二択クイズです!画像の鶏もも肉、右は皮の表面の凹凸が平ら、左は表面の凹凸が盛り上がっていてひだが寄っています。さて、どちらを買った方がよりおいしいでしょうか?よーく考えて、正解を当ててみてくださいね。
鶏もも肉、「右と左」ならどっちを買う?皮の違いで分かるパックの外から鮮度を確かめる方法とは
後半では、鶏もも肉で作る絶品レシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
おいしいのはどっち?気になる正解は...?
答えは、「左の、皮の表面の凹凸が盛り上がっていてひだが寄っている方」でした!
新鮮な鶏肉は、皮の表面の凹凸が盛り上がり、皮に細かなひだが寄っています。反対に、鮮度が落ちてくると凹凸の盛り上がりがなくなり、身も緩んでしまうため皮が平坦になります。
スーパーで購入する際は、皮の表面の凸凹をチェックしてみてくださいね。
おすすめレシピをご紹介!
さてここからは、鶏もも肉で作るおすすめレシピをご紹介します。長ねぎの香りが食欲をそそる鶏もも肉のねぎ塩炒めや、パンチが効いたキムチ味の唐揚げなどをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.さっぱり 鶏もも肉のねぎ塩炒め
材料 (2人前)
- 鶏もも肉 200g
- 長ねぎ 100g
- サラダ油 小さじ1
- (A)料理酒 小さじ1
- (A)塩 ひとつまみ
- (B)レモン汁 大さじ1
- (B)鶏ガラスープの素 小さじ1
- (B)塩 ひとつまみ
- (B)黒こしょう ひとつまみ
手順
- 1 長ねぎは5mm幅の斜め切りにします。
- 2 鶏もも肉は余分な脂肪を除き、一口大に切ります。
- 3 2をボウルに入れ、(A)を加えて下味をつけます。
- 4 フライパンを中火で熱し、サラダ油をひき、3を入れて全体に焼き色が付くまで5分程炒めます。
- 5 4に火が通ったら1を加え、1がしんなりするまで炒めます。
- 6 (B)を入れて味を調え、火を止めます。
- 7 器に盛り付けて完成です。
💡ごはんによく合う一品!さわやかなレモンと長ねぎの風味が相性抜群で、鶏もも肉の旨味が引き立ちますよ。シンプルな味つけで作りやすいのも魅力のレシピです。今晩のおかずにいかがでしょうか。
2.鶏もも肉のステーキ レモンバターソース
材料 (1人前)
- 鶏もも肉 (200g) 1枚
- 塩こしょう (下味用) ふたつまみ
- ソース
- 有塩バター 15g
- パセリ (生) 5g
- レモン汁 小さじ2
- 塩こしょう ひとつまみ
- サラダ油 小さじ1
- レモン (輪切り) 1枚
- ベビーリーフ 20g
手順
- 準備 パセリは茎を取り除いておきます。
- 1 パセリはみじん切りにします。
- 2 鶏もも肉は厚さを均一にし、塩こしょうをふります。
- 3 中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、2を皮目から入れます。フライ返しで押さえながら皮目に焼き色がつくまで3分程焼きます。
- 4 キッチンペーパーで余分な脂を拭き取り、裏返して鶏もも肉に火が通るまで3分程焼き取り出します。
- 5 同じフライパンをキッチンペーパーできれいにし、有塩バターを弱火で溶かし、1、残りのソースの材料を入れ全体がなじんだら火から下ろします。
- 6 ベビーリーフをのせたお皿に4を盛り付け、レモンをのせ、5をかけて完成です。
💡皮目をパリッと香ばしく焼き上げた、ボリューム満点のステーキです。濃厚なバターのコクに、レモンの酸味が加わった特製ソースが絶妙なハーモニーを奏でますよ。特別な日のメインディッシュにもぴったりです。
3.キムチ味の鶏のから揚げ
材料 (2人前)
- 鶏もも肉 300g
- キムチ 30g
- (A)酒 大さじ1
- (A)レモン汁 小さじ1
- (A)砂糖 小さじ1/2
- (A)塩こしょう 少々
- 片栗粉 大さじ3
- 揚げ油 適量
- フリルレタス 適量
- レモン (くし切り) 2切れ
手順
- 1 鶏もも肉は一口大に切ります。
- 2 キムチは細かく刻みます。
- 3 ポリ袋に1、2、(A)を加えて揉みこみ、20分ほど冷蔵庫で漬けます。
- 4 片栗粉をまぶします。
- 5 鍋底から4cmほどの揚げ油を注ぎ、180℃に熱し、4を入れます。火が通るまで5分ほど揚げ、油を切ります。
- 6 お皿にフリルレタスを敷き、5を盛り付け、レモンを添えて完成です。
💡いつもの唐揚げにキムチの旨味をプラスした、スタミナ満点のアレンジレシピです。キムチの辛味が鶏肉に染み込み、あとを引くおいしさ!外はサクッ、中はジューシーで一度食べたらリピート間違いなしのレシピです。
おいしい鶏もも肉でボリューム満点の食卓に!
いかがでしたか?鶏肉の鮮度にまつわる二択クイズと、やみつき必至のレシピをご紹介しました。鶏もも肉は、皮の表面の凹凸に注目して選ぶのがポイントなんですね!炒め物からステーキ、唐揚げまでバリエーション豊かに楽しめるので、ぜひ今回ご紹介したレシピを参考にしてボリューム満点の食卓を囲んでみてください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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