日本人に親しみやすい味つけの料理が多く、国内にも専門店の多い「台湾料理」。いろいろなメニューがありますが、その中でもあなたのイチ押しの「台湾料理」と聞かれたら、何と答えますか?今回は、200人を対象に「台湾グルメといえばなに?」というアンケートを実施!その結果をランキング形式でご紹介します。後半ではおうちで作れる台湾料理レシピもご紹介するので、ぜひ最後までご覧くださいね。
台湾グルメといえばなに?3位胡椒餅、2位魯肉飯を抑えてダントツ1位になったのは...?
ランキングの発表!
さっそくランキングの発表です!このランキングは、クラシルで実施したアンケートをもとに作成しました。みなさんも好きな台湾グルメを想像しながら、答えを予想してみてくださいね。
第3位・・・胡椒餅(フージャオビン) 3票
第2位・・・魯肉飯(ルーローハン) 25票
気になる第1位は...。
第1位・・・小籠包(ショーロンポー) 161票
第1位は、ダントツで小籠包(ショーロンポー)でした!第2位の魯肉飯(ルーローハン)に6倍以上も票数の差をつけるとは、圧倒的な人気ですね。第4位には、牛肉麺(ニューローメン)が続く結果になりましたよ。
台湾料理のおすすめレシピをご紹介!
さてここからは、アンケートで選ばれた台湾料理のレシピを3つ順番にご紹介します!台湾のB級グルメを代表する胡椒餅から煮込まない魯肉飯、餃子の皮で作る羽根つき小籠包まで、おうちで手軽に挑戦できる簡単レシピをピックアップ。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.台湾のB級グルメ 胡椒餅
台湾の屋台フードといえばこれ!胡椒餅のレシピをご紹介します。五香粉と粗挽き黒こしょうの香りが食欲をそそる、やみつき間違いなしの一品です。豚ひき肉のジューシーな旨みと青ねぎの爽やかな風味がマッチして、どんどん食べ進めてしまうおいしさですよ。日本で手に入る材料で手軽にお作りいただけるレシピなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
材料(6個分)
生地
- 強力粉・・・150g
- 薄力粉・・・120g
- 砂糖・・・大さじ1
- ベーキングパウダー・・・小さじ1
- お湯 (40℃)・・・150ml
- サラダ油・・・大さじ1
- 薄力粉 (打ち粉)・・・大さじ1
肉だね
- 豚ひき肉・・・200g
- 片栗粉・・・大さじ1
- オイスターソース・・・大さじ1
- しょうゆ・・・小さじ2
- 砂糖・・・小さじ2
- 粗挽き黒こしょう・・・小さじ2
- 五香粉・・・小さじ1
- すりおろし生姜・・・小さじ1
- すりおろしニンニク・・・小さじ1
- ごま油・・・小さじ2
- 青ねぎ・・・80g
- 水・・・大さじ1
- 白いりごま・・・大さじ2
手順
準備.青ねぎは根元を切り落としておきます。オーブンは200℃に予熱しておきます。
1.青ねぎは小口切りにします。
2.ボウルに豚ひき肉、残りの肉だねの材料を入れてよく混ぜ合わせ、6等分にします。
3.ボウルに生地の材料を入れてよく捏ね、6等分にします。
4.まな板に打ち粉をふり、3を5mm程の厚さに伸ばし、2をのせ、1を散らして包みます。同様に5個作ります。
5.クッキングシートを敷いた天板にのせ、刷毛で水を塗り、白いりごまをつけます。火が通るまで200℃のオーブンで30分程焼いて完成です。
2.薄切り肉で煮込まないルーローハン
今日はガッツリ食べたい!という気分のときには、おうちでルーローハンを作ってみませんか?豚バラのブロック肉を使用することが多いルーローハンですが、このレシピでは薄切り肉を使うので、より手軽に作れるのが魅力。甘辛いしょうゆベースのタレでじっくり煮込んだ豚肉と五香粉のスパイシーな風味が、白いごはんによく合います。短い時間で火が通り味も良く染みるので、忙しい日の献立にもぴったりですよ。
材料(1人前)
- ごはん・・・200g
- 豚バラ肉 (スライス)・・・100g
- チンゲン菜・・・40g
- ゆで卵・・・1個
- フライドオニオン・・・10g
- 五香粉・・・小さじ1/4
- 水・・・100ml
- (A)オイスターソース・・・大さじ1.5
- (A)料理酒・・・大さじ1
- (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1/2
- (A)すりおろし生姜・・・小さじ1/2
- ごま油・・・大さじ1
手順
1.チンゲン菜の根元を切り落とし、3cm幅に切ります。
2.ゆで卵を半分に切ります。
3.豚バラ肉を1cm幅に切ります。
4.中火で熱したフライパンにごま油をひき、3を入れて火が通るまで炒め、フライドオニオン、五香紛を入れて全体になじむように炒めます。
5.水、(A)を入れて汁気が半量になるまで中火で加熱したら、1を入れてしんなりするまでさらに炒めて火から下ろします。
6.丼に盛り付けたごはんに5、2をのせて完成です。
3.餃子の皮で簡単 羽つき小籠包
餃子の皮で作れる!羽つき小籠包のレシピをご紹介します。パリッと香ばしい羽の食感とジューシーなスープが絶妙にマッチした、やみつきになる味わいの一品です。ごま油やすりおろし生姜の風味が食欲をそそり、お箸が止まりませんよ。ぜひアツアツのうちに召し上がって、口いっぱいに広がる肉汁を堪能してくださいね。
材料(10個分)
- 餃子の皮 (大判)・・・10枚
肉だね
- 豚ひき肉・・・100g
- 玉ねぎ・・・30g
- (A)しょうゆ・・・小さじ1
- (A)料理酒・・・小さじ1
- (A)ごま油・・・小さじ1
- (A)すりおろし生姜・・・小さじ1/2
- (A)砂糖・・・小さじ1/3
ゼリースープ
- 水・・・100ml
- 鶏ガラスープの素・・・小さじ1.5
- 粉ゼラチン・・・3g
- 水 (ふやかす用)・・・大さじ1
- 水 (のり用)・・・適量
- 水溶き薄力粉・・・50ml
- サラダ油・・・大さじ1
手順
1.ゼリースープを作ります。粉ゼラチンを水にふり入れ、ふやかします。
2.鍋に水、鶏ガラスープの素を入れて中火で熱し、沸騰直前で火から下ろし、1を入れて溶かします。粗熱が取れたらバットに入れてラップをし、冷蔵庫で1時間程冷やし固めます。
3.玉ねぎをみじん切りにします。
4.ボウルに豚ひき肉、3、(A)を入れてよくこねます。2を入れてスプーンで混ぜます。
5.餃子の皮のふちに水を塗り、10等分にした4をのせて包み、上部をしっかりつまみます。
6.フライパンにサラダ油の半量を入れて中火で熱し、5を並べて1分程焼きます。焼き色が付いたら水溶き薄力粉を入れ、蓋をして蒸し焼きにします。
7.沸騰したら中火のままさらに2分程焼き、水気が飛び、カリッとしたら蓋を外します。残りのサラダ油を鍋肌に回しかけて、羽根がきつね色になり、パリッとするまで焼きます。
8.火から下ろし、器に盛りつけて完成です。
おうちで台湾グルメを堪能しよう!
いかがでしたか?今回は「台湾グルメといえば?」のアンケート結果と、台湾料理のレシピをご紹介しました。台湾料理はハードルが高いイメージがありますが、今回ご紹介したレシピはどれも身近な材料で作れるものばかりです。ぜひ挑戦していただき、おうちで台湾グルメを堪能してくださいね。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(選択式)
調査実施日:2024年10月04日
調査対象:全国の10代~70代
有効回答数:200名
※この記事に記載の情報は、調査時のものです
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