ごはん“炊飯器で保温”vs.“冷凍ごはん”、どっちがお得?電気代の違いに「これ気になってた!」

ごはん“炊飯器で保温”vs.“冷凍ごはん”、どっちがお得?電気代の違いに「これ気になってた!」

毎日の食卓に欠かせない「ごはん」。多めに炊いておいて残りは保存しておく、なんてご家庭も多いですよね。ところでごはんは、炊飯器でそのまま保温しておくのと、一度冷凍しておいて食べるときにレンジで解凍するのでは、どちらがお得なのかみなさん分かりますか?じっくり考えて、ぜひ答えを当ててみてくださいね。

正解発表の後は、ほかほかのごはんで作るおいしい丼レシピもご紹介しますよ。ぜひ最後までご覧ください。

炊飯器vs.電子レンジ、どちらがお得?気になる正解は...?

答えは、「電子レンジ」でした!

ごはんは炊飯器で保温し続けるよりも、一度冷凍しておいて食べるときに電子レンジで温めなおす方がお得なんです。それぞれの消費電力と電気代で比較してみましょう。

- 炊飯器で10時間保温した場合
約165Wh 約5.1円
(5.5合~8合未満のIH炊飯ジャーの平均消費電力)

- 冷凍1杯分を700Wで3分加熱した場合
約35Wh 約1円

ごはんを温める量によっても変わりますが、電子レンジで加熱しなおした方がお得なことが分かりましたね。ごはんは保温するよりも早めに冷凍した方がおいしさも保てることが多いので、炊き上がったら早めに冷凍するのがおすすめですよ。

※31円/kWhとして計算

おすすめの丼レシピをご紹介!

さてここからは、とってもおいしいおすすめの丼レシピをご紹介します。ふわとろ卵が絶品の親子丼や、豆板醤の辛味が効いたピーマンとひき肉の甘辛丼などのレシピをピックアップ!休日のお昼ごはんやちょっと小腹が空いた夜食にもぴったりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.簡単ふわとろ!親子丼

材料 (2人前)

  • ごはん 400g
  • 鶏もも肉 200g
  • 玉ねぎ 1個
  • 卵 (Mサイズ) 2個
  • (A)料理酒 大さじ2
  • (A)みりん 大さじ2
  • (A)顆粒和風だし 小さじ1
  • (A)砂糖 大さじ1
  • (A)しょうゆ 大さじ2
  • サラダ油 大さじ1
  • トッピング
  • かいわれ大根 適量

手順

  1. 準備 かいわれ大根の根元は切り落としておきます。
  2. 1 玉ねぎは半分に切り、薄切りにします。
  3. 2 鶏もも肉は一口大に切ります。
  4. 3 ボウルに卵を入れて溶きます。
  5. 4 フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、2を入れて炒めます。
  6. 5 鶏もも肉の色が変わったら1を入れて中火で炒めます。玉ねぎがしんなりしたら(A)を加えて混ぜ、中火で煮ます。
  7. 6 鶏もも肉に火が通り、汁気が半量程になったら3の2/3量を回し入れ、中火で煮ます。
  8. 7 卵が半熟状になったら残りの3を入れて中火で10秒程加熱し、火から下ろします。
  9. 8 器にごはんをよそい、7を盛り付け、かいわれ大根をのせて完成です。

💡ジューシーな鶏もも肉にふわとろな卵が相性抜群の親子丼を作ってみませんか。卵を2回に分けて入れることでふんわりとろとろとした食感に仕上がりますよ。一口食べると思わず笑みが溢れるような一杯を、ぜひお試しください!

2.ピーマンとひき肉の甘辛丼

材料 (1人前)

  • ごはん 200g
  • 牛豚合びき肉 100g
  • ピーマン 2個
  • (A)しょうゆ 大さじ1
  • (A)料理酒 大さじ1
  • (A)みりん 大さじ1
  • (A)砂糖 大さじ1/2
  • (A)豆板醤 小さじ1
  • (A)すりおろし生姜 小さじ1/2
  • (A)すりおろしニンニク 小さじ1/3
  • 温泉卵 1個

手順

  1. 準備 ピーマンはヘタと種を取り除いておきます。
  2. 1 ピーマンは5mm幅に切ります。
  3. 2 フライパンに牛豚合びき肉を入れて中火で炒めます。
  4. 3 色が変わったら1を加えて中火で炒めます。
  5. 4 ピーマンがしんなりしたら弱火にし、(A)を加えて炒め合わせます。牛豚合びき肉に火が通り、全体に味がなじんだら火から下ろします。
  6. 5 丼ごはんをよそい、4を盛り付け、温泉卵をのせて完成です。

💡ほろ苦いピーマンと旨みたっぷりの牛豚合びき肉に、温泉卵のまろやかさがベストマッチ!しょうゆや砂糖の甘辛い味つけでごはんが進み、豆板醤のピリッとした辛みもあと引くおいしさです。温泉卵を崩しながら味変もお楽しみくださいね。

3.スタミナつけて!豚キムチ丼

材料 (2人前)

  • ごはん 400g
  • 豚こま切れ肉 200g
  • キムチ 200g
  • タレ
  • しょうゆ 大さじ2
  • はちみつ 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1/4
  • すりおろしニンニク 小さじ1/4
  • サラダ油 大さじ1
  • トッピング
  • 温泉卵 2個
  • 小ねぎ (小口切り) 適量
  • 白いりごま 適量

手順

  1. 1 ボウルにタレの材料を入れて混ぜ合わせます。
  2. 2 フライパンにサラダ油をひき、中火で熱し、豚こま切れ肉を入れて炒めます。
  3. 3 豚こま切れ肉の色が変わったら1を入れて中火でひと煮立ちさせます。
  4. 4 キムチを加えて中火で炒め合わせます。全体に味がなじみ、豚こま切れ肉に火が通ったら火から下ろします。
  5. 5 器にごはんをよそい、3、トッピングを盛り付けて完成です。

💡ガッツリ食べたい日は、これに決まり!豚肉とキムチの無敵な組み合わせのスタミナ丼です。豚肉の脂の甘みとキムチの酸味と辛みが合わさって、白いごはんがどんどん進むおいしさ。ごはんにのせて丼にするのはもちろん、そのままおかずとして食卓に並べるのもいいですね。

※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。

手作り丼は格別のおいしさ!

いかがでしたか?今回はごはんにまつわる二択クイズと、おいしい丼のレシピをご紹介しました。ごはんにお肉をドンッ!とのせた丼メニューはボリューム満点で、家族みんなも大喜びすること間違いなしですよ。どれもパパッとお作りいただけるレシピばかりなので、ぜひ気軽に作ってみてくださいね。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

【出典】経済産業省 資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ」

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