贅沢な味わいと上品な旨みがたまらない「カニ」や「エビ」。お祝いの席にも活躍する華やかな食材ですよね。今回はカニやエビの国内供給量が多い国を、ランキング形式でご紹介します。カニ(缶)やエビを使ったレシピもご紹介するので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね。
世界で1番"カニ"や"エビ"を食べている?!3位インドネシア、2位アメリカを抑えたダントツ1位は…
ランキングの発表!
さっそくランキングの発表です!このランキングは、FAOの調査を参考に作成しました。2023年の甲殻類の国内供給量を比べています。どんな国がランクインしているでしょうか?
第5位・・・インド 695,000 t
第4位・・・ベトナム 735,000 t
第3位・・・インドネシア 1,012,000 t
第2位・・・アメリカ 2,042,000 t
気になる第1位は...。
第1位・・・中国 9,079,000 t
第1位は中国でした!中華料理には、甲殻類がたくさん使われているイメージがありますよね。
カニ缶やエビを使ったおすすめレシピをご紹介!
ランキングを見ていたら、カニやエビを食べたくなってきませんか?ここからはカニ缶やエビを使ったおすすめレシピをご紹介します。カニ缶とエビのマカロニグラタンや、カニ缶ピラフ風など、海の幸の旨みを活かしたレシピをピックアップ!ぜひチェックしてみてくださいね。
1.カニ缶とエビのマカロニグラタン
贅沢な味わいがたまらない、カニ缶とエビのマカロニグラタンをご紹介します。エビの旨みがたっぷりと溶け込んだホワイトソースは、市販のクリームシチュールーを使っているのでとても簡単。クリーミーで、やみつきになる味わいですよ。お料理初心者の方でも失敗なくお作りいただけるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
材料(2人前)
- マカロニ・・・50g
- お湯・・・1000ml
- 塩・・・小さじ2
- エビ (ボイルむきエビ)・・・100g
- 玉ねぎ・・・80g
ソース
- 牛乳・・・250ml
- クリームシチュールー・・・50g
- カニ缶・・・40g
- ピザ用チーズ・・・50g
- サラダ油・・・小さじ2
- カニ缶 (飾り用)・・・10g
- パセリ (生)・・・適量
手順
準備.パセリは、刻んでおきます。カニ缶は、水気を切っておきます。
1.玉ねぎは、薄切りにします。
2.中火に熱したフライパンに、サラダ油を入れ、1とエビを加え2分ほど炒めます。
3.玉ねぎがしんなりしたら、ソースの材料を入れ、弱火で煮込みます。クリームシチュールーが完全に溶けたら弱火のまま5分煮込み火から下ろします。
4.鍋にお湯を沸騰させ、塩とマカロニを入れ中火でパッケージの表記に従ってゆで、湯切りします。
5.耐熱皿に、4、3、カニ缶、ピザ用チーズ の順にのせオーブントースターで5分ほど焼きます。
6.ピザ用チーズに焼き色がついたら、カニ缶をのせパセリを散らして完成です。
※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。
2.めんつゆで簡単 エビチリ
大人から子どもまで大好きな、エビチリを作ってみませんか?めんつゆの上品な旨みが加わった、あと引く味わいの一品です。プリっとやわらかいエビの食感と長ねぎのシャキシャキ食感のコントラストが楽しく、やみつきになりますよ。豆板醤を加えると、ピリ辛味にアレンジもできるので、ぜひお試しくださいね。
材料(2人前)
- エビ (殻付き)・・・10尾
- 塩・・・少々
- 片栗粉・・・大さじ2
- 長ねぎ・・・1/3本
- 水・・・150ml
- (A)めんつゆ (2倍濃縮)・・・20ml
- (A)ケチャップ・・・大さじ1
- (A)砂糖・・・大さじ1/2
- (A)すりおろし生姜・・・小さじ1
- (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1/2
- 水溶き片栗粉・・・大さじ1
- ごま油・・・小さじ2
- グリーンリーフ・・・1枚
手順
準備.エビは殻を剥き、背わたを取り除いておきます。
1.長ねぎはみじん切りにします。
2.ボウルにエビを入れ、塩をふって揉み込み、片栗粉をまぶしてさらに揉みこみます。
3.フライパンを中火に熱し、ごま油をひいて1と2を炒め、エビの色が変わって火が通ってきたら水、(A)を入れます。
4.ひと煮立ちしたら弱火にして水溶き片栗粉を回し入れ、とろみがついたら火から下ろします。
5.グリーンリーフを敷いたお皿に盛って完成です。
3.カニ缶ピラフ風
カニ缶を使ったピラフ風はいかがでしょうか?カニのあっさりとした旨みとコンソメのコクが絶妙にマッチして、とてもおいしいですよ。カットした野菜を炒めたら、ごはんやカニ缶、調味料を混ぜ合わせるだけなので、お料理初心者の方でも気負わず挑戦していただけます。カニ缶は汁ごと使用するので、ごはんは少し固めのものがおすすめですよ。
材料(2人前)
- ごはん (温かいもの)・・・300g
- カニ缶・・・100g
- 玉ねぎ・・・1/2個
- にんじん・・・30g
- ピーマン・・・1個
- (A)コンソメ顆粒・・・小さじ1/2
- (A)塩・・・小さじ1/3
- (A)白こしょう・・・適量
- 有塩バター・・・20g
手順
準備.にんじんの皮はむいておきます。
1.玉ねぎとにんじんを、みじん切りにします。
2.ピーマンの種とヘタを取り、みじん切りにします。
3.フライパンに有塩バターを入れ弱火にし、1と2を入れてじっくり炒めます。
4.全体がしんなりしてきたら、ごはんと(A)を入れ強火にして炒めます。
5.ごはんに軽く焼き色がついて香ばしい香りがたったら、強火のままカニ缶を汁ごと加えて、一気に混ぜ合わせます。
6.全体に味がなじんだら火を止め、器に盛り、完成です。
おうちで、カニやエビの旨みを堪能しよう!
いかがでしたか?今回はカニやエビの国内供給量が多い国のランキングと、カニやエビを使ったおすすめレシピをご紹介しました。高級食材のイメージがあるカニやエビですが、缶詰を活用したりおうちで調理したりすることで、気軽に楽しめますよ。ぜひ挑戦してみてくださいね!
[出典]FAO - FAOSTAT, Food Balances, Domestic supply quantity, Crustaceans
※特別行政区を除く
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