二択クイズです!ポテトサラダなど玉ねぎを生で使うとき、画像の右側のように「繊維に沿って切る」のと、左側の「繊維を断ち切るように切る」のでは、どちらがおいしく作れるでしょうか?よーく考えて、正解を予想してみてくださいね。
“玉ねぎ”ポテトサラダに入れるならどっち?おいしさが変わる切り方に「え、違いあるの?!」
後半では、玉ねぎを使ったおすすめレシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。
どうやって切る?正解はこちら!
答えは、「左の、繊維を断ち切る方向」でした!
玉ねぎを生で食べる場合は、繊維に対して垂直に包丁を入れ、繊維を断ち切るように切るのがおすすめです。このように切ると繊維の断面が広くなるため、水にさらしたときに辛味成分が溶け出しやすくなります。
切り方ひとつで仕上がりの味が変わるなんて、料理の奥深さを感じますね。
おすすめ玉ねぎレシピをご紹介!
さてここからは、玉ねぎを存分に味わう絶品レシピをご紹介します。玉ねぎの甘みが溶け込んだスープやオイマヨで味つけした玉ねぎステーキなど、一度食べたらリピート間違いなしのレシピをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.ポカポカあたたまる 飴色玉ねぎスープ
材料 (2人前)
- 玉ねぎ (250g) 1個
- 水 400ml
- コンソメ顆粒 小さじ2
- 塩 少々
- 黒こしょう 少々
- 有塩バター 15g
- 仕上げ
- パセリ (乾燥) 適量
手順
- 1 玉ねぎを繊維を断つように薄切りにします。
- 2 耐熱ボウルに入れてふんわりラップをし、500Wの電子レンジで5分しんなりするまで加熱します。
- 3 鍋に有塩バターをひき、2を飴色になるまで中火で炒めます。
- 4 水、コンソメ顆粒、塩、黒こしょうを加え、中火でひと煮立ちさせたら火から下ろします。
- 5 器に注ぎ、パセリをかけて完成です。
💡玉ねぎをじっくり炒めて煮込んだスープです。玉ねぎを飴色になるまで炒めることで、深いコクと濃厚な旨味が溶け込み、まるでお店で食べるような味わいに仕上がりますよ。パンにもごはんにも合うので、献立に取り入れやすいのも魅力です。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
2.オイマヨで簡単 玉ねぎステーキ
材料 (2人前)
- 玉ねぎ 1個
- 白ワイン 大さじ1
- ピザ用チーズ (ミックス) 50g
- (A)マヨネーズ 大さじ1
- (A)オイスターソース 大さじ1
- 有塩バター 15g
- トッピング
- パセリ (乾燥) 適量
- 添え物
- パセリ (生) 適量
手順
- 1 玉ねぎは1cm幅に切ります。
- 2 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
- 3 中火で熱したフライパンに有塩バターを入れて溶かし、1を入れます。焼き色がついたら裏返し、弱火にして白ワインを加えて蓋をします。玉ねぎが透き通るまで10分程加熱します。
- 4 蓋を外し、2を加えて中火のまま絡め、ピザ用チーズをのせて再び蓋をします。チーズが溶けるまで3分程加熱し、火から下ろします。
- 5 お皿に添え物、4を盛り付け、トッピングを散らして完成です。
💡厚く輪切りにしてじっくり焼いた玉ねぎと、オイスターソースとマヨネーズの濃厚なタレが相性抜群!とろりととろけたチーズのコクが広がり、箸が止まらなくなるおいしさですよ。あと一品ほしいときや晩酌のお供にもぴったりな楽ウマレシピです。
3.ごま油香る 玉ねぎとちくわの中華風炒め
材料 (2人前)
- 玉ねぎ 1/2個
- ちくわ 5本
- (A)料理酒 小さじ1
- (A)しょうゆ 小さじ1
- (A)砂糖 小さじ1
- (A)白いりごま 小さじ1
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1/2
- (A)塩こしょう 少々
- ごま油 大さじ1
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 1 玉ねぎは上下を切り落とし、1cm幅に切ります。
- 2 ちくわは乱切りにします。
- 3 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
- 4 中火で熱したフライパンにごま油をひき、1を入れて、玉ねぎの色が透き通るまで炒めます。
- 5 2、3を入れて、全体に味がなじむまで中火で炒めます。
- 6 火から下ろして器に盛り付け、小ねぎを散らして完成です。
💡玉ねぎとちくわで作る、中華風の炒め物です。玉ねぎの甘みとちくわの旨味が絶妙にマッチして、ごま油の香りが食欲をそそりますよ。甘辛い味つけにニンニクの香りが効いて、あとを引くおいしさです。ぜひお試しください!
切り方を変えて、玉ねぎ料理をもっとおいしく!
玉ねぎの切り方にまつわる二択クイズと、とっておきのレシピをご紹介しました。玉ねぎは料理によって切り方を変えれば、よりおいしい一品が作れますよ。ぜひ今回ご紹介したレシピを食卓に取り入れてみてくださいね。
※20歳未満の飲酒はやめましょう。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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