2022.7.25

手についた油汚れを簡単に落とす裏技!家にある調味料でスッキリ落とせる方法を実践してみた

手についた油は、なかなか落ちにくく、石鹸で洗っても「まだベタベタする」と感じることはありませんか?今回は石鹸で洗う前にひと工夫!ある「調味料」を使って油を完全に落とす裏技を検証します。裏技の後には、少ない油を使って作る、おすすめ揚げ物レシピをピックアップ!ぜひ最後までチェックしてくださいね。

検証に使う調味料とは?

今回の検証に使用する調味料は、「お砂糖」です!

濡れた手に砂糖を取ってこすり合わせるようにすると、砂糖の結晶の表面が溶けて、手についた水と混ざり、濃い「砂糖溶液」ができあがります。この砂糖溶液には油汚れを溶けやすくする洗剤的な効果があるそうで、そのため、その後は少量の洗剤でも汚れを落としやすくなるのだとか。

お料理には欠かせない調味料ではありますが、本当に油のベタベタを落とす効果があるのでしょうか。今回は、サラダ油を手に塗って検証しました!

砂糖を使って検証スタート!

まず、油のついた手を水で濡らし、用意しておいた砂糖小さじ1程を手に取って、なじませます。

水と砂糖がなじむことで、手のひらに砂糖溶液ができました。手をよくこすり合わせたら、一度水洗いをします。

その後ハンドソープで洗うのですが、今回は少しの量で試してみました。 ハンドソープだけで洗うとテカリが残ってしまうのですが、この手洗いの方法を使うと、本当に油はしっかりと落ちきるのでしょうか?

結果はこちら…!

油で手が光ることもなく、べたつく感じもありません。さっぱりとキレイに洗えました!

洗い残しなく油を落とせる裏技!

今回は手についた油を簡単に落とす裏技を検証しました。砂糖は、砂糖溶液の効果で油を落としやすくするだけでなく、手のひら内にある結晶が、手についた汚れをこすり落とす効果もあるようです。

このやり方は、ほどよいマッサージ効果もあり、洗い終わりがさっぱりとして、気持ちのいい仕上がりですよ。ぜひ洗い物の最後などに試して欲しい裏技です。

おすすめレシピをご紹介!

手についた油の落とし方の裏技とあわせて、おすすめレシピもチェック!今回は少ない油でも簡単に作れる揚げ物レシピをご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。

鶏もも肉の塩から揚げ

https://www.kurashiru.com/recipes/cdc492d3-02a9-4e55-b4a8-28e9de35b870
https://www.kurashiru.com/recipes/cdc492d3-02a9-4e55-b4a8-28e9de35b870

いつもよりあっさりとした味わいの、塩から揚げを作ってみましょう!鶏もも肉は下味を揉みこんでから冷蔵庫で寝かせ、味をしっかりと染み込ませました。サクサクの衣に旨みたっぷりの鶏もも肉がおいしく、一度食べたらリピート間違いなし!下味に砂糖を加えることで、やわらかくジューシーに仕上がりますよ。簡単に作れるので、この機会にぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • 鶏もも肉・・・300g

-----下味-----

  • 料理酒・・・大さじ3
  • すりおろしニンニク・・・小さじ1
  • すりおろし生姜・・・小さじ1
  • 塩・・・小さじ1/2
  • 砂糖・・・小さじ1/2
  • 粗挽き黒こしょう・・・小さじ1/3
  • 片栗粉・・・大さじ4
  • フリルレタス・・・2枚

作り方

1.鶏もも肉は一口大に切ります。
2.ジップ付き保存袋に入れ、下味の材料を加えてよく揉みこみ、冷蔵庫で30分漬けこみます。
3.汁気を切り、片栗粉をまぶします。
4.フライパンの底から3cm程揚げ油を注ぎ、180℃に熱して3を入れ、5分程揚げ、こんがり揚げ色がつき、中まで火が通ったら油切りをします。
5.フリルレタスを敷いた器に盛り付けて完成です。

洗う前のひと工夫がプチストレス軽減のカギ!

いかがでしたか?今回は、手についた油汚れを落とす方法と、おすすめレシピをご紹介しました。この方法は、おうちに常備している身近な調味料を使って手軽に試せるところが良いですよね。油ものを調理をした際には、ぜひこの方法を参考にしてみてくださいね。

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