二択クイズです!画像の右はふんわりと軽いレタス、左はずっしりと重いレタスです。じつは重さを比べると、よりおいしいレタスが選べるのだとか!さて、右と左、どちらを選ぶのがよいでしょうか?よーく考えて、正解を当ててみてくださいね。
美味しいレタス「右と左」どっち?葉の隙間で分かる美味しいレタスの選び方
後半では、レタスで作る絶品レシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。
よりおいしいのはどっち?気になる正解は...?
答えは、「右の、ふんわりと軽い方」でした!
レタスは葉がゆるく巻いていて軽いものほど、やわらかく甘みがあっておいしいといわれています。重いレタスは育ちすぎて葉が詰まっており、硬めで苦みが出ることがありますよ。
ただし、軽すぎるものは中身がスカスカになっている可能性があるため、程よい軽さのものを選ぶのがポイントです。手に取って比べられるときは、ぜひ重さにも注目してみてくださいね!
おすすめレタスレシピをご紹介!
さてここからは、レタスを使ったとっておきのレシピをご紹介します。ふわふわ卵の中華スープや、ぱらぱらレタスチャーハンなどをピックアップしました!どれも献立に取り入れやすいものばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
1.レタスと卵のふわふわ中華スープ
材料 (2人前)
- レタス 60g
- 卵 1個
- お湯 400ml
- 鶏ガラスープの素 大さじ1/2
- 塩 少々
- 白いりごま 小さじ1/2
手順
- 1 レタスはざく切りにします。
- 2 ボウルに卵を割り入れ、溶きほぐします。
- 3 鍋にお湯を沸かし、1を入れて中火でひと煮立ちさせます。
- 4 鶏ガラスープの素、塩を加えて中火で熱し、2を加えます。卵が固まってきたらかき混ぜ、火が通るまで熱し、火から下ろします。
- 5 器によそい、白いりごまをふって完成です。
💡朝食にもぴったりな中華スープです。レタスのシャキッとした食感とまろやかな卵の組み合わせが絶妙で、ほっとするおいしさですよ。ごまの香りがふわっと広がり、食欲をそそります。簡単に作れるので、時間がないときにもおすすめですよ。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
2.ぱらぱらレタスチャーハン
材料 (1人前)
- レタス 1枚
- 豚バラ肉 (薄切り) 60g
- サラダ油 小さじ1
- ごはん (冷たいもの) 300g
- 卵 (Mサイズ) 2個
- ごま油 大さじ3
- (A)塩こしょう 少々
- (A)鶏ガラスープの素 小さじ2
- しょうゆ 小さじ2
手順
- 1 レタスは手で一口大にちぎります。
- 2 豚バラ肉は2cm幅に切ります。
- 3 ボウルに卵を溶き、ごはんを入れ混ぜます。
- 4 熱したフライパンにサラダ油をひき、2を入れ中火で炒めます。
- 5 豚バラ肉に火が通ったら1を加えレタスがしんなりするまで炒め一旦取り出します。
- 6 同じフライパンにごま油を熱し、3を入れ強火で炒めます。
- 7 ごはんがパラパラしたら5を加え軽く炒め(A)を入れしょうゆを鍋肌から回し入れ更に炒めます。
- 8 全体が混ざったらお皿に盛り付け完成です。
💡レタスをたっぷり使った、ぱらぱらチャーハンです。レタスのみずみずしさとジューシーな豚バラ肉がベストマッチ!シンプルな味つけで、とても食べやすいですよ。あっという間に完成するので、忙しい日のごはんにもうってつけです。
3.食欲そそる!定番チョレギサラダ
材料 (2人前)
- レタス 200g
- きゅうり 1/2本
- 水菜 30g
- (A)ごま油 大さじ2
- (A)しょうゆ 大さじ1
- (A)白いりごま 大さじ1
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1
- (A)塩 少々
- トッピング
- のり (刻み) 適量
手順
- 1 レタスは一口大にちぎります。
- 2 きゅうりはヘタを切り落とし、細切りにします。
- 3 水菜は根元を切り落とし、3cm幅に切ります。
- 4 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせ、1、2、3を加えて和えます。
- 5 器に盛り付け、のりをかけて完成です。
💡一度食べたらリピート確定のおいしさ!ごま油の香ばしさとニンニクの風味がレタスに絡んで、箸が止まらなくなるおいしさですよ。お酒のおつまみにももってこいで、食卓にあればおうちで居酒屋気分が味わえます。
おいしいレタスを選んで、絶品レシピにチャレンジ!
シャキシャキとした食感が魅力のレタスは「ふんわりと軽いものを選ぶ」というポイントがあるんですね。定番のサラダだけでなく、スープやチャーハンなど幅広いジャンルの料理に使えるので、ぜひレタスを使った一品をおうちで作ってみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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