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きゅうり「右と左」、買うならどっち?表面を見ると分かる新鮮さのサインとは…

きゅうり「右と左」、買うならどっち?表面を見ると分かる新鮮さのサインとは…

二択クイズです。横に並んだ2枚のきゅうりの画像。左には表面がなめらかなきゅうり、右にはトゲトゲしたきゅうりがありますが、みなさんはどちらのほうが新鮮か知っていますか?買い物のときに知っておくと役立つこと間違いなし!よーく考えて、答えを当ててみてくださいね。

後半ではクイズにちなんで、きゅうりを使ったおすすめレシピをご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。

どちらが新鮮?気になる正解は...?

答えは、右の「表面がトゲトゲしたほう」でした!

きゅうりは、表面のイボが尖っているものほど新鮮なんです。鮮度が落ちると水分が抜けるため、イボも丸くしなってきます。ほかにも先細りせずに太さが均一なものや、濃い緑色で全体的にハリがあるものが鮮度が高くておいしいとされていますよ。ぜひきゅうりを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

おすすめレシピをご紹介!

さてここからは、きゅうりのおいしいレシピをご紹介します。おつまみにもぴったりな「きゅうりとちくわの和え物」や、パパッとお作りいただける「卵ときゅうりの中華炒め」など、きゅうりの旨みを活かした絶品レシピばかりです!ぜひチェックしてみてくださいね。

1.ゆず胡椒香る きゅうりとちくわの和え物

材料 (2人前)

  • きゅうり 1本
  • ちくわ 1本
  • (A)ゆず胡椒 小さじ1/2
  • (A)しょうゆ 小さじ1
  • (A)ごま油 小さじ1
  • 白いりごま 適量

手順

  1. 1 きゅうりはヘタを切り落とし、乱切りにします。
  2. 2 ちくわは1cm幅の斜め切りにします。
  3. 3 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせ、1、2を加えて全体に味がなじむまで和えます。
  4. 4 器に盛り付け、白いりごまをかけて完成です。

💡きゅうりとちくわを切って調味料と混ぜたらあっという間に完成のスピードレシピ!ゆず胡椒のピリッとした辛さがあと引くおいしさで、お酒にもよく合いますよ。ちくわの代わりにカニカマを使ってもおいしいので、ぜひ作ってみてくださいね。

2.ご飯と合う きゅうりとツナの旨辛和え

材料 (2人前)

  • きゅうり 2本
  • ツナ油漬け (正味量) 100g
  • キムチ 50g
  • めんつゆ (2倍濃縮) 小さじ1
  • 粗挽き黒こしょう 少々

手順

  1. 1 きゅうりはヘタを切り落とし、3等分に切り、ポリ袋に入れて麺棒で叩きます。
  2. 2 キムチはみじん切りにします。
  3. 3 1に2、ツナ油漬け、めんつゆ、粗挽き黒こしょうを入れて揉みます。全体がなじんだら器に盛り付けて完成です。

💡ツナの旨みとキムチの辛み、めんつゆのだしの風味が相性抜群!きゅうりにしっかりと味がなじんで、白ごはんが進むこと間違いなしですよ。冷たいうどんやそばにのせても、さっぱりとおいしく食べられます。ぜひお試しくださいね!

3.卵ときゅうりの中華炒め

材料 (2人前)

  • きゅうり (計300g) 2本
  • 卵 (Mサイズ) 2個
  • (A)料理酒 大さじ1
  • (A)しょうゆ 小さじ1
  • (A)鶏ガラスープの素 小さじ1/2
  • (A)塩こしょう ひとつまみ
  • ごま油 大さじ1/2

手順

  1. 1 きゅうりはヘタを切り落とし、縦半分に切り、5mm幅の斜め切りにします。
  2. 2 ボウルに卵を割り入れて溶きほぐします。
  3. 3 別のボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
  4. 4 フライパンを中火で熱し、ごま油をひき、2を入れます。大きくかき混ぜながら熱し、半熟状になったら一度取り出します。
  5. 5 同じフライパンに1を入れ、火が通るまで中火で2分程炒めます。
  6. 6 4を戻し入れ、3を加えて中火で炒め合わせ、全体に味がなじんだら火から下ろします。
  7. 7 器に盛り付けて完成です。

💡食卓が華やぐ、炒め物のレシピです。きゅうりは加熱すると柔らかくなり、生で食べるときとは違った食感を楽しめますよ!おうちによくある材料でサッとお作りいただけますので、忙しい日にもぜひ活用してみてくださいね。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。

新鮮なきゅうりを選ぼう!

いかがでしたか?今回はきゅうりに関するクイズと、きゅうりを使ったおいしいレシピをご紹介しました。こちらでご紹介した見分け方を活用すれば、より新鮮なきゅうりを迷うことなく選べそうですね。きゅうりの旨みを活かしたおすすめレシピも、ぜひお試しくださいね!

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

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