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日本で1番"せんべい"を買っているのは?3位福島県、2位山形県、1位は…

日本で1番"せんべい"を買っているのは?3位福島県、2位山形県、1位は…

ポリポリおいしい「せんべい」。お茶請けやおやつに食べるとついつい手が止まらなくなりますよね。そんな「せんべい」を日本でいちばん買っているのはどこだと思いますか?ランキングでご紹介します。皆さんもぜひ予想してみてください!正解発表のあとは、緑茶と楽しめる和のお菓子レシピをご紹介します。ぜひ最後までお楽しみくださいね。

ランキングの発表!

さっそくランキングの発表です!このランキングは、総務省統計局の家計調査をもとに1世帯(2人以上)当たりの年間のせんべい購入金額を比べ作成しています。1位の都市はどこか、ぜひ予想してみてくださいね!

第5位・・・奈良県 奈良市   8,567 円

第4位・・・富山県 富山市   8,997 円

第3位・・・福島県 福島市   9,203 円

第2位・・・山形県 山形市   9,477 円

ここまでをみると、関東の市町村が多くランクインしていますね!さて、気になる第1位は...。

第1位・・・茨城県 水戸市   9,772 円

1位は茨城県水戸市でした!

せんべいといえば、お米から作られたお菓子ですが、じつは、原料や作り方によって名前が変わることはご存知ですか?
もち米を使ったものは「あられ」や「おかき」と呼ばれ、ソフトな食感とくちどけのよさが特徴です。一方、うるち米を使ったものが「せんべい」。のり巻きや黒ごま、砂糖をまぶしたものなどたくさんのバリエーションがありますよね。

せんべいの定番といえば「サラダ味」も外せません。この「サラダ味」は、なんと「サラダ油」が名前の由来になっているそう。焼いたおせんべいにサラダ油をからめて、塩をまぶして作られます。ほどよい塩味と飽きの来ないシンプルな味わいが魅力ですよね!

緑茶と楽しめる和のお菓子レシピをご紹介!

ここからはお茶請けにぴったりな「せんべい」にちなんで、緑茶と楽しめる和のお菓子レシピをご紹介します。とろーり甘いタレを絡めたみたらし団子や、ホットケーキミックスで作るミニどら焼き、大学芋風いももちなど、ほろ苦い緑茶によく合うお菓子をピックアップしました!

1.おやつに!みたらし団子

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緑茶と一緒に、もっちり弾力のあるみたらし団子はいかがでしょうか?香ばしく焼いたお団子に、とろーり甘じょっぱいタレを絡めて完成です。お団子やタレにきび砂糖を使うことで、まろやかで風味豊かな甘さが広がりますよ。お団子とタレの相性がよく、あっという間にぺろっと食べきってしまうおいしさです。ぜひ作ってみてくださいね!

材料(4本分)

  • 上新粉・・・100g
  • 白玉粉・・・30g
  • きび砂糖・・・大さじ1
  • 熱湯・・・150ml
  • サラダ油・・・小さじ1

タレ

  • きび砂糖・・・50g
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • 片栗粉・・・小さじ1.5
  • 水・・・70ml

作り方

1.鍋にタレの材料を入れて中火で熱します。耐熱性のヘラで混ぜながら2分ほど加熱し、とろみがついたら火から下ろします。
2.耐熱ボウルに上新粉、白玉粉、きび砂糖を入れて混ぜ合わせます。熱湯を数回に分けて加え、都度よく混ぜ合わせ、ひとまとめにします。ラップをかけて600Wの電子レンジで2分ほど加熱します。
3.水で濡らしたさらしの上に出してなめらかになるまで捏ねます。12等分にして丸め、竹串に3つずつ刺します。
4.フライパンにサラダ油を薄くひいて中火で熱し、3をのせて両面に焼き色がつくまで焼きます。
5.火から下して1をつけ、お皿に盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

2.ホットケーキミックスで作るミニどら焼き

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ホットケーキミックスを使って作る、可愛らしいミニどら焼きはいかがでしょうか?ふんわりとした皮に濃厚な生クリームとつぶあんをはさんだ、お茶菓子にぴったりの一品です。生地にはちみつを入れることで、しっとりやさしい甘さに仕上がります。とっても簡単に特別感のあるどら焼きができあがるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

材料(6個分)

  • ホットケーキミックス・・・100g
  • 卵 (Mサイズ)・・・1個
  • 牛乳・・・50ml
  • はちみつ・・・大さじ2
  • つぶあん・・・60g
  • 生クリーム・・・60ml
  • 砂糖・・・小さじ1
  • 氷水・・・適量
  • サラダ油・・・小さじ1

作り方

1.ボウルに皮の材料を順に入れ、よく混ぜます。
2.フライパンを弱火にかけ、サラダ油をひき、キッチンペーパーで薄く伸ばします。大さじ1ずつ生地を流し入れ、直径4cm程の大きさに形を整えます。
3.中火にして、表面にふつふつと気泡が出てきて、縁が乾いてきたら、裏返して弱火にして1分焼き、火が通ったら火から下ろします。
4.濡れ布巾の上にフライパンを置いて温度を下げ、同様に11枚焼き、火から下ろします。
5.ボウルに氷水を当て、生クリーム、砂糖を入れて、泡立て器で9分立てにします。
6.粗熱が取れた4を2枚1組にして、つぶあんの1/6量、5の1/6量を挟みます。同様に5個作ります。
7.器に盛り付けて完成です。

※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。 はちみつは、砂糖でも代用できます。それぞれ種類によって甘さが異なりますのでお好みで調整してください。

3.もちもち 大学芋風いももち

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さつまいもの風味を活かした、大学芋風のいももちに挑戦してみませんか?カラッと揚げ焼きにしたいももちに甘辛いタレを絡めることで、外はさくさく、中はもちもちの食感になりますよ。ごまの香りと、コクのある甘めの味つけがやみつきになるおいしさです。さつまいもの甘みやホクホク感を、ぜひ堪能してくださいね!

材料(2人前)

いももち

  • さつまいも・・・250g
  • 水 (さらす用)・・・適量
  • 片栗粉・・・大さじ3
  • 牛乳・・・60ml
  • 砂糖・・・大さじ1
  • 揚げ油・・・適量

タレ

  • 砂糖・・・大さじ2
  • みりん・・・大さじ1.5
  • しょうゆ・・・小さじ2
  • 塩・・・ひとつまみ
  • 黒いりごま・・・小さじ1

作り方

準備.さつまいもは皮をむいておきます。
1.さつまいもは3cm幅に切り、水に5分程さらし、水気を切ります。耐熱ボウルに入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで6分程加熱します。
2.熱いうちにマッシャーでつぶし、片栗粉、牛乳、砂糖を加えてゴムベラで混ぜます。
3.粗熱が取れたら8等分にして一口大に丸め、厚さ1cm程にします。
4.フライパンの底から1cm程の揚げ油を注ぎ、180℃に熱し、3を入れます。表面が色づくまで両面を2分程ずつ揚げ焼きにして、油を切ります。
5.別のフライパンにタレの材料を入れて中火で熱し、とろみがついたら4を入れて絡め、火から下ろします。
6.器に盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

緑茶と一緒に和菓子を楽しもう!

いかがでしたか?今回はせんべいを多く買っている都市ランキングと、緑茶と楽しめる和のお菓子レシピをご紹介しました。苦みのある緑茶は、しょっぱいせんべいにも、甘い和菓子にも合いますよね。ぜひお茶と一緒にお好みのお菓子でおやつタイムを楽しんでみてくださいね。

[出典]「家計調査結果」(2023年~2025年 平均)総務省統計局
(https://www.stat.go.jp/data/kakei/index.htm)を加工し県庁所在市および東京都区部を比較して作成

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

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