二択クイズです!画像の右はひげ根が少ないカブ、左はひげ根がたくさんあるカブです。じつは、ひげ根の量を見るとおいしさを見極めることができるんですよ!さて、よりおいしいのはどちらでしょうか?よーく考えて、正解を当ててみてくださいね。
美味しいカブ「右と左」どっち?ひげ根を見ればわかる、カブの選び方とは…
後半では、カブを使ったおすすめレシピをご紹介します。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
どっちがおいしい?気になる正解は...?
答えは、「右の、ひげ根が少ない方」でした!
カブを選ぶときはひげ根が少なく、白い丸い部分にツヤとハリがあるものを選ぶのがポイントです。また、先端から伸びる細い根がぴんと一本まっすぐ伸びているものはよい状態の目安になりますよ。
カブの選び方で迷ったときは、ひげ根の少なさとツヤをチェックしてみてくださいね!
おすすめカブレシピをご紹介!
ここからは、カブで作る絶品レシピをご紹介します。煮汁がじゅわっと染み込んだカブと油揚げのとろとろ煮や、旨味のあるベーコンを組み合わせたホットサラダなどをピックアップしました。どれも献立に取り入れやすいものばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
1.カブと油揚げのとろとろ煮
材料 (2人前)
- カブ (計300g) 3個
- 油揚げ 2枚
- 熱湯 (油抜き用) 適量
- ゆずの皮 3g
- お湯 300ml
- (A)料理酒 大さじ1
- (A)みりん 小さじ2
- (A)しょうゆ 小さじ2
- (A)顆粒和風だし 小さじ1
- 水溶き片栗粉 大さじ1
手順
- 準備 カブは葉を1cm程残して切り落としておきます。
- 1 ゆずの皮は千切りにします。
- 2 カブは皮をむき4等分のくし切りにします。
- 3 油揚げはザルにのせて熱湯を回しかけ、水気を絞り、2cm角に切ります。
- 4 鍋にお湯を沸かして2、3、(A)を入れ、蓋をして中火で10分カブがやわらかくなるまで煮込みます。
- 5 水溶き片栗粉を入れ中火で煮込み、とろみがついたら火から下ろします。器に盛り付け、1を散らしてできあがりです。
💡カブの甘みと油揚げのコクがだしに溶け込んだ、やさしい味わいの煮物です。カブがとろとろになり、口の中でとろけるような食感で、思わず笑顔になるおいしさですよ。ゆずの皮の香りが広がり、ごはんにもよく合います。
2.簡単 カブのカルパッチョ風
材料 (2人前)
- カブ 1個
- 塩 小さじ1/2
- オリーブオイル 大さじ1
- 黒こしょう 適量
- パルメザンチーズ 小さじ1
手順
- 1 カブは葉と白い部分を切り離し5mmの薄切りにします。葉の部分は小口切りにします。
- 2 ボウルにカブの白い部分、塩を入れ、5分から10分ほど置いておきます。
- 3 カブは軽く水で洗い、水気をよく絞り、お皿に並べます。
- 4 オリーブオイルと黒こしょう、パルメザンチーズ、1のカブの葉をかけて完成です。
💡薄切りにしたカブで簡単に作る、見た目もおしゃれなカルパッチョ風の一品です。カブのみずみずしさと香り高いオリーブオイルがベストマッチ!シンプルな味つけで、カブのおいしさが引き立ちます。もう一品ほしいときにもおすすめですよ。
3.焼きカブとベーコンのホットサラダ
材料 (2人前)
- カブ 2個
- カブの葉 50g
- 薄切りハーフベーコン 50g
- オリーブオイル 大さじ1
- ドレッシング
- カブ (80g) 1個
- オリーブオイル 大さじ1
- 塩 小さじ1/2
- 黒こしょう ふたつまみ
手順
- 準備 ドレッシング用のカブは葉元を切り落としておきます。
- 1 ドレッシング用のカブは皮付きのまますりおろし、水気を軽く絞ります。
- 2 カブは葉元を切り落とし、皮付きのまま1cm幅の半月切りにします。カブの葉は3cm幅に切ります。
- 3 薄切りハーフベーコンは1cm幅に切ります。
- 4 フライパンにオリーブオイルを強火で熱し、2のカブを入れ軽く焼き色が付くまで焼きます。
- 5 3を加えて中火で炒め、ベーコンに焼き色が付いてきたら2のカブの葉を加えて炒めます。カブの葉がしんなりしたら火から下ろします。
- 6 ボウルに1、残りのドレッシングの材料を入れて混ぜ合わせます。
- 7 器に盛り付け、6をかけて完成です。
💡カブをこんがりと焼いておいしさをとじ込めたホットサラダです。焼くことでカブの甘みが増し、ベーコンの塩気と旨味がよく合いますよ。お酒のおつまみにもぴったりなので、ぜひお試しください!
おいしいカブで、とっておきの一品を
「ひげ根が少なく、白い部分にツヤとハリがあるものを選ぶ」というポイントを覚えておくと、おいしいカブが選べますよ。定番の煮物からカルパッチョ風のおしゃれな一品までアレンジできるので、ぜひカブ料理を食卓に並べてみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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