美味しいレモン「右と左」どっちを買う?"皮の表面"で分かる、たっぷり果汁の見分け方とは…

美味しいレモン「右と左」どっちを買う?"皮の表面"で分かる、たっぷり果汁の見分け方とは…

さわやかな香りと酸味で、料理をさっぱりさせてくれるレモン。今回はそんなレモンを買うときに役立つ二択クイズです!皮の表面がツルッとしているものとぼこぼこしているものが並んでいますが、右と左どちらのレモンがおいしいかわかりますか?お店で買うときのことを思い浮かべながら考えてみてくださいね。

答え合わせのあとには、レモンを使ったおすすめレシピも登場します。ぜひ最後まで楽しんでくださいね。

皮の表面でおいしいレモンがわかる!気になる正解は...?

答えは、「右の、皮の表面がなめらかなもの」でした!

レモンは皮の表面がツルッとなめらかなものの方が、果汁がたっぷり詰まっている傾向があるんです。いっぽう、左のレモンのように表面がぼこぼこしているものは、皮が厚くて果汁が少ないことが多いのだそう。果汁たっぷりのおいしいレモンを買うなら、皮がツルッとなめらかなものを選んでみてくださいね。

レモンを使ったおすすめレシピをご紹介!

おいしいレモンの選び方がわかったところで、ここからはレモンを使ったおすすめレシピをご紹介します。レモンとバジルのさわやかな香りで、いくらでも食べられそうなさっぱり唐揚げや、おもてなしにもおすすめなサクサクのレモンパイなど、さわやかな酸味を生かした絶品レシピばかりです。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.レモンとバジルのさっぱり唐揚げ

材料 (2人前)

  • 鶏もも肉 250g
  • バジル (生) 2枚
  • 片栗粉 大さじ3
  • (A)オリーブオイル 大さじ1
  • (A)レモン汁 大さじ1
  • (A)料理酒 小さじ2
  • (A)しょうゆ 小さじ2
  • (A)砂糖 小さじ1
  • (A)すりおろしニンニク 小さじ1
  • (A)塩こしょう 小さじ1/2
  • 揚げ油 適量
  • レモン (飾り用) 1/2個

手順

  1. 準備 飾り用のレモンは薄切りにしておきます。
  2. 1 バジルはみじん切りにします。鶏もも肉は一口大に切ります。
  3. 2 ボウルに1、(A)を入れてよく混ぜ合わせ、ラップをかけ、冷蔵庫で30分ほど漬け込みます。
  4. 3 片栗粉をまぶします。
  5. 4 鍋底から5cmほどの揚げ油を注ぎ、180℃に熱し、3を入れます。火が通るまで4分ほど揚げ、油を切ります。
  6. 5 お皿にレモンを敷き、4を盛り付けて完成です。

💡カリッと揚がったジューシーな鶏もも肉の唐揚げに、レモンとバジルでさわやかな風味をプラスしたレシピです。かじった瞬間に口の中に旨みとさわやかさが一気にあふれて、食べはじめたら止まらなくなるおいしさですよ。

2.カリカリベーコンとレタスのレモンサラダ

材料 (2人前)

  • 薄切りハーフベーコン 40g
  • レタス 80g
  • トマト 1/2個
  • レモン (輪切り) 4枚
  • (A)オリーブオイル 大さじ1
  • (A)しょうゆ 小さじ1
  • (A)はちみつ 小さじ1
  • (A)塩 少々
  • (A)黒こしょう 少々

手順

  1. 準備 トマトのヘタを取り除いておきます。
  2. 1 レタスを一口大に手でちぎります。
  3. 2 トマトを1cm角に切ります。
  4. 3 レモンをいちょう切りにします。
  5. 4 薄切りハーフベーコンを1cm幅に切り、アルミホイルを敷いた天板に並べ、オーブントースターでカリカリになるまで7分焼きます。
  6. 5 ボウルに3、(A)を入れて混ぜ合わせ、1、2、4を入れて混ぜ合わせます。
  7. 6 お皿に盛り付けて完成です。

💡レモンのさわやかな酸味が効いていて、お口直しにぴったりなサラダはいかがでしょうか?シャキシャキのレタスに、トースターで手軽にカリッと焼いたベーコンの旨みとレモンの香りがとってもよく合いますよ。

※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W250℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

3.サクサク レモンパイ

材料 (6個分(6cm×2.5cmマフィン型))

  • 冷凍パイシート (10×17cm) 2枚
  • 卵 (計120g) 2個
  • レモン汁 100ml
  • グラニュー糖 90g
  • 無塩バター 130g
  • 氷水 適量
  • レモン 1/2個
  • チャービル (飾り用) 適量
  • 強力粉 (打ち粉) 適量

手順

  1. 準備 冷凍パイシートはパッケージの表記通りに解凍しておきます。オーブンは200℃に予熱しておきます。
  2. 1 レモンは皮をすりおろします。
  3. 2 無塩バターは2cm角に切ります。
  4. 3 台に強力粉をふり、冷凍パイシートを型の大きさに合わせて麺棒で伸ばし、6等分に切ります。
  5. 4 型に敷き、上に重石をのせ、200℃のオーブンで15分程、焼き色が付くまで焼き、粗熱を取り、重石を外します。
  6. 5 ボウルに卵、グラニュー糖を入れ、もったり白っぽくなるまでホイッパーで混ぜます。
  7. 6 鍋に5、レモン汁を入れ、弱火で混ぜながら加熱します。沸々としたら弱火のまま3分程混ぜ続け、耐熱性のヘラですくってゆっくりと落ちるようになったら、火から下ろします。
  8. 7 耐熱ボウルに移し、2を入れて溶けるまで混ぜ合わせます。氷水にあて密着ラップをして粗熱をとり、冷蔵庫で1時間冷やします。
  9. 8 弾力が出るまで固まったら、なめらかになるまでゴムヘラで混ぜ、丸口金を入れた絞り袋へ入れ、4に絞ります。
  10. 9 1、チャービルをのせて、完成です。

💡かわいらしい見た目でおもてなしにもぴったりな、サクサクのレモンパイです。パイ生地のバターの香りと甘酸っぱいレモンクリームが相性抜群ですよ。市販の冷凍パイシートを使うので、簡単に作れるのもうれしいですね。

レモンでのさわやかさを料理やお菓子で楽しんで!

今回は果汁が詰まったおいしいレモンの選び方がわかる二択クイズと、レモンを使ったおすすめレシピをご紹介しました。レモンのさわやかな香りを生かした料理やお菓子は、暑くなってくる時期にもぴったり!ご紹介したレシピで、ぜひレモンのおいしさを楽しんでみてくださいね。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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