ちょっとおしゃれなレストランに行くと、ワインがサーブされることもありますよね。そんなとき、グラス同士をぶつけて「乾杯」していませんか?じつはその行為、NGかも…?今回は、ワインにまつわる「乾杯」のマナーについて、グラス君たちが教えてくれます!そのあとにはワインのおつまみレシピもご紹介するので、ぜひ最後までお楽しみくださいね!
「マナー違反!?」乾杯のときにやりがちな"行動"は…NGなんです!一体何のこと?
気になる続きは…
ワインのグラスは薄く繊細な作りで、ぶつけると割れてしまう可能性があります。洋食のマナーではグラスを鳴らさず、胸の高さくらいまで持ち上げてアイコンタクトするだけでOKなんですね。
乾杯には一緒に食事ができてうれしい気持ちや、お祝いの席で「おめでとう」の気持ちを表現する意味もあるんだとか。乾杯後は、食事とワインのマリアージュも楽しんでくださいね!
Illustrator:70もる
ワインに合うおつまみレシピをご紹介!
ここからは漫画の内容にちなんで、ワインに合うおつまみレシピをご紹介します。さっぱりとした味わいで素材の旨みをぐっと引き立てるきのこと生ハムのマリネは、火を使わず時短でサッと和えて完成する上品な一品。おもてなしにもよろこばれますよ。ぜひチェックしてみてくださいね!

旨味たっぷり きのこと生ハムのマリネ
きのこの旨みと生ハムの塩気がベストマッチ!手軽なワインのおつまみレシピをご紹介します。とってもおしゃれな一皿ですが、作り方は簡単。電子レンジで加熱したしめじをマリネ液と合わせ、粗熱がとれたら生ハムを和えればできあがりです。白ワインビネガーの酸味とはちみつの甘さ、ハーブソルトの後引く香りがクセになりますよ。洋食の副菜にもぴったりなので、ぜひ作ってみてくださいね。
材料(2人前)
- 生ハム・・・30g
- しめじ・・・100g
- ホワイトマッシュルーム・・・100g
- まいたけ・・・60g
マリネ液
- オリーブオイル・・・大さじ1
- 白ワインビネガー・・・大さじ1
- はちみつ・・・小さじ1
- ハーブソルト・・・小さじ1/2
トッピング
- チャービル・・・適量
手順
1.しめじは石づきを切り落とし、小房に分けます。ホワイトマッシュルームは石づきを切り落とし、薄切りにします。まいたけは石づきを切り落とし、小房に分けます。
2.生ハムは一口大に切ります。
3.耐熱ボウルに1を入れ、火が通るまで600Wの電子レンジで2分程加熱します。
4.大きめのボウルにマリネ液の材料を入れて混ぜ合わせます。
5.温かいうちに3を入れて和えます。粗熱を取り、2を加えて和え、10分程置きます。
6.お皿に盛り付け、チャービルを飾り完成です。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。 はちみつは、砂糖でも代用できます。それぞれ種類によって甘さが異なりますのでお好みで調整してください。
乾杯のマナーを覚えて、楽しく飲もう!
いかがでしたか?今回はワインにまつわる「乾杯」のマナーについてご紹介しました。日本ではつい無意識にやってしまう、グラスをカチンとぶつける「乾杯」。フォーマルな場でのマナーを知っておくと、いざというときにも安心ですよね。ご紹介したレシピもぜひ試してみてくださいね!
※20歳未満の飲酒はやめましょう。