最終更新日 2022.7.11

マンゴーの保存方法|長持ちのコツ|食べ頃を見極める

特有の香りと濃厚な甘み、なめらかな口当たりが特徴的な「マンゴー」。南国フルーツの代表として日本でも人気がありますよね。近年では国内での生産量も増えてきており、目にする機会も多くなりました。今回は、そんなマンゴーの保存方法をご紹介します。正しく保存することで、マンゴーのフレッシュなおいしさをキープして楽しみましょう!

保存のポイントは「温度」

■完熟前のものは常温で保存

1.乾燥しないよう、マンゴーをポリ袋や紙袋に入れる。

2.箱に入れ、常温で保存する。

【ポイント】

・直射日光や冷暖房は避けて保存しましょう。

・十分に熟したら、早めに食べましょう。

■完熟後のものは冷蔵で保存

1.水で湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて密封する。

2.冷蔵庫の野菜室で保存する。

【ポイント】

・マンゴーは一度冷蔵保存すると追熟しなくなるため、十分に熟してから冷蔵庫に入れましょう。

■カットして冷凍で保存

1.皮と種を取り除き、食べやすい大きさにカットする。

2.冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて口を閉じ、冷凍庫に入れて保存する。

【ポイント】

・冷凍前、冷凍後、調理する環境は必ず清潔な場所で行い、解凍する際は冷蔵庫解凍や流水解凍などの方法で解凍してお召し上がりください。

・冷凍前と食感や風味が異なる場合がありますので、ご注意ください。

・冷凍保存後は、できるだけ早く食べ切るように心がけましょう。

旬の時期のマンゴーを楽しもう!

今回は、マンゴーの保存方法をご紹介しました。マンゴーを購入したら上手に保存してフレッシュなおいしさを楽しんでくださいね。カットしてそのまま素材のおいしさを味わうのはもちろん、アイスクリームやヨーグルトなどにトッピングしたり、マンゴープリンやムースなどにアレンジしても楽しめる果物です。お好みの食べ方でお楽しみくださいね。

また、クラシルではマンゴーの選び方についてもご紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。

マンゴーの選び方と栄養素|買い物で役立つ基本の「き」

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