「表面ザラザラの卵」は食べちゃダメ?知らずに損してる“意外な正体”とは…

「表面ザラザラの卵」は食べちゃダメ?知らずに損してる“意外な正体”とは…

卵を使おうとしたとき、殻の表面が全体的にザラザラしていたり、小さな粒のような突起があったりして「これって食べられるの?」と不安になったことはありませんか?今回は、そんな卵の殻にまつわる疑問を徹底解説!後半では、卵をたっぷり使った絶品アレンジレシピもご紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

殻がザラザラしている卵は、食べても大丈夫?

卵の殻の表面が全体的にザラザラしているのは、「クチクラ」と呼ばれる薄い膜によるものです。クチクラは卵殻の最も外側にある層で、産まれたばかりの卵はこれに覆われているため、表面がザラザラして感じられることがあります。

このクチクラ層には、外部からの微生物の侵入を防ぎ、卵の内部を保護する大切な役割があります。出荷前の洗卵工程などで簡単に落ちてしまうため、市販の卵はツルツルしていることも多いですが、ザラつきが残っていても中身に問題はなく、そのほかの部分に問題がなければ通常通り食べることができますよ。

また、殻に部分的な粒状の突起があるものは「ピンプル卵」と呼ばれます。これは卵が作られる過程でカルシウムなどが過剰に付着したもので、こちらも品質には影響はないのだそう。ほかに異常がなければ、いつも通りお料理に使って大丈夫なんです。

普段からよく使う食材だからこそ、ちょっとした疑問をクリアにしておくと安心ですね!

おすすめ卵レシピをご紹介!

さてここからは、今回のテーマにちなんで、卵を使ったおすすめレシピをご紹介します。風味豊かな韓国風の味つけがやみつきになる味玉や、まんまるな見た目がかわいらしいオムライスなどをピックアップしました。どれも食卓が華やかになるものばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.ごはんにぴったり 韓国風味玉

材料 (4個分)

  • 卵 (Mサイズ) 4個
  • お湯 (ゆで用) 適量
  • 水 (冷やす用) 適量
  • 漬けダレ
  • 玉ねぎ 50g
  • 長ねぎの青い部分 30g
  • しょうゆ 100ml
  • 100ml
  • 砂糖 大さじ3
  • 白いりごま 大さじ1
  • すりおろしニンニク 小さじ1
  • 鷹の爪輪切り 小さじ1

手順

  1. 1 玉ねぎ、長ねぎの青い部分はみじん切りにします。
  2. 2 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら卵を入れて中火で6分程ゆで、お湯を切ります。水に浸けて粗熱を取り、殻をむき、水気を切ります。
  3. 3 ボウルに1、残りの漬けダレの材料を入れて混ぜ合わせます。
  4. 4 ジップ付き保存袋に2、3を入れ、冷蔵庫で6時間程漬けます。
  5. 5 器にごはんをよそい、4をのせ、4のタレをかけて完成です。

💡ニンニクの風味が食欲をそそる、パンチの効いた味玉です。とろりとあふれ出す半熟の黄身と、玉ねぎやごまを使った特製の漬けダレがよくマッチして、これだけでごはんが何杯でも進んでしまうおいしさ!お酒のおつまみにもうってつけの一品です。

2.チーズイン!まんまるオムレツのオムライス

材料 (1人前)

  • ケチャップライス
  • ごはん 120g
  • 玉ねぎ 40g
  • 薄切りハーフベーコン 20g
  • ミックスベジタブル 10g
  • ケチャップ 大さじ1
  • 塩こしょう 少々
  • サラダ油 小さじ2
  • まんまるオムレツ
  • 2個
  • 塩こしょう 少々
  • 牛乳 大さじ2
  • ピザ用チーズ 10g
  • ケチャップ 適量
  • パセリ 適量

手順

  1. 1 ケチャップライスを作ります。玉ねぎと薄切りハーフベーコンは5mm角に切ります。
  2. 2 フライパンにサラダ油を入れ中火で熱したら1を炒め玉ねぎに火が通ったらミックスベジタブルを加え炒めます。
  3. 3 ごはんを加えて馴染ませるように炒めたらケチャップと塩こしょうをして味を調え、器に盛っておきます。
  4. 4 まんまるオムレツの材料の卵、塩こしょう、牛乳を混ぜ合わせたら、ラップを敷いた耐熱容器に入れ、600Wのレンジで1分加熱します。
  5. 5 半熟になっているところを軽くほぐし混ぜ、ピザ用チーズを入れ、軽く口を閉じたら600Wのレンジで20秒加熱をし1分ほど置いておきます。
  6. 6 3に5を盛り付け、ケチャップとパセリをかけます。

💡コロンとした丸い形がかわいらしいオムライスです。ふわふわの卵とチーズのコクが相性抜群!ベーコンの旨味と塩気が効いたケチャップライスは、お子様にも人気になること間違いなしですよ。おもてなしにもぴったりのレシピです。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

3.まいたけと豚肉とふわふわ卵の中華炒め

材料 (2人前)

  • 豚バラ肉 (スライス) 200g
  • まいたけ 80g
  • 炒り卵
  • 溶き卵 (Mサイズ) 3個分
  • ごま油 大さじ1
  • (A)鶏ガラスープの素 小さじ1
  • (A)塩こしょう ひとつまみ
  • ごま油 小さじ1
  • 小ねぎ (小口切り) 適量

手順

  1. 準備 まいたけは石づきを切り落としておきます。
  2. 1 まいたけは手で割きます。豚バラ肉は5cm幅に切ります。
  3. 2 中火に熱したフライパンにごま油をひき、溶き卵を入れ菜箸で素早く混ぜ合わせ、半熟状態でふんわりしたら火を止め一度取り出します。
  4. 3 同じフライパンを中火に熱してごま油をひき、1を加えて火が通るまで炒めます。
  5. 4 2、(A)を加えて全体に味が馴染むまで炒めたら火を止めて器に盛り、仕上げに小ねぎを散らして完成です。

💡簡単に作れてボリューム満点の中華炒めです。まいたけの香りと豚肉の旨味を、ふわとろな卵がやさしく包み込みますよ。シンプルな味つけで、食材のおいしさが引き立ちます。パパッと作れるので、忙しい日の晩ごはんにもおすすめですよ。

殻の秘密を知って、卵料理をもっと楽しく!

いかがでしたか?卵の殻のザラつきに関する解説と、とっておきのレシピをご紹介しました。ちょっとした豆知識を知ることで、毎日のお買い物や料理がもっと楽しくなりますよ。ぜひこの機会に、卵を使った絶品おかずを食卓に取り入れてみてくださいね。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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