2020.7.20

マンゴーの保存方法|長持ちのコツ|食べ頃を見極める

特有の香りと濃厚な甘み、そしてなめらかな口当たりが特徴的な「マンゴー」。南国フルーツの代表として日本でも人気がありますよね。最近は日本国内での生産量も増えてきており、私たちにとても身近なフルーツとなっています。

今回は、そんなマンゴーの保存方法をご紹介します。正しく保存することで、旬の時期のマンゴーのおいしさをキープして楽しみましょう!

保存のポイントは「温度」

■完熟前のものは常温で保存

①乾燥しないよう、マンゴーをポリ袋や紙袋に入れる。

②箱に入れ、常温で保存する。

【ポイント】

・直射日光や冷暖房は避けて保存しましょう。

・十分に熟したら、早めに食べましょう。

■完熟後のものは冷蔵で保存

①水で湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れる。

②冷蔵庫の野菜室で保存する。

【ポイント】

・マンゴーは一度冷蔵保存してしまうとそれ以上追熟しなくなるため、十分に熟してから冷蔵庫に入れましょう。

■カットして冷凍で保存

①皮と種を取り除き、食べやすい大きさにカットする。

②ジッパー付き保存袋に入れ、空気を抜いて口を閉じ、冷凍庫に入れて保存する。

【ポイント】

・冷凍前、冷凍後、調理する環境は必ず清潔な場所で行い、解凍する場合は冷蔵庫解凍や流水解凍などの方法で解凍してからお召し上がりください。

・冷凍前と食感や風味が異なる場合がございますのでご注意ください。

・できるだけ早く食べきるように心がけましょう。

旬の時期のマンゴーを楽しもう!

今回は、マンゴーの保存方法をご紹介しました。濃厚な甘みがたまらない「マンゴー」。旬の時期に購入したら、上手に保存してフレッシュなおいしさを楽しみたいですよね。

マンゴーは、カットしてそのまま味わうのはもちろん、アイスクリームやヨーグルトなどにトッピングしたり、マンゴープリンやムースなどのスイーツを作ったり、アレンジ豊富な果物です。お好みの食べ方でお楽しみください。

またクラシルでは、マンゴーの選び方についてもご紹介しています。こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

マンゴーの選び方と栄養素|買い物で役立つ基本の「き」

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