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​200人に聞いた!いちばん好きな“丼”は?3位牛丼、2位海鮮丼、気になる1位は…?

​200人に聞いた!いちばん好きな“丼”は?3位牛丼、2位海鮮丼、気になる1位は…?

ササッと作れてボリューム満点の丼ものは、子どもから大人まで幅広い世代に大人気。さまざまな味が楽しめる点も魅力ですよね。そこで今回は、「いちばん好きな丼は?」というテーマでアンケートを実施!気になる結果をランキング形式で発表します。後半では、おすすめの丼レシピもご紹介しますよ。ぜひ最後までご覧くださいね。

ランキングの発表!

さっそくランキングの発表です!このランキングは、クラシルで実施したアンケートをもとに作成しました。はたして1位はどの丼なのでしょうか…? !

第3位・・・牛丼  32票

第2位・・・海鮮丼 35票

気になる第1位は...。

第1位・・・カツ丼 59票

第1位は、カツ丼でした!4位以降には天丼、親子丼が続く結果になりましたよ。あなたの好きな丼ものは、ランクインしていましたか?

おすすめ丼レシピをご紹介!

ここからは、おすすめの丼レシピをご紹介します。​わさびとろろ豚しゃぶ丼や、鶏ひき肉のピリ辛親子丼、めんつゆで簡単に作れる木の葉丼など、バリエーション豊かなレシピを集めました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.​わさびとろろ豚しゃぶ丼

材料 (1人前)

  • ごはん 200g
  • 豚バラ肉 (しゃぶしゃぶ用) 150g
  • お湯 (ゆで用) 適量
  • 長芋 70g
  • 卵黄 (Mサイズ) 1個分
  • かつお節 2g
  • 小ねぎ (小口切り) 適量
  • タレ
  • ポン酢 大さじ1
  • ごま油 小さじ2
  • わさび 小さじ1
  • ひとつまみ

手順

  1. 準備 長芋は皮をむいておきます。
  2. 1 長芋はすりおろします。
  3. 2 ボウルにタレの材料を入れ、よく混ぜ合わせます。
  4. 3 鍋にお湯を沸かし豚バラ肉を入れ、火が通るまで2分程度ゆでお湯を切り、粗熱を取ります。
  5. 4 器にごはんをよそい、かつお節、3、1、卵黄をのせ、小ねぎを散らし、2を回しかけたら出来上がりです。

💡ごはんに豚しゃぶととろろ、そして卵黄をトッピングし、わさび入りのポン酢ダレを回しかけたら完成です。わさびの清涼感ある風味とツンとした辛味がよいアクセントとなっていて、食欲をそそる一品です。

2.​鶏ひき肉のピリ辛親子丼

材料 (1人前)

  • ごはん 200g
  • 鶏ひき肉 80g
  • キムチ 40g
  • ニラ 10g
  • (A)オイスターソース 小さじ1
  • (A)料理酒 小さじ1
  • (A)すりおろし生姜 小さじ1/2
  • ごま油 小さじ1
  • 卵黄 (Mサイズ) 1個

手順

  1. 1 ニラは3cm幅に切ります。
  2. 2 中火で熱したフライパンにごま油を入れ、鶏ひき肉を炒めます。
  3. 3 鶏ひき肉に火が通ってきたら、1とキムチを入れて弱火で炒めます。
  4. 4 ニラがしんなりしたら(A)を入れ、全体に味が絡むように炒めます。
  5. 5 丼にごはんをよそい、4を盛り付け、卵黄をのせて完成です。

💡いつもとはひと味違う親子丼を食べたいときは、こちらの鶏ひき肉を使ったピリ辛親子丼がおすすめです!キムチの辛味とニラの風味が旨味たっぷりの鶏ひき肉にマッチしていて、ごはんとの相性も抜群です。卵黄をくずして絡めれば、まろやかな味わいも楽しめますよ。

3.​めんつゆで簡単 木の葉丼

材料 (1人前)

  • ごはん 200g
  • かまぼこ 60g
  • 玉ねぎ 40g
  • 卵 (Mサイズ) 2個
  • (A)水 100ml
  • (A)めんつゆ (2倍濃縮) 60ml
  • トッピング
  • 小ねぎ (小口切り) 適量

手順

  1. 1 かまぼこは薄いいちょう切りにします。
  2. 2 玉ねぎは薄切りにします。
  3. 3 卵は溶きほぐします。
  4. 4 フライパンに(A)、2を入れ、玉ねぎがしんなりするまで中火で煮ます。
  5. 5 1を入れて中火でひと煮立ちさせ、3を回し入れて煮ます。卵が半熟状になったら火から下ろします。
  6. 6 丼にごはんをよそい、5を盛り付け、小ねぎをのせて完成です。

💡かまぼこを卵でとじ、ねぎを散らした木の葉丼は、関西地方でおなじみのメニュー!めんつゆを使えば、ご家庭で簡単に作ることができますよ。シンプルですが、ほっとするやさしい味わいで幅広い世代に喜ばれること間違いなしです。

おなかが空いたら、ボリューム満点の丼ものに決まり!

いかがでしたか?今回は、丼にまつわるランキングの結果と、おすすめの丼レシピをご紹介しました。どのレシピも、個性豊かでみんなに喜ばれること間違いなしのおいしい丼ものばかり。ご紹介したレシピを参考にして、ぜひ作ってみてくださいね。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。

調査方法:インターネットサービスによる任意回答(選択式)
調査実施日:2025年6月11日
調査対象:全国の20代~70代
有効回答数:200名
※この記事に記載の情報は、調査時のものです

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

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