巨峰やシャインマスカットなど、これから旬を迎える「ぶどう」。甘い果汁がたっぷりで、おいしいですよね。そんなぶどうは、日本のどこで多く作られているのでしょうか?今回は、ぶどうの収穫量が多い都道府県を、ランキング形式でご紹介します。後半にはぶどうを使った絶品レシピもご紹介するので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね。
日本で1番“ぶどう”の収穫量が多い都道府県は?3位岡山県、2位長野県を抑えたダントツ1位は…
ランキングの発表!
さっそくランキングの発表です!このランキングは、農林水産省の調査を参考に作成しました。年間のぶどう収穫量を比較しています。どんな都道府県がランクインしているでしょうか?
第5位・・・福岡県 5,980 t
第4位・・・山形県 14,000 t
第3位・・・岡山県 14,300 t
第2位・・・長野県 32,100 t
気になる第1位は...。
第1位・・・山梨県 43,600 t
第1位は山梨県でした!ぶどうが旬の時期には、家族や友達と山梨県にぶどう狩りに行くのも楽しそうですね。
ぶどうのおすすめレシピをご紹介!
ランキングを見ていたら、あまーいぶどうを食べたくなってきたのでは?ここからは、ぶどうを使った絶品レシピをご紹介します。見た目も華やかなぶどうのレアチーズケーキや、ワインとよく合うマスカットとモッツァレラのシンプルサラダなど、ぶどうの甘みを活かした絶品レシピばかりです。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.ぶどうのレアチーズケーキ
パッと華やかな見た目が魅力の、ぶどうのレアチーズケーキを作ってみませんか?生地にぶどうジュースを使ったレアチーズケーキは、コクがあるのにさっぱりとした味わい。表面いっぱいに2色のぶどうを飾ってナパージュで仕上げれば、ツヤのあるとってもきれいなケーキに仕上がりますよ。
材料(1台分(15cmケーキ型))
チーズケーキ生地
- クリームチーズ・・・100g
- 生クリーム・・・100ml
- 100%ぶどうジュース・・・70ml
- 砂糖・・・40g
- レモン汁・・・大さじ1
- 粉ゼラチン・・・10g
- 水 (粉ゼラチン用)・・・大さじ3
- ぶどう・・・100g
- ぶどう (グリーン色)・・・150g
クッキー生地
- ビスケット・・・50g
- 溶かしバター (無塩)・・・20g
ナパージュ
- 水・・・50ml
- 砂糖・・・小さじ2
- 粉ゼラチン・・・2g
- 水 (粉ゼラチン用)・・・大さじ1
手順
準備.クリームチーズは室温に戻しておきます。 ぶどうはよく洗っておきます。
1.チーズケーキ生地用の粉ゼラチンに水を入れ、ふやかします。
2.ビスケットをポリ袋に入れ、麺棒で細かく砕きます。 溶かしバターを入れて手で揉み、バターが馴染んだら型の底に敷き、スプーンで押し固め、冷蔵庫に入れます。
3.クリームチーズを泡立て器でなめらかになるまで混ぜたら、砂糖を加えてよくすり混ぜ、レモン汁を加えて混ぜます。100%グレープジュースを加えて混ぜます。
4.生クリームを弱火にかけ、沸騰直前で火から下ろします。1を加えて溶かし、3に入れて混ぜます。
5.型に流し込み、冷蔵庫で1時間程冷やし固めます。
6.ぶどうを半分に切ります。
7.ナパージュ液を作ります。粉ゼラチンに水を入れてふやかします。
8.鍋に水と砂糖を入れて中火にかけます。沸騰したら火から下ろして7を入れて溶かし、粗熱を取ります。
9.5に6を乗せ、8を上に塗って完成です。
※チーズは加熱を行わなくても食べられるものを使用しています。ご使用のチーズによっては加熱をしないと食べられないものもございますのでご注意ください。
2.ぶどうマシュマロ飴
子どもが大喜びすること間違いなし!ぶどうマシュマロ飴のレシピをご紹介します。ジューシーなぶどうとふんわり食感のマシュマロを、飴でコーティングしてパリッとした食感に仕上げました。竹串にさしているので、食べやすさもばっちりです。おうちで屋台気分を楽しめるので、ぜひお試しくださいね。
材料(4本分)
- ぶどう (種なし)・・・8粒
- マシュマロ・・・8個
- 砂糖・・・100g
- 水・・・大さじ2
手順
1.竹串にマシュマロ、ぶどうを合計4つになるように交互に刺します。同様に3本作ります。
2.鍋に砂糖、水を入れ混ぜてから中火にかけ混ぜずにそのまま煮詰めます。
3.砂糖が溶けうっすらと色付いてきたら鍋をゆすって混ぜ火から下ろします。
4.1に大きめのスプーンで3をかけ、クッキングシートの上に並べます。粗熱を取り、できあがりです。
3.マスカットとモッツァレラのシンプルサラダ>
ワインのお供にぴったりのおしゃれなおつまみをお探しなら、マスカットとモッツァレラのシンプルサラダがおすすめです!甘酸っぱいマスカットとミルキーなモッツァレラチーズは、相性抜群の組み合わせ。バジルのさわやかな香りが、程よいアクセントになっています。お好みで、マスカットの代わりに赤ぶどうを使うのもおすすめですよ。
材料(2人前)
- マスカット・・・120g
- モッツァレラチーズ (小粒タイプ)・・・100g
- バジル (生)・・・3g
- (A)EVオリーブオイル・・・大さじ1
- (A)レモン汁・・・小さじ1
- (A)塩・・・小さじ1/4
手順
1.マスカットとモッツァレラチーズは半分に切ります。バジルは手で小さくちぎります。
2.ボウルに1と(A)を入れ、全体に味が馴染むように混ぜ合わせます。
3.器に盛り付けたら出来上がりです。
※チーズは加熱を行わなくても食べられるものを使用しています。ご使用のチーズによっては加熱をしないと食べられないものもございますのでご注意ください。
ぶどうのジューシーな甘さを堪能しよう
いかがでしたか?今回はぶどうの収穫量が多い都道府県のランキングと、ぶどうを使った絶品レシピをご紹介しました。甘い果汁たっぷりのぶどうは、そのまま食べるのはもちろん、スイーツやサラダに使ってもとってもおいしく召し上がれます。今回ご紹介したレシピも、ぜひ作ってみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
[出典] 農林水産省「令和6年産作況調査(ぶどう)」を加工して作成
(https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_yasai/index.html)
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