二択クイズです!画像には色が違うカットかぼちゃが並んでいますが、右と左、どちらを買うのがよいでしょうか?じつはカットかぼちゃを買うときは、色に注目するのがポイントなんです!よーく考えて、答えを当ててみてくださいね。
美味しいカットかぼちゃ「右と左」どっち?色でわかる見極め方とは…
後半では、かぼちゃを使ったおすすめレシピもご紹介します。ぜひチェックしてみてください。
買うならどっち?気になる正解は...?
答えは、「右の、色が濃いカットかぼちゃ」でした! カットかぼちゃは、果肉の色が濃く鮮やかなものを選ぶのがおすすめ。果肉の色の鮮やかさは、β-カロテンなどのカロテノイド量を見分ける目安のひとつになりますよ。
また、果肉の色に加えて、種がしっかりと詰まっているものを選ぶのもポイントです。
おすすめかぼちゃレシピをご紹介!
ここからは、かぼちゃを使ったおすすめのレシピをご紹介します。ほくほくかぼちゃの甘煮や、デリ風のかぼちゃのクリームチーズサラダ、ミキサーなしで作るかぼちゃスープなど、バリエーション豊かなレシピを集めました。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.ほくほくかぼちゃの甘煮
材料 (2人前)
- かぼちゃ 200g
- 水 (加熱用) 大さじ2
- 煮汁
- 水 200ml
- (A)顆粒和風だし 小さじ1
- (A)砂糖 小さじ2
- (A)しょうゆ 小さじ2
手順
- 準備 かぼちゃは種とワタを取り除いておきます。
- 1 かぼちゃは一口大に切ります。
- 2 耐熱容器に1、水を入れ、ふんわりとラップをかけ、500Wの電子レンジで3〜4分加熱します。
- 3 鍋に水を入れて中火で加熱し、(A)を加えて溶かします。
- 4 2を入れて弱火で5分程煮ます。かぼちゃがやわらかくなったら火から下ろします。
- 5 器に盛り付けて完成です。
💡かぼちゃ料理の定番といえば、やっぱりかぼちゃの甘煮!電子レンジを使うことで、あっという間にほくほくやわらかな食感に仕上がりますよ。かぼちゃ本来の素朴でやさしい甘味が楽しめる、どこか懐かしい味わいの煮物です。
2.デリ風 かぼちゃのクリームチーズサラダ
材料 (2人前)
- かぼちゃ (正味量300g) 1/4個
- クリームチーズ 100g
- (A)無糖ヨーグルト 40g
- (A)マヨネーズ 大さじ2
- (A)塩 ふたつまみ
- (A)黒こしょう ふたつまみ
- トッピング
- パセリ (生) 適量
手順
- 準備 パセリはみじん切りにしておきます。
- 1 かぼちゃは種を取り除き、皮つきのまま2cm角に切ります。
- 2 耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけ、やわらかくなるまで600Wの電子レンジで4分程加熱し、粗熱を取ります。
- 3 クリームチーズは1cm角に切ります。
- 4 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせ、2、3を加えて和えます。
- 5 器に盛り付け、パセリをのせて完成です。
💡ほくほくのかぼちゃにクリームチーズを合わせた、おしゃれなデリ風サラダです。かぼちゃの自然な甘みとクリームチーズのコクが絶妙にマッチし、なめらかな口当たりが楽しめます。レーズンやナッツなどを加えてもおいしいので、ぜひお好みの味にアレンジしてみてくださいね。
3.ミキサーなしで作る かぼちゃスープ
材料 (2人前)
- かぼちゃ (1/8個) 250g
- 薄力粉 大さじ1/2
- 牛乳 200ml
- (A)有塩バター 5g
- (A)コンソメ顆粒 小さじ1/2
- (A)塩こしょう ひとつまみ
- トッピング
- パセリ (生) 適量
手順
- 準備 パセリはみじん切りにしておきます。
- 1 かぼちゃは種とワタを取り除いて皮を切り落とし、1cm幅に切ります。
- 2 耐熱ボウルに1を入れ、ふんわりとラップをかけ、やわらかくなるまで600Wの電子レンジで4分程加熱します。熱いうちにフォークでよくつぶします。
- 3 鍋に入れ、薄力粉をふるい入れ、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。
- 4 牛乳を3回に分けて入れ、混ぜ合わせます。
- 5 中火で加熱し、沸騰直前になったら弱火にします。(A)を加えてよく混ぜ合わせ、沸騰直前になったら火から下ろします。
- 6 器に盛り付け、パセリを散らして完成です。
💡ミキサーがなくても手軽に作れる、濃厚でなめらかなかぼちゃスープです。一口食べればかぼちゃのやさしい甘みと生クリームのまろやかなコクが口いっぱいに広がり、とてもおいしいですよ。色合いも鮮やかで、食卓がパッと明るくなる一品です。
今日はおいしいかぼちゃ料理に決まり!
今回はおいしいかぼちゃの選び方にまつわる二択クイズと、おすすめレシピをご紹介しました。手に入りやすく、さまざまな調理法で楽しめるかぼちゃを使ったレシピのレパートリーがあれば、毎日の献立作りできっと役に立つはずですよ。ご紹介したレシピを参考に、ぜひ作ってみてくださいね。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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