にんじん 1/2本
- (A)りんご酢 大さじ2
- (A)はちみつ 大さじ1
- (A)塩 小さじ1
- (A)黒こしょう (粗挽き) 少々
- オリーブオイル 大さじ4
手順
- 準備 にんじんの皮は剥いておきます。
- 1 にんじんをすりおろします。
- 2 ボウルに(A)を入れてよく混ぜます。
- 3 1を入れて更に混ぜます。
- 4 オリーブオイルを少しずつ入れて混ぜ、とろっとしてきたら完成です。
💡鮮やかなオレンジ色が食欲をそそる、すりおろしにんじんドレッシングです。りんご酢のフルーティーな酸味とはちみつのやさしい甘みがにんじんの風味にマッチして、いろいろなサラダにたっぷりかけたくなりますよ。
※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。
3.にんじんと豆乳のもっちり蒸しパン
材料 (4個分(直径5cmのココット))
- 粉類
- 薄力粉 120g
- ベーキングパウダー 5g
- にんじん 50g
- 砂糖 30g
- 調製豆乳 60ml
- サラダ油 大さじ1
- ミント 適量
手順
- 準備 蒸し器のお湯は沸騰させておきます。 蒸し器の蓋にさらしを巻いておきます。
- 1 にんじんは皮つきのまま、すりおろします。
- 2 ボウルに1、砂糖を入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせます。
- 3 調製豆乳を入れ、よく混ぜ合わせます。
- 4 粉類をふるい入れ、ゴムベラでよく混ぜ合わせます。
- 5 サラダ油を入れ、さっくりと混ぜ合わせます。
- 6 グラシン紙を敷いたココットに流し入れ、表面をならします。
- 7 蒸気が上がった蒸し器に入れ、蓋をして中火で10分程蒸します。竹串を刺して、ねっとりとした生地がつかなければ蒸し上がりです。
- 8 火から下ろして粗熱を取り、器に盛り付け、ミントを添えてできあがりです。
💡朝ごはんにもおやつにもぴったりな、にんじんと豆乳のもっちり蒸しパンはいかがでしょうか。卵や乳製品は使っていませんが、にんじんのやさしい甘みと豆乳のまろやかさがよく合い、もっちりとした食感もクセになりますよ。
※今回は水滴が下に垂れないようにするために蓋にさらしを巻いています。ガス火で作る場合はさらしが下に垂れると引火の恐れがあるので、結ぶなど工夫して垂れないようにしてください。また蒸し器の底から火がはみ出さないようにし、加熱中は目を離さないようご注意ください。
新鮮なにんじんを選ぼう!
今回は何気なく選びがちなにんじんの上手な選び方と、にんじんを使ったおすすめレシピをご紹介しました。お店で新鮮なにんじんを選べたら、ぜひご紹介したにんじんレシピをおうちで作ってみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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