間違い探しです!この2つの絵には異なるところが3つあります。どこが違うかわかりますか?よーく見比べて探してみてくださいね。
【間違い探しクイズ】難易度★★☆“納豆ごはん”に隠れた答えは3つ!気になる正解に...「むずっ!」
答え合わせのあとは、クイズにちなんで納豆ごはんのアレンジレシピをご紹介します。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
3つのイラストそれぞれに注目!気になる正解は...?
答えは、
①わら納豆の上端の紐の有無(上:ある 下:なし)
②納豆の上にあるからしの向きが逆
③ごはん茶碗の真ん中の縦線模様の有無(上:ある 下:なし)
でした!全部見つけられましたか?
スーパーマーケットなどで売られている納豆はパックに入っていることが多いですが、わら納豆は昔ながらの製法です。わらが水分を吸収するので、パックの納豆に比べて少し歯ごたえがあるのが特徴です。ぜひ機会があれば食べ比べてみてくださいね。
納豆ごはんのアレンジレシピをご紹介!
さて、ここからはクイズにちなんで納豆ごはんや丼もののアレンジレシピをご紹介します。納豆と大葉の梅みそ丼やスタミナ納豆丼など、朝食から夜食まで活躍するおすすめレシピをピックアップしました。ぜひチェックして、お気に入りのレシピを見つけてみてくださいね!
1.納豆と大葉の梅みそ丼
大葉と梅のさわやかな風味でとてもおいしい、納豆と大葉の梅みそ丼をご紹介します。納豆の旨みと大葉の香りは相性抜群!みそを加えたコクのある味つけに酸味のある梅を加えているので、すっきりとしたあと味で食が進みます。大葉を切って材料を混ぜ合わせるだけなので、忙しい朝にもぴったりな一品ですよ。
材料(1人前)
- ごはん・・・150g
- 納豆・・・1パック
- 大葉・・・10枚
- (A)梅肉・・・大さじ1
- (A)みそ・・・大さじ1
- (A)水・・・小さじ2
- (A)付属のタレ (納豆)・・・1袋
- 白いりごま・・・適量
作り方
1.ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
2.大葉の軸を切り落とし、千切りにしたら、混ぜる用と飾り用に分けます。
3.納豆を粘り気が出るまで混ぜます。
4.1に2の混ぜる用と3を入れて混ぜます。
5.丼にごはんを盛って、4をのせたら、2の飾り用を盛り付け、白いりごまを振ったら完成です。
2.ねぎたっぷり ごま油香る納豆ごはん
長ねぎの食感と風味がアクセントになった、ねぎたっぷりのごま油香る納豆ごはんはいかがでしょうか。ポイントはごま油を加えること!ごま油の香りでひと味違った納豆のおいしさが味わえますよ。トッピングの卵黄を絡めると、さらにまろやかでコクのある味わいに仕上がります。ぜひ作ってみてくださいね。
材料(1人前)
- ごはん・・・200g
- ひきわり納豆・・・1パック
- 長ねぎ・・・10cm
- (A)付属のタレ・・・1袋
- (A)ごま油・・・小さじ2
- (A)しょうゆ・・・小さじ1/2
- (A)白いりごま・・・小さじ1/2
- (A)黒こしょう・・・ふたつまみ
- 小ねぎ (小口切り)・・・適量
- 卵黄・・・1個分
作り方
1.長ねぎは、粗みじん切りにします。
2.ボウルに(A)を入れ、よく混ぜ合わせます。
3.1とひきわり納豆を加え、更に混ぜ合わせます。
4.器にごはん、3を盛り付け、小ねぎ、卵黄をのせたら完成です。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
3.スタミナ納豆丼
あとを引くおいしさ!スタミナ納豆丼を作ってみませんか。甘辛い鶏そぼろとひきわり納豆の組み合わせは相性が抜群で、納豆の旨みが引き立つ一品です。卵黄を絡めた濃厚な味わいにペッパーソースの辛みがアクセントになっていて絶品ですよ!一品で満足度が高いので、ささっと済ませたいランチにもおすすめです。ぜひお試しくださいね。
材料(1人前)
- ごはん・・・200g
鶏そぼろ
- 鶏ひき肉・・・100g
- ニンニク・・・1/2片
- 生姜・・・5g
- (A)料理酒・・・小さじ1
- (A)しょうゆ・・・小さじ1
- (A)砂糖・・・小さじ1
- ごま油・・・小さじ1
- 小ねぎ・・・10g
- ひきわり納豆・・・2パック
- (B)付属のタレ・・・2袋
- (B)ペッパーソース・・・小さじ1/3
- のり (きざみ)・・・3g
- 卵黄・・・1個
作り方
準備.生姜は皮をむいておきます。 小ねぎは根元を切り落としておきます。
1.ニンニク、生姜はみじん切りにします。
2.小ねぎは小口切りにします。
3.鶏そぼろを作ります。中火で熱したフライパンにごま油をひき、1を入れて炒めます。
4.ニンニクの香りが立ったら鶏ひき肉、(A)を加えて炒め、鶏ひき肉に火が通ったら火から下ろし、粗熱を取ります。
5.ボウルに2、4、ひきわり納豆、(B)を入れ、混ぜ合わせます。
6.ごはんをよそった丼にのり、5、卵黄をのせて完成です。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
納豆のおいしさ倍増!納豆ごはんのアレンジを楽しもう!
いかがでしたか?今回は間違い探しと、納豆ごはんのアレンジレシピをご紹介しました。納豆はごはんのお供にもってこいの一品。そのまま食べるのはもちろん、アレンジを加えることで、毎日でも飽きずにおいしく召し上がれますよ。ぜひご紹介したレシピを参考にしてみてくださいね!
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