りんご「右と左」買うならどっち?“軸”でわかる甘いりんごの選び方とは

りんご「右と左」買うならどっち?“軸”でわかる甘いりんごの選び方とは

二択クイズです!画像の右は軸が太いりんご、左は軸が細いりんごです。じつは、軸の太さを見ると甘いりんごを見極めることができるのだそう!さて、より甘いのはどちらでしょうか?よーく考えて、正解を当ててみてくださいね。

後半では、りんごで作るとっておきのレシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

どっちが甘い?気になる正解は...?

答えは、「右の、軸が太い方」でした!

りんごは軸を通じて木から養分を受け取るため、太い軸は養分をしっかり受けて成長した証拠なのだそう。ただし、軸の太さだけで甘さを断定せず、同じ品種の中で色つやや重みもあわせて確認するのがおすすめですよ。

そのまま食べてもスイーツに使ってもおいしいりんご、甘いものを選びたいですね!

おすすめレシピをご紹介!

さてここからは、りんごをおいしく楽しめるレシピをご紹介します。鍋ひとつで作れる煮りんごや、テーブルがパッと華やかになるアップルフラワーパイなどをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.簡単おいしい煮りんご

材料 (2人前)

  • りんご (250g) 1個
  • 300ml
  • 砂糖 50g
  • ミント 適量

手順

  1. 1 りんごは4等分に切り芯を取り除き皮をむいて5mm幅のいちょう切りにします。
  2. 2 鍋に水、砂糖を入れ中火にかけます。
  3. 3 砂糖が溶けたら1を入れ中火で20分ほど煮込みます。
  4. 4 りんごがやわらかくなったら火から下ろし器に盛り付け、ミントを添えたらできあがりです。

💡りんごのやさしい甘みと酸味が口いっぱいに広がる煮りんごです。生のりんごのシャキシャキ感とはまた違ったやわらかい食感で、やみつきになるおいしさですよ。ヨーグルトのトッピングにもぴったりです。

2.パウンド型でタルトタタン風ケーキ

材料 (1台分(20×7×5.5cmパウンド型))

  • りんご (計400g) 2個
  • (A)グラニュー糖 50g
  • 粉類
  • 薄力粉 100g
  • アーモンドプードル 50g
  • ベーキングパウダー 5g
  • 無塩バター 100g
  • グラニュー糖 100g
  • 溶き卵 (Mサイズ) 2個分
  • ミント 適量

手順

  1. 準備 無塩バターは常温に戻しておきます。オーブンは180℃に予熱しておきます。
  2. 1 りんごは皮をむき、芯を取り除き、8等分のくし切りにします。
  3. 2 耐熱ボウルに、1、グラニュー糖を入れ、ふんわりとラップをかけ、りんごがしんなりするまで、600Wの電子レンジで5分ほど加熱します。
  4. 3 ボウルに無塩バター、グラニュー糖を入れて、ホイッパーで白っぽくなるまで混ぜます。
  5. 4 溶き卵を3回に分けて入れ、都度混ぜ合わせます。
  6. 5 粉類をふるい入れ、ゴムベラで切るようにさっくりと混ぜ合わせます。
  7. 6 型に2を敷き詰め、5を流し込みます。
  8. 7 180℃のオーブンでふっくらと焼き色が付き火が通るまで40分ほど焼き、粗熱を取り型から外します。
  9. 8 器に盛り付け、ミントを添え完成です。

💡ジューシーなりんごとバターの風味が絶妙にマッチした、パウンド型で焼くタルトタタン風ケーキです。アーモンドプードルを加えた香ばしい生地とりんごの甘みが重なり、おうちでカフェ気分が楽しめる味わいですよ。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

3.アップルフラワーパイ

材料 (1台分(直径18cmタルト型使用))

  • 冷凍パイシート (10×17cm) 2枚
  • 強力粉 (打ち粉) 適量
  • コンポート
  • りんご 3個
  • マーマレードジャム 50g
  • 砂糖 50g
  • 無塩バター 30g
  • レモン汁 大さじ1
  • カスタードクリーム
  • 牛乳 200ml
  • 薄力粉 大さじ2
  • グラニュー糖 大さじ2
  • 卵黄 (Mサイズ) 2個
  • 氷水 適量
  • トッピング
  • ブルーベリー 10g
  • ミント 適量

手順

  1. 準備 オーブンを200℃に予熱しておきます。 冷凍パイシートはパッケージの表記に従って解凍しておきます。
  2. 1 打ち粉をした台の上に冷凍パイシートを2枚重ねてのせ、打ち粉をして麺棒で型の大きさになるまで伸ばします。型に敷きこみ、はみ出た部分を麺棒で切り落とし、フォークで数ヶ所に穴をあけます。
  3. 2 型の大きさに切ったクッキングシートをのせ、重石をのせます。200℃のオーブンで10分、重石を外してさらに10分程、焼き色が付くまで焼き、粗熱を取ります。
  4. 3 りんごは半分に切って芯を取り、皮付きのまま薄切りにします。
  5. 4 耐熱ボウルに3、コンポートの材料を入れてふんわりラップをし、600Wの電子レンジで3分30秒程、しんなりするまで加熱し、混ぜ、水気を切って粗熱を取ります。
  6. 5 4の8枚を1枚ずつ巻き付け、花の形に整えます。同様に残りの4で花の形を作ります。
  7. 6 カスタードクリームを作ります。別の耐熱ボウルに薄力粉、グラニュー糖をふるい入れ、牛乳を2回に分けて入れ、都度泡立て器で混ぜます。ラップをふんわりかけ、600Wの電子レンジで2分30秒加熱します。取り出したらすばやく泡立て器でかき混ぜます。
  8. 7 再度ラップをふんわりかけ、600Wの電子レンジで1分30秒加熱します。取り出して卵黄を加え、すばやく混ぜます。再度ラップをふんわりとかけ、600Wの電子レンジで30秒加熱します。
  9. 8 とろみがついたらバットに薄く広げ、ラップを密着させます。氷水を入れたひとまわり大きなバットに入れて冷やします。
  10. 9 2に8を入れて広げ、5をのせます。ブルーベリー、ミントを飾り、型から取り出して完成です。

💡薄切りにしたりんごをバラの花のように飾った、見た目も華やかな一品です。サクサクのパイ生地とりんごの風味、卵のコクが楽しめるカスタードクリームが相性抜群!おもてなしやパーティーのデザートにも喜ばれるレシピですよ。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

おいしいりんごでとっておきの一品を作ろう

りんごは生で食べるとシャキシャキとした食感ですが、加熱するととろりとやわらかくなり、甘みが引き立っておいしいですよ。シンプルに煮たりケーキやパイに飾ったりと、スイーツに幅広く使えるので、ぜひお気に入りのレシピを見つけて作ってみてくださいね。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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