ササッと食べられてボリューム満点の丼ものは、さまざまな味が楽しめて、子どもから大人まで幅広い世代に人気のメニューですよね。そこで今回は、「家で作る丼といえば?」というテーマでアンケートを実施!気になる結果をランキング形式でご紹介します。ランキング発表のあとは、おすすめの丼レシピもご紹介しますよ。ぜひ最後まで見てみてくださいね。
家で作る“丼”といえば?3位そぼろ丼、2位牛丼を抑えたダントツ1位は…
ランキングの発表!
さっそくランキングの発表です!このランキングは、クラシルで実施したアンケートをもとに作成しました。はたして1位はどの料理なのでしょうか…?
第3位・・・そぼろ丼 21票
第2位・・・牛丼 33票
気になる第1位は...。
第1位・・・親子丼 92票
第1位は、ダントツの得票数で親子丼でした!
4位以降にはカツ丼、中華丼が続く結果になりましたよ。あなたが思い浮かべた丼は、ランクインしていましたか?
おすすめ丼レシピをご紹介!
ここからは、おすすめの丼レシピをご紹介します。ねぎたっぷりなレモンペッパーの塩豚丼や、めんつゆで作る簡単カツ丼、とろーり卵の韓国風チキン丼など、魅力的なレシピを集めました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.ネギたっぷり レモンペッパーの塩豚丼
材料 (1人前)
- ごはん 200g
- 豚バラ肉 (しゃぶしゃぶ用) 100g
- 長ねぎ 1/2本
- 水 100ml
- 鶏ガラスープの素 小さじ1
- (A)レモン汁 小さじ2
- (A)粗挽き黒こしょう 小さじ1/4
- 水溶き片栗粉 大さじ1
- ごま油 小さじ2
手順
- 1 長ねぎは薄い斜め切りにします。
- 2 豚バラ肉は5cm幅に切ります。
- 3 中火で熱したフライパンにごま油をひき、1を入れて炒めます。
- 4 長ねぎがしんなりしたら2を加えて中火で炒めます。
- 5 豚バラ肉の色が変わったら水、鶏ガラスープの素を加えて中火で5分煮ます。
- 6 豚バラ肉に火が通ったら(A)を加えて混ぜます。水溶き片栗粉を回し入れ、混ぜながら中火で熱し、とろみがついたら火から下ろします。
- 7 丼にごはんをよそい、6を盛り付けて完成です。
💡豚バラ肉と長ねぎを炒めて塩レモン風味に味つけし、ごはんにのせたらあっという間に完成です。さっぱりほどよい酸味のレモンに、黒こしょうのピリッとした辛味がよいアクセントになっていて、お箸がどんどん進みますよ。
2.めんつゆで簡単 カツ丼
材料 (1人前)
- ごはん 200g
- 豚ロース (厚切り・100g) 1枚
- 塩こしょう ふたつまみ
- バッター液
- 薄力粉 大さじ2
- 水 大さじ1
- 溶き卵 (Mサイズ) 1/2個分
- パン粉 30g
- 揚げ油 適量
- 煮汁
- めんつゆ (2倍濃縮) 50ml
- 水 50ml
- 砂糖 小さじ2
- 玉ねぎ 1/4個
- 溶き卵 (Mサイズ) 2個分
- 三つ葉 適量
手順
- 1 玉ねぎは薄切りにします。
- 2 豚ロースは筋を切り、塩こしょうをふります。
- 3 ボウルにバッター液の材料を入れて混ぜ合わせます。2をくぐらせ、パン粉をまぶします。
- 4 鍋底から3cm程の高さまで揚げ油を注ぎ、170℃に熱し、3を入れます。豚ロースに火が通るまで4分程揚げ、油を切り、一口大に切ります。
- 5 フライパンに煮汁の材料、1を入れて中火で加熱します。玉ねぎがしんなりしたら4を入れ、溶き卵を回し入れます。蓋をして卵が半熟状になるまで1分程煮たら火から下ろします。
- 6 丼にごはんをよそい、5を盛り付け、三つ葉をのせて完成です。
💡大人気のカツ丼は、めんつゆを使って手軽に作るのがおすすめ!バッター液で衣をつけたとんかつは、煮込んでも衣がはがれにくく美しい仕上がりになりますよ。とんかつに甘辛い煮汁がじゅわっと染み込み、ふんわりやわらかな卵との相性も抜群です。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
3.とろーり卵の韓国風チキン丼
材料 (1人前)
- ごはん 200g
- 鶏もも肉 150g
- 片栗粉 大さじ1
- たれ
- コチュジャン 大さじ1
- 料理酒 大さじ1/2
- しょうゆ 大さじ1/2
- 砂糖 大さじ1/2
- 酢 小さじ1
- すりおろしニンニク 小さじ1/2
- 一味唐辛子 小さじ1/3
- ごま油 小さじ2
- 温泉卵 1個
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 1 鶏もも肉を一口大に切り、片栗粉をまぶします。
- 2 ボウルにたれの材料を入れて混ぜ合わせます。
- 3 フライパンにごま油をひき、中火で熱します。1を入れて火が通るまで5分ほど焼き、出てきた脂をキッチンペーパーで軽く拭き取ります。
- 4 2を入れて中火のままよく絡め、火から下ろします。
- 5 ごはんをよそった丼に4を盛り付け、中央に温泉卵をのせ、小ねぎを散らして完成です。
💡いつもとはひと味違う丼を食べたいときにおすすめ!韓国風チキンは、ごま油でカリッと香ばしく焼いてからたれを絡めれば完成。コチュジャンが効いたピリ辛のチキンに、とろーりまろやかな温泉卵がマッチしていて、ごはんがどんどん進みますよ。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
献立に迷ったら、簡単でおいしい丼に決まり!
いかがでしたか?今回は、丼にまつわるランキングの結果と、おすすめの丼レシピをご紹介しました。どのレシピも、家族みんなに喜ばれること間違いなしのおいしい丼ものばかり。ご紹介したレシピを参考にして、ぜひ作ってみてくださいね。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(選択式)
調査実施日:2025年5月1日
調査対象:全国の20代~60代
有効回答数:200名
※この記事に記載の情報は、調査時のものです