おにぎり「冷めたごはん」「温かいごはん」どっちで握るのが正解?意外と知らないおいしい作り方

おにぎり「冷めたごはん」「温かいごはん」どっちで握るのが正解?意外と知らないおいしい作り方

おにぎりを作るとき、冷めたごはんと温かいごはんのどちらで握るか迷うことはありませんか? じつは、おにぎりは握るタイミングにポイントがあるんです。画像の左は冷めたごはん、右は温かいごはんです。右と左、おにぎりを作るならどちらがおいしいのでしょうか?すぐにでも試せる豆知識、 答えを予想してみてくださいね。

答え合わせのあとには、おにぎりのおすすめレシピもご紹介します。ぜひ最後までお楽しみくださいね。

どちらを選ぶべき?正解は…

答えは「右の、温かいごはん」でした。

おにぎりは、温かいうちに握ることで、米粒の間に空気が入りやすく、冷めてもふんわりとした食感を保ちやすくなります。すぐに食べず衛生面に注意が必要なときは、握ったあと十分に冷ましてから詰めてくださいね。

おにぎりのおすすめレシピをご紹介!

正解がわかったところで、ここからはおにぎりのおすすめレシピをご紹介します。

1.鮭フレークとあげ玉のおにぎり

材料 (2個分)

  • ごはん 200g
  • 鮭フレーク 大さじ2
  • 大葉 2枚
  • あげ玉 大さじ2
  • (A)めんつゆ (2倍濃縮) 小さじ2
  • (A)白いりごま 小さじ1
  • のり (5×10cm) 2枚
  • 添え物
  • 大葉 1枚

手順

  1. 1 大葉は軸を切り落とし、みじん切りにします。
  2. 2 ボウルにごはん、鮭フレーク、1、あげ玉、(A)を入れて混ぜます。
  3. 3 2等分にし、それぞれラップで包んで三角形に形を整え、のりを付けます。大葉を敷いた器に盛り付けて完成です。

💡サクサク食感を楽しめるおにぎりです。おにぎりの具材ってマンネリになりがちですが、たまには変わり種はいかがでしょうか。あげ玉を入れることでサクサクとした食感がアクセントとなり、食べ応えがありますよ。ぜひ試してみてくださいね。

2.チーズたっぷり コロンと可愛い肉巻きおにぎり

材料 (6個分)

  • ごはん 300g
  • ピザ用チーズ 100g
  • 黒こしょう 小さじ1/2
  • 豚バラ肉 (しゃぶしゃぶ用) 200g
  • (A)酒 大さじ2
  • (A)みりん 大さじ2
  • (A)しょうゆ 大さじ2
  • (A)砂糖 大さじ1
  • (A)すりおろしニンニク 小さじ1
  • ごま油 大さじ1
  • 添え物
  • フリルレタス 適量

手順

  1. 1 ボウルにごはん、ピザ用チーズ、黒こしょうを入れて混ぜ合わせ、6等分にしてラップで包み、丸く握ります。
  2. 2 ラップを外した1に豚バラ肉を隙間なく巻きます。
  3. 3 中火で熱したフライパンにごま油をひき、2の巻き終わりを下にして入れ、転がしながら全面を焼きます。
  4. 4 豚バラ肉に火が通ったら(A)を入れて中火で絡め、味がなじんだら火から下ろします。フリルレタスを敷いた器に盛り付けて完成です。

💡チーズ入り肉巻きおにぎりはいかがでしょうか。チーズがたっぷり入った肉巻きおにぎりは、温かいうちに食べるとチーズがとろけ出して、たまらないおいしさです。黒こしょうがアクセントになっているので、お酒のおつまみとしてもぴったりですよ。ぜひ作ってみてくださいね。

3.簡単!トースターで焼く味噌焼きおにぎり

材料 (2人前)

  • ごはん 300g
  • みそ 大さじ2
  • みりん 大さじ1
  • サラダ油 適量

手順

  1. 1 ボウルにみそ、みりんを入れて混ぜ合わせます。
  2. 2 ごはんを半分に分けてラップに包み、三角形に握り、おにぎりを作ります。
  3. 3 天板にアルミホイルを敷き、サラダ油を薄く塗ります。
  4. 4 2をのせ、表面に1を塗り、オーブントースターで5分ほど焼きます。
  5. 5 表面に焼き色が付いたらお皿に盛り付けて完成です。

💡香ばしいみそ味の焼きおにぎりはいかがでしょうか。みりんを加えた風味のよいみそダレの、焼けた香りまでおいしい一品ですよ。トースターで簡単にできるのもうれしいポイント。朝ごはんや夜食などにおすすめです。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。

今すぐ試したい豆知識!

今回は、おにぎりの握り方のクイズと、おにぎりのレシピをご紹介しました。朝食やちょっと小腹が空いた夜食などに食べたくなるおにぎり。握るタイミングを知っておいたら何かと重宝しますよ!ぜひ今回ご紹介したレシピも参考にして、おにぎり作りを楽しんでみてくださいね。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

※本記事は本文作成の段階に一部AIを利用しておりますが、社内確認の後、公開を行っています。

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