二択クイズです!トマトを冷蔵庫に入れるとき、ヘタは上下どちらの向きでいれるのがよいでしょうか?実は、この置き方ひとつが、トマトの鮮度を保つカギになるんです!よーく考えて正解を当ててみてくださいね。
「ずっと逆だったかも…」上と下、トマトの正しい置き方はどっち?
後半では、トマトを使った絶品レシピもご紹介します。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ヘタの向きはどっち?気になる正解は...?
答えは、「右の、ヘタが下向き」でした!
トマトはヘタ側の方が肉厚でしっかりとしているため、ヘタを下にすることで傷みにくくなるのだそうですよ。ぜひ参考にしてみてくださいね!
おすすめトマトレシピをご紹介!
ここからは、フレッシュなトマトを存分に味わうレシピをご紹介します。ぷりぷりのエビと合わせた炒め物や、さっぱりとした和え物など、トマトの酸味と甘みを活かしたレシピをピックアップしました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
1.エビとトマトのふんわりマヨ炒め
材料 (2人前)
- エビ (殻付き) 8尾
- 片栗粉 (エビ下処理用) 大さじ1
- 水 (エビ下処理用) 大さじ1
- 塩 (エビ下処理用) ひとつまみ
- 料理酒 大さじ2
- トマト 200g
- 卵 (Mサイズ) 2個
- マヨネーズ 小さじ1
- サラダ油 大さじ1
- 料理酒 大さじ2
- (A)鶏ガラスープの素 小さじ2
- (A)塩 ひとつまみ
- (A)黒こしょう ひとつまみ
- マヨネーズ (炒め用) 大さじ1
手順
- 準備 トマトはヘタを取り除いておきます。
- 1 トマトは一口大に切ります。
- 2 エビは殻をむいて背に切りこみを入れ、背わたを取り除きます。
- 3 ボウルに2、片栗粉、水、塩を入れて揉み、流水で洗い、料理酒に5分ほど漬けます。
- 4 別のボウルに卵を溶きほぐしてマヨネーズを入れて混ぜます。
- 5 フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、4を入れ、菜箸でかき混ぜながら炒め、ふんわりと固まったら一度取り出します。
- 6 フライパンをキッチンペーパーで拭きます。マヨネーズを入れて中火で熱し、水気を切った3を入れて炒めます。
- 7 エビの色が変わったら料理酒を加え、火が通るまで蓋をして中火で3分ほど蒸し焼きにします。
- 8 1、5、(A)を入れて中火のまま炒めあわせ、トマトが温まり、全体に味がなじんだらから下ろし、器に盛り付けて完成です。
💡ぷりぷりのエビとジューシーなトマトを、まろやかなマヨネーズ入りの卵といっしょに炒めた一品です。トマトに火を通すことで甘みが引き立ち、ふんわりとした卵のコクと相性も抜群!彩りも鮮やかなので、食卓がパッと明るくなりますよ。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
2.水切りヨーグルトで カプレーゼ風
材料 (2人前)
- トマト 1個
- お湯 (湯むき用) 適量
- 冷水 (湯むき用) 適量
- 無糖ヨーグルト 200g
- バジル (生) 3枚
- 塩 ふたつまみ
- EVオリーブオイル 大さじ1
- 粗挽き黒こしょう 適量
手順
- 準備 トマトはヘタを切り落としておきます。
- 1 ボウルにザル、キッチンペーパーをのせ、無糖ヨーグルトを入れます。ラップをかけて冷蔵庫で1時間程置き、水切りをします。
- 2 トマトは十字に切り込みを入れます。
- 3 鍋にお湯を沸かし、2を10秒程くぐらせ、皮が剥がれてきたら冷水に取ります。皮をむき、水気を切ります。
- 4 お皿に1、3、バジルを盛り付け、塩、EVオリーブオイル、粗挽き黒こしょうをかけて完成です。
💡オードブルにももってこいのおしゃれな一品!湯むきしたトマトのみずみずしさとヨーグルトの程よい酸味が重なり、さっぱりとした後味を楽しめます。香り高いオリーブオイルをかければ、上品な味わいに仕上がりますよ。おもてなしにもぴったりです。
3.さっぱり トマトの大葉和え
材料 (2人前)
- トマト (計300g) 2個
- 大葉 4枚
- (A)ポン酢 大さじ1
- (A)ごま油 小さじ1
- (A)白いりごま 小さじ1
- (A)塩 ふたつまみ
手順
- 準備 トマトはヘタを取り除いておきます。
- 1 トマトは8等分のくし切りにします。
- 2 大葉は軸を切り落とし、粗みじん切りにします。
- 3 ボウルに(A)を入れて混ぜます。
- 4 1、2を加えてよく和えます。
- 5 器に盛り付けて完成です。
💡材料を切って和えるだけ!大葉のさわやかな香りがふわっと広がり、箸が止まらなくなるおいしさですよ。ポン酢とごま油を合わせることで、さっぱりしながらも食欲をそそる味わいになります。もう一品ほしいときにも重宝するレシピですよ。
トマトで食卓に彩りを
トマトにまつわる二択クイズと、すぐに作りたくなるおすすめレシピをご紹介しました。トマトを使った一品が食卓にあるだけで、パッと明るくなりますよ。トマトを冷蔵庫に入れるときはヘタを下にして、おいしさを長持ちさせつつおいしいおかずを作ってみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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