おうちに帰ってすぐに晩酌を始めたい!というときに、ササッと作れる一品があると何かと助かりますよね。そこで今回は、ビールによく合う簡単レシピをご紹介します。無限おつまみアボカドや生ハムで作るユッケ風のレシピなど、気負わず作れて味は保証つきのレシピが盛りだくさん。やみつきになる人続出のメニューをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。
「やみつき…!」すぐ作れてビールに合う!“あと一品”レシピ5選
1.無限おつまみアボカド
材料 (2人前)
- アボカド 2個
- たらこ 90g
- (A)白いりごま 大さじ1
- (A)ごま油 小さじ1
- (A)めんつゆ (2倍濃縮) 小さじ1
- トッピング
- かつお節 1g
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 準備 アボカドは半分に切って種を取り除き、皮をむいておきます。たらこは薄皮を取り除き、ほぐしておきます。
- 1 アボカドは一口大に切ります。
- 2 ボウルに1、たらこ、(A)を入れて和えます。
- 3 器に盛り付け、トッピングをかけて完成です。
💡プチプチ食感のたらこがまろやかなアボカドに絡んで、まさに絶品!わずか15分で、ビールにぴったりのやみつきおつまみが完成しますよ。たらこの塩気があるので、調味料はお好みで調整してくださいね。
2.枝豆の粉チーズ和え
材料 (2人前)
- 枝豆 (冷凍、さやなし) 100g
- プロセスチーズ (ブロック) 20g
- (A)粉チーズ 大さじ2
- (A)オリーブオイル 大さじ1
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1
- 黒こしょう (仕上げ用) 適量
手順
- 準備 枝豆はパッケージの表記通りに加熱し、解凍しておきます。
- 1 枝豆は薄皮を取り除きます。
- 2 プロセスチーズを1cm角に切ります。
- 3 ボウルに1、2、(A)を入れてよく混ぜ合わせます。
- 4 お皿に盛り付け、黒こしょうを散らして完成です。
💡プロセスチーズと粉チーズを枝豆と組み合わせて、濃厚な一品に。プチっとはじけるような枝豆と柔らかなチーズの食感のコントラストが楽しめますよ。アンチョビを加えてもおいしく作れます。
3.甘辛とろーり ヤンニョムチーズちくわ
材料 (2人前)
- ちくわ (計170g) 5本
- プロセスチーズ 50g
- 片栗粉 (まぶす用) 大さじ1/2
- (A)コチュジャン 大さじ1
- (A)しょうゆ 大さじ1/2
- (A)みりん 大さじ1/2
- (A)酢 大さじ1/2
- (A)砂糖 小さじ1
- ごま油 大さじ1
- トッピング
- 白いりごま 適量
手順
- 1 プロセスチーズを1cm角のスティック状に切ります。
- 2 ちくわは4等分に切ります。
- 3 2の穴に1を詰めます。
- 4 ポリ袋に3、片栗粉を入れ、全体に片栗粉をまぶします。
- 5 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
- 6 フライパンにごま油をひいて中火で熱し、4を入れ、焼き色がつくまで焼きます。
- 7 5を加えて中火で炒め合わせ、全体に味がなじんだら火から下ろします。
- 8 器に盛り付け、白いりごまをかけて完成です。
💡ちくわの穴にプロセスチーズを詰め、甘辛だれを絡めておいしいおつまみに仕立てました。つやつやと照りのある見た目で、食欲をそそること間違いなし!ごまの風味も効いていますよ。コチュジャンの量は、お好みで調節してくださいね。
4.揚げ長芋の明太子和え
材料 (2人前)
- 長芋 200g
- 明太子 50g
- 小ねぎ 適量
- のり (刻み) 適量
- 揚げ油 適量
手順
- 準備 長芋は皮を剥いておきます。 明太子をほぐしておきます。
- 1 長芋は拍子木切りにします。
- 2 フライパンに揚げ油を入れ170℃に熱し、1を入れます。
- 3 長芋の表面が薄いきつね色になってきたら、バットに取り出します。
- 4 ボウルに、3と明太子を入れ、混ぜます。
- 5 お皿に盛り付け、小ねぎと刻みのりをトッピングして完成です。
💡スティック状にカットした長芋を揚げてピリ辛の明太子をまとわせた、食欲そそる一品。シャキシャキとした食感が楽しく、ついつい手が伸びて、あっという間になくなってしまいますよ。ホクホクの食感がお好みの方は、揚げ時間を長めにしてみてくださいね。
5.生ハムで簡単ユッケ風
材料 (2人前)
- 生ハム 50g
- きゅうり (50g) 1/2本
- (A)ごま油 小さじ2
- (A)コチュジャン 小さじ2
- (A)塩 ふたつまみ
- 卵黄 (Mサイズ) 1個分
- 白いりごま 適量
手順
- 準備 きゅうりはヘタを切り落としておきます。
- 1 きゅうりは細切りにします。
- 2 生ハムは細切りにします。
- 3 ボウルに1、2、(A)を入れ、全体に味がなじむように和えます。
- 4 器に盛り付け、卵黄をのせ、白いりごまをかけて出来上がりです。
💡生ハムのとろけるような食感とみずみずしいきゅうりの組み合わせが食欲そそるおつまみ。コチュジャンベースのピリッと辛い味つけに、卵黄のまろやかな味わいが加わって、バランスのいい味わいに仕上がります。切って和えるだけで簡単に作れるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
ビールにぴったりの簡単おつまみをマスターしよう!
いかがでしたか?今回ご紹介したレシピは、おつまみだけでなく、献立のあと一品にももってこいの、おいしくてかつ家族ウケもいいレシピばかり。ぜひ気になったものからお試しいただき、おうち晩酌のひとときをお楽しみくださいね!
※20歳未満の飲酒はやめましょう。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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