二択クイズです!画像の右は形がいびつなトマト、左はきれいに丸みのあるトマトです。じつは、トマトの形を見るとおいしさがわかるのだそう!さて、右と左、よりおいしいのはどちらでしょうか?よーく考えて、正解を当ててみてくださいね。
美味しいトマト「右と左」どっち?“形”で分かる見分け方
後半では、トマトをおいしく食べるとっておきのレシピをご紹介します。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
右と左、どっちがおいしい?気になる正解は...?
答えは、「左の、きれいな丸型の方」でした!
トマトは全体的に丸く、ハリがあるものを選ぶのがポイントです。角張っていたり形がいびつなトマトは、種と果肉の間に空洞ができている可能性があり、味が落ちてしまう傾向があるのだそう。丸みがあってしっかりとしたハリを感じるものを選ぶと、ジューシーでおいしいトマトが楽しめますよ。
トマトを購入するときは、ぜひ形にも注目してみてくださいね!
おすすめトマトレシピをご紹介!
さてここからは、トマトで作る絶品レシピをご紹介します。卵と一緒に炒めた中華風の一品や、暑い日の食卓にもってこいの冷やしトマトサラダなどをピックアップしました。どれも簡単なものばかりなので、ぜひ献立に取り入れてみてくださいね。
1.とっても簡単!卵とトマトの中華風炒め
材料 (2人前)
- トマト 2個
- 卵 (Mサイズ) 2個
- (A)鶏ガラスープの素 小さじ1
- (A)マヨネーズ 小さじ1
- (B)塩 ふたつまみ
- (B)粗挽き黒こしょう ふたつまみ
- サラダ油 大さじ1
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 1 トマトは半分に切ってヘタを取り除き、8等分のくし切りにします。
- 2 ボウルに卵を入れて溶きほぐし、(A)を加えてかき混ぜます。
- 3 フライパンを中火で熱し、サラダ油をひき、2を流し入れます。菜箸で大きく混ぜ、半熟状になったら一度取り出します。
- 4 フライパンの余分な油を拭き取り、中火で熱し、1を入れて炒めます。トマトがしんなりしたら3を戻し入れ、(B)を加えて炒め合わせます。
- 5 卵に火が通り、全体がなじんだら火から下ろします。器に盛り付け、小ねぎを散らして完成です。
💡ふんわりとした卵と酸味のあるトマトが相性抜群!トマトは加熱すると甘みが増して、中華風の味つけとよく合いますよ。ふわふわの卵が全体をまとめ、一口食べれば思わず笑顔になるおいしさです。食卓に彩りを添える一品ですよ。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
2.さっぱり美味しい 無限トマト
材料 (2人前)
- トマト (計500g) 2個
- 大葉 5枚
- ツナ油漬け (1缶) 70g
- (A)しょうゆ 大さじ1
- (A)酢 大さじ1
- (A)みりん 小さじ1
- (A)砂糖 小さじ1/2
- (A)ごま油 小さじ1
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1
- (A)塩こしょう ふたつまみ
手順
- 準備 トマトのヘタは取り除いておきます。 大葉は軸を切り落としておきます。 ツナ油漬けは油を切っておきます。 みりんは加熱を行い、アルコールを飛ばして粗熱を取っておきます。
- 1 大葉は千切りにします。
- 2 トマトは2cm角に切ります。
- 3 ボウルに2、半量の1、ツナ油漬け、(A)を入れてよく混ぜ合わせます。
- 4 器に盛り付け、残りの1をのせて完成です。
💡ニンニクの香りが効いて、やみつきになること間違いなしの一品!ジューシーなトマトとツナの旨味が合わさり、さっぱりとした後味でぺろりと食べきってしまうおいしさですよ。火を使わずに作れるので、忙しい日にもサッと作れます。
3.簡単!ひんやり美味しい冷やしトマトサラダ
材料 (2人前)
- トマト 1個
- 玉ねぎ 1/2個
- ドレッシング
- 酢 大さじ3
- 砂糖 大さじ1.5
- サラダ油 大さじ2
- 塩 小さじ1/4
- トッピング
- パセリ (乾燥) 適量
手順
- 1 トマトはヘタを取り除いて半分に切り、5mm幅に切ります。
- 2 玉ねぎはみじん切りにします。
- 3 バットに1を敷き、2をのせます。
- 4 ボウルにドレッシングの材料を入れてよく混ぜ合わせ、3にかけます。ラップをかけて冷蔵庫で30分程冷やします。
- 5 器に盛り付け、パセリをかけて完成です。
💡冷やしたトマトにシンプルで甘酸っぱいドレッシングをかけた、トマトの甘みが際立つサラダです。玉ねぎの風味が広がり、食欲をそそりますよ。あっという間に作れて、パーティーのオードブルにもおすすめの一品です。
トマトで食卓をパッと華やかに!
トマトを使った一品が食卓にあると、一気に華やかな雰囲気になりますよ!今回ご紹介したレシピを覚えておけば、トマト料理のレパートリーがぐっと広がります。ぜひお気に入りのレシピを見つけて、食卓に取り入れてみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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