夏に食べたくなる麺類といえば、「冷やし中華」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。ところでみなさんは、冷やし中華を食べるとき、どんな具材をトッピングしていますか?今回は「冷やし中華のトッピングといえば?」というテーマでアンケート調査を実施!気になる結果をランキング形式で発表しますよ。後半では、冷やし中華のおすすめレシピもご紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
“冷やし中華のトッピング”といえばなに?3位ハム、2位錦糸卵、気になるダントツ1位は…?
ランキングの発表!
では、ランキングの発表です!このランキングは、クラシルで実施したアンケートをもとに作成しました。1位に輝いたのはどんな具材でしょうか?
第3位・・・ハム 48票
第2位・・・錦糸卵 49票
気になる第1位は...。
第1位・・・きゅうり 85票
第1位は「きゅうり」でした!サクサクとした歯切れのよい食感とあざやかな緑色で、冷やし中華には欠かせない具材ですよね。ちなみに、4位以降には中華くらげ、鶏ささみが続く結果になりましたよ。
冷やし中華のおすすめレシピをご紹介!
ここからは、冷やし中華のおすすめレシピをご紹介します。手作りのタレでいただく冷やし中華や、トマトをタレにたっぷり使ったアレンジ冷やし中華など、定番以外にも思わず試したくなるような変わり種レシピまで幅広くピックアップ!この機会に、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
1.手作りのタレで 冷やし中華
材料 (1人前)
- 中華麺 (生) 1玉
- お湯 (ゆで用) 適量
- 蒸し鶏
- 鶏むね肉(皮なし) 100g
- 砂糖 小さじ1/2
- 塩 小さじ1/4
- 長ねぎの青い部分 1/2本
- 生姜 5g
- 料理酒 大さじ2
- 具材
- きゅうり 1/2本
- 錦糸卵 20g
- トマト 30g
- ロースハム 2枚
- タレ
- 酢 大さじ2
- しょうゆ 大さじ1.5
- 水 大さじ1
- 砂糖 大さじ1
- ごま油 大さじ1/2
- すりおろし生姜 小さじ1
- 鶏ガラスープの素 小さじ1/2
- 添え物
- 練りからし 小さじ1
手順
- 準備 きゅうりはヘタを切り落としておきます。
- 1 きゅうりは細切りにします。
- 2 トマトは5mm幅のくし切りにします。
- 3 生姜は皮付きのまま薄切りにします。
- 4 ロースハムは千切りにします。
- 5 鶏むね肉は均一な厚さなるよう切りこみを入れて開きます。耐熱ボウルに入れてフォークで数ヶ所に穴をあけ、砂糖、塩を入れて揉みこみ、ラップをかけて10分程置きます。一度ラップを外し、3、残りの蒸し鶏の材料をのせ、再びラップをかけます。
- 6 600Wの電子レンジで1分30秒加熱します。一度取り出して裏返し、再びラップをかけ、鶏むね肉に火が通るまで600Wの電子レンジで1分程加熱します。
- 7 そのまま粗熱が取れるまで置きます。長ねぎの青い部分と生姜を取り除き、鶏むね肉と蒸し汁に分け、鶏むね肉は手で割きます。蒸し汁は30ml程を取り分けます。
- 8 鍋にお湯を沸かし、中華麺を入れてパッケージの表記通りにゆで、流水で洗い、よく水気を切ります。
- 9 ボウルにタレの材料、7の蒸し汁を入れて混ぜ合わせます。
- 10 器に8を盛り付け、1、4、2、7の鶏むね肉、錦糸卵を盛り付けます。練りからしを添え、9をかけてできあがりです。
💡お手製のタレでいただく、冷やし中華を味わってみませんか?鶏肉の旨味や生姜、ねぎの風味が溶け込んだ蒸し汁を使ったタレは、具材や麺と相性抜群。いろいろな具材と麺を一緒に味わうと絶品で、思わず箸が止まらなくなりますよ。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
2.トマトでさっぱり 真っ赤な冷やし中華
材料 (1人前)
- 中華麺 1玉
- お湯 (ゆで用) 適量
- 冷水 (冷やす用) 適量
- ごま油 (和え用) 大さじ1/2
- たれ
- トマト (計2個) 200g
- お湯 (湯むき用) 適量
- 冷水 (湯むき用) 適量
- めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ2.5
- 酢 大さじ1/2
- ごま油 大さじ1/2
- ツナ油漬け (正味量・30g) 1/2缶
- コーン 15g
- きゅうり 1/2本
手順
- 準備 きゅうりはヘタを切り落としておきます。
- 1 きゅうりは千切りにします。
- 2 トマトはヘタを切り落とし、ヘタと反対側に十字に切り込みを入れます。お湯を沸騰させた鍋に入れて10秒ゆで、冷水に浸して皮をむきます。
- 3 ジッパー付き保存袋に水気を切った2を入れて手で潰します。ボウルに残りのたれの材料と共に入れてよく混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やします。
- 4 鍋にお湯を沸騰させて、中華麺をパッケージの表記通りにゆで、お湯を切ります。冷水で冷やしたら水気を切り、ごま油を絡めます。
- 5 器に4を盛り付け、1、ツナ油漬け、コーンをのせ、3をかけて完成です。
💡いつもとは少し変わった冷やし中華が食べたいときにおすすめ!トマトの旨味と酸味が溶け込んだタレは、さわやかな味わいで暑い時期でもさらっと食べられますよ。きゅうりとツナ、コーンをトッピングしたら、色鮮やかな一品の完成です。
3.ねぎダレで ナスと鶏むね肉のさっぱり冷やし中華
材料 (1人前)
- 中華麺 (生) 1玉
- お湯 (ゆで用) 適量
- 氷水 (冷やす用) 適量
- 蒸し鶏
- 鶏むね肉 100g
- 料理酒 小さじ1
- 塩 ひとつまみ
- ナス 1本
- 長ねぎ 10cm
- (A)しょうゆ 大さじ1
- (A)酢 大さじ1
- (A)ラー油 小さじ1
- (A)砂糖 小さじ1
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1
- トッピング
- 小ねぎ (小口切り) 適量
- 糸唐辛子 適量
手順
- 1 長ねぎは粗みじん切りにします。
- 2 ナスはヘタを切り落とし、縦半分に切り5mm幅の斜め切りにします。耐熱ボウルに入れふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジでナスがしんなりするまで2分30秒加熱し粗熱を取ります。
- 3 蒸し鶏を作ります。別の耐熱ボウルに鶏むね肉、料理酒、塩を入れ、ふんわりとかけラップをかけ、600Wの電子レンジで2分30秒加熱し、鶏むね肉の中まで火を通します。粗熱が取れたら手でほぐします。
- 4 鍋にお湯を沸かし、中華麺をパッケージの表記時間通りにゆで、氷水で洗い水気を切ります。
- 5 耐熱ボウルに1、(A)を入れて軽く混ぜ合わせます。ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで1分30秒加熱し、粗熱を取ります。
- 6 ボウルに2、3、5を入れて全体に味がなじむように和えます。
- 7 お皿に4、6を盛り付け、トッピングをのせて完成です。
💡ナスと鶏むね肉をトッピングした、シンプルな冷やし中華です。トロッととろけるナスとやわらかい鶏むね肉が、つるつるっとした中華麺によく合い、思わずあと引く味わいですよ。サッと作れるので、忙しい日にもぴったりです。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
さっぱり食べられる冷やし中華でエネルギー補給!
いかがでしたか?今回は冷やし中華にまつわるランキングと、おすすめレシピをご紹介しました。暑くて食欲がなくなりがちな真夏でも、さっぱりとした冷やし中華なら食べられるという人も多いのではないでしょうか?おいしい冷やし中華で、暑い夏を乗り切りましょう!
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(選択式)
調査実施日:2025年6月11日
調査対象:全国の20代~70代
有効回答数:200名
※この記事に記載の情報は、調査時のものです
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