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【クイズ】アルファベットとイラストに注目!答えにちなんだレシピもご紹介!正解は…

【クイズ】アルファベットとイラストに注目!答えにちなんだレシピもご紹介!正解は…

なぞときクイズです!画像の「?」に入る言葉は何でしょうか?料理の味つけには欠かせない、あの食材ですよ!問題をよく見て、答えを見つけてみてくださいね。正解発表のあとは、クイズの答えにちなんだおすすめレシピをご紹介します。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

アルファベットとイラストに注目してみると...!正解はこれ!

正解は「塩」でした!

一番上のアルファベットは「U(ユー)」と「b(ビー)」で、その右のイラストは「指」を表しています。真ん中のアルファベットは「E(イー)」と「k(ケー)」で、こちらに対応するイラストは「池」。ということはアルファベットの読みから伸ばし棒「ー」を取り除いたものがイラストの名前になっているのでは…?と予想できますね。この法則を当てはめると、一番下は「C(シー)」と「o(オー)」なので、正解は「塩」でした!

塩は調味料として欠かせませんが、調味料といえば和食の基本に「さしすせそ」がありますよね。これは「さ(砂糖)」「し(塩)」「す(酢)」「せ(しょうゆ)」「そ(みそ)」のことで、一般的に「調味料を入れる順番」とされていますが、なぜ「せ」がしょうゆなのか、疑問に思われたことはありませんか?

しょうゆの歴史は古く、日本で文書に登場するのは室町時代です。その文書には「醤油」という表記のほかに「正ユウ」という表記も使われており、その後「醤油(シヤウユ)」と統一されるようになったそう。このようにしょうゆは当時から「し」で始まる言葉だったのですが、語呂合わせで調味料の味つけの順番を覚えるために、あえて「せ」をしょうゆに当てるようになった、ともいわれています。味つけの順番は素材の旨みを引き出すために覚えておくと便利です。順番を守って、酢やしょうゆ、みそはあとから加えることで香りが引き立ち、料理がおいしく仕上がりますよ。

塩味の絶品おかずレシピをご紹介!

さて、ここからはいつもの味つけに変化をつけたいときにぴったりな、塩味のアレンジおかずレシピをご紹介します。大葉たっぷりの鶏だんごともやしの塩鍋や、あっさり塩マーボー豆腐など、とっておきのレシピをピックアップ!ぜひ献立の参考にしてみてくださいね。

1.大葉たっぷり鶏だんごともやしの塩鍋

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スープまで飲み干してしまいたくなるおいしさの、大葉たっぷり鶏だんごともやしの塩鍋をご紹介します。さわやかな香りの大葉を混ぜ込んだ鶏だんごの旨みと、ニンニクが効いたスープがとてもよく合い、箸が進む一品です。もやしがシャキシャキとしていて食べ応えもえられますよ。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(4人前)

鶏だんご

  • 鶏ひき肉・・・250g
  • 片栗粉・・・大さじ1
  • 料理酒・・・小さじ1
  • すりおろし生姜・・・小さじ1
  • みそ・・・小さじ1
  • 大葉・・・10枚
  • もやし・・・200g

スープ

  • 水・・・800ml
  • 鶏ガラスープの素・・・大さじ1
  • すりおろしニンニク・・・小さじ1
  • 塩・・・小さじ1
  • みりん・・・大さじ1
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

1.大葉は軸を落とし、みじん切りにします。
2.ボウルに鶏だんごの材料と1を入れ、よく混ぜ合わせます。
3.鍋にスープの材料を入れてひと煮立ちさせます。そこに2をスプーンですくって落としていきます。
4.蓋をしたら中火で5分ほど煮立たせ、もやしを加えます。再び蓋をし、3分ほど加熱したら小ねぎを散らし、完成です。

2.夜食にあっさり塩マーボー豆腐

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いつもとちょっと違った味わいが楽しめる、塩味のマーボー豆腐を作ってみませんか。鶏ひき肉の旨みが溶け込んだあんと豆腐のやさしい味が合わさり、あっさりとしていてとてもおいしい一品です。ごはんにもよく合い、ごま油の風味が食欲をそそります。喉越しもよいので、食欲のない日や夜食にもおすすめですよ。とても簡単なので、ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • 絹ごし豆腐・・・200g
  • 鶏ひき肉・・・100g
  • 長ねぎ・・・1/2本
  • 水・・・150ml
  • (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ2
  • (A)すりおろし生姜・・・小さじ1
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1/2
  • (A)塩こしょう・・・少々
  • 水溶き片栗粉・・・大さじ1
  • ごま油・・・小さじ2
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

準備.絹ごし豆腐はキッチンペーパーなどで包み、水切りをしておきます。
1.長ねぎをみじん切りにします。
2.絹ごし豆腐を2cmの角切りにします。
3.フライパンを中火に熱し、ごま油をひいて1、鶏ひき肉を入れて炒めます。
4.長ねぎがしんなりし、鶏ひき肉に火が通ったら水と(A)を入れ、強火でひと煮立ちしたら弱火にして水溶き片栗粉を入れて手早く混ぜます。
5.とろみが出てきたら中火にし、2を入れて軽く混ぜ、再び煮立ったら火から下ろします。
6.器に盛り、小ねぎを散らして完成です。

3.キャベツとツナのレモン塩炒め

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レモンのさっぱりとした味わいがクセになる、キャベツとツナのレモン塩炒めはいかがでしょうか。レモンと塩で味つけをすることでキャベツの甘みが引き立ち、ツナのコクが加わって飽きのこないおいしさですよ。めんつゆを加えると味がまとまり、風味よく仕上がります。あと一品ほしいときやお酒のおつまみに作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • キャベツ・・・200g
  • ツナ油漬け・・・70g
  • (A)レモン汁・・・小さじ1
  • (A)めんつゆ (2倍濃縮)・・・小さじ1/2
  • (A)塩・・・小さじ1/2
  • (A)黒こしょう・・・少々
  • オリーブオイル・・・大さじ1

作り方

準備.ツナ油漬けは油を切っておきます。
1.キャベツは一口大に切ります。
2.中火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、1を入れて炒めます。
3.キャベツがしんなりしてきたらツナ油漬け、(A)を入れて中火で炒め合わせます。全体に味がなじんだら火から下ろし、器に盛り付けて完成です。

塩味のおかずで献立のレパートリーを増やそう!

いかがでしたか?今回はなぞときクイズと、塩味のおかずレシピを3つご紹介しました。塩味のおかずはマンネリ化しがちな献立に変化をつけることができるので、レパートリーを増やしておくと何かと便利ですよ。ぜひご紹介したレシピをレパートリーに加えてみてくださいね。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

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