2022.3.31

【裏技検証】溶き卵をどこの家庭にもあるもので素早く作る方法!実際にやってみた

卵料理に欠かせない調理工程のひとつが「溶き卵」を作ること。お箸で溶き卵を作るとき、黄身と白身がなかなかきれいに混ざらないと思ったことはありませんか?そこで今回は、「あるもの」を使ってきれいな溶き卵を作る裏技を検証します!おすすめレシピもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

実際に検証してみた!

今回使う「あるもの」とは、フォークです!
円を描くように混ぜるのではなく、左右にシャカシャカとフォークを動かして白身を切るように混ぜるのがコツのようです。

使い慣れているお箸の方が混ぜやすそうな気もしますが、フォークを使うとどのくらいきれいな溶き卵が作れるのでしょうか。それではさっそく試してみましょう!

まずはフォークで10秒間卵を溶いてみました。
まだ大きな白身の塊があり、黄身もまばらな状態です。

さらに10秒溶くと、白身の塊が細かくなってきました。

さらに20秒溶き、合計40秒間溶いた卵がこちら。
1つ前の写真よりさらに白身が細かくなり、黄身も均一に混ざりました!

左側がいつも通りにお箸で40秒間溶いたもの、右側がフォークで40秒間溶いたものです。

こうして見比べてみると違いは歴然!
お箸で溶いたものはまだ白身の塊が目立ち、フォークで溶いたものの方が均一に混ざっていることがよくわかります。

きれいな溶き卵を作るならフォークが便利!

フォークを使うと、お箸を使ったときより簡単にきれいな溶き卵を作れることがわかりました。オムライスや卵焼きなどは均一に混ざった溶き卵で作るときれいな仕上がりになるので、この裏技が大活躍しそうですね!どなたでも簡単に試せる裏技なので、ぜひこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

おすすめレシピをご紹介!

ここからは、卵を使ったおすすめレシピをご紹介します。きれいな溶き卵で作りたい絶品オムライスをピックアップしました。ぜひ動画もチェックしてみてくださいね。

1.喫茶店の味 玉ねぎたっぷりオムライス

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

おうちで喫茶店気分が味わえる、どこか懐かしい味わいのオムライスです。たっぷりの玉ねぎやピーマン、ハムを加えたケチャップライスを、やさしい味わいの薄焼き卵で包んだ一品。玉ねぎをたっぷり使ったケチャップライスがたまらないおいしさです!薄焼き卵に片栗粉を加えると、破れにくくきれいに仕上がりますよ。ぜひお試しくださいね。

材料(1人前)

  • ごはん・・・180g
  • 玉ねぎ・・・60g
  • ピーマン・・・1個
  • ハム・・・4枚
  • (A)ケチャップ・・・大さじ1
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1/2
  • (A)塩こしょう・・・ひとつまみ
  • 有塩バター・・・15g

-----薄焼き卵-----

  • 卵・・・2個
  • 牛乳・・・大さじ1
  • 片栗粉・・・小さじ1
  • 塩・・・ひとつまみ
  • サラダ油・・・大さじ1/2
  • ケチャップ・・・大さじ2
  • パセリ (飾り用)・・・適量

作り方

準備.ピーマンはヘタ、種を取り除いておきます。
1.玉ねぎとピーマンはみじん切りにします。ハムは5mm角の角切りにします。
2.ボウルに卵を割り入れ、溶きほぐします。牛乳、片栗粉、塩を加え、更に混ぜ合わせます。
3.中火に熱したフライパンにサラダ油を入れ、2を流し入れてフライパン全体に広げます。卵の表面が固まったらラップに取ります。
4.同じフライパンに有塩バターを溶かし、1を入れ、中火で炒めます。玉ねぎがしんなりしてきたらごはんを加え、更に炒めます。ごはんがほぐれたら(A)を加え、味を調えます。
5.3の上に4を乗せ、包み込みます。
6.お皿に5を盛り付け、ケチャップをかけ、パセリを添えたら完成です。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

きれいな溶き卵で卵料理がワンランクアップ!

いかがでしたか。今回はきれいな溶き卵を作る方法の検証と、おすすめレシピをご紹介しました。普段何気なく作っている溶き卵も、この裏技を使えばムラなく混ぜられて卵料理がワンランクアップすること間違いなし!ぜひおすすめレシピとあわせて参考にしてみてくださいね。

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