「にんじんあったらコレ」何度も作りたくなる“やみつき”おかず3選

「にんじんあったらコレ」何度も作りたくなる“やみつき”おかず3選

にんじんが余ったとき、どんなおかずを作るか迷っていませんか?今回は「にんじんあったらコレ」と思わず試してみたくなる、やみつきになるおかずをご紹介します。キャロットラペやごま油香るきんぴら、チーズのガレットなど、何度でもリピートしたくなる3品をピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.大量消費 オレンジジュースでキャロットラペ

材料 (2人前)

  • にんじん (計300g) 2本
  • 塩 (塩もみ用) 小さじ1/3
  • レーズン 20g
  • アーモンド (素焼き) 15g
  • 漬け込み調味料
  • 100%オレンジジュース 100ml
  • EVオリーブオイル 大さじ1
  • レモン汁 大さじ1/2
  • ふたつまみ
  • 黒こしょう ふたつまみ
  • パセリ (生) 適量

手順

  1. 準備 にんじんは皮を剥いておきます。 パセリはみじん切りにしておきます。
  2. 1 にんじんはヘタの部分と先端を切り落とし、細切りにします。ボウルに移し、塩を入れてよく混ぜ、10分程置きます。
  3. 2 アーモンドは包丁で粗く刻みます。
  4. 3 ボウルにEVオリーブオイル以外の漬け込み調味料の材料を入れます。EVオリーブオイルを3回に分けて入れ、都度よく混ぜ合わせます。
  5. 4 水気をよく絞った1、2、レーズンを入れ、よく混ぜ合わせます。ラップをかけて冷蔵庫で30分程置きます。
  6. 5 器に盛り付け、パセリを散らして出来上がりです。

💡オレンジジュースとレモン汁を合わせたドレッシングで和えた、フレンチ風のキャロットラペです。にんじんの自然な甘みが引き立って、いつもとは一味違うおいしさに仕上がりますよ。レーズンとアーモンドが食感のアクセントになって、冷やすとさらに味がまとまります。

2.ごま油香る ピーマンとにんじんのきんぴら

材料 (2人前)

  • ピーマン 3個
  • にんじん 2/3本
  • (A)しょうゆ 大さじ1
  • (A)みりん 小さじ1
  • (A)料理酒 小さじ1
  • (A)顆粒和風だし 小さじ1
  • ごま油 大さじ1
  • トッピング
  • 白いりごま 小さじ1

手順

  1. 1 ピーマンはヘタと種を取り除き、細切りにします。にんじんは皮をむき、細切りにします。
  2. 2 フライパンにごま油をひいて中火で熱し、1を入れて炒めます。
  3. 3 油がなじんだら(A)を入れて中火で炒め合わせます。全体に味がなじみ、にんじんがしんなりしたら火から下ろします。
  4. 4 器に盛り付け、白いりごまをかけて完成です。

💡彩りよく仕上がる、ピーマンとにんじんのきんぴらです。しょうゆとみりんの甘辛いタレがよく絡み、顆粒和風だしを加えることで奥行きのある味わいに。仕上げのごま油と白いりごまで香ばしさが増して、ごはんが止まらなくなりますよ。

3.にんじんとチーズのガレット

材料 (2人前)

  • にんじん (130g) 1本
  • ピザ用チーズ 70g
  • (A)片栗粉 大さじ1
  • (A)ハーブソルト 小さじ1/2
  • オリーブオイル 大さじ1
  • パセリ (飾り用) 適量

手順

  1. 準備 にんじんはヘタを切り落とし、皮を剥いておきます。
  2. 1 にんじんは千切りにします。
  3. 2 ボウルに1、ピザ用チーズ、(A)を入れて混ぜ合わせます。
  4. 3 中火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、2を入れて平らに広げます。
  5. 4 フライ返しで軽く押さえながら中火で両面5分ずつ焼きます。
  6. 5 こんがりと焼き色が付き、中まで火が通ったら器に盛り付けパセリを飾り完成です。

💡パリッとした食感が楽しい、にんじんとチーズのガレットです。混ぜて焼くだけなのに手が込んで見えるので、副菜にも軽食にも重宝します。ハーブソルトの風味がきいて、シンプルな材料とは思えないおいしさですよ。

にんじんがあったら、やみつきおかずを作ろう!

キャロットラペやごま油香るきんぴら、チーズのガレットなど、にんじんひとつでこれだけバリエーションが広がります。どれも一度食べたらやみつきになるおいしさで、何度もリピートしたくなるものばかり。にんじんが冷蔵庫にあったら、ぜひお試しくださいね。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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