“しいたけ”右と左、どちらを買うべき?意外と知らないポイントに「そこ見るの?!」

“しいたけ”右と左、どちらを買うべき?意外と知らないポイントに「そこ見るの?!」

スーパーでしいたけを選ぶとき、「軸の細い方と太い方、どちらを選ぶべき?」と悩むこと、ありませんか?画像にあるしいたけの右と左では、どちらを選ぶのが正解なのでしょうか。じっくり考えて、正解を当ててみてくださいね。

後半では、しいたけで作るおすすめレシピをご紹介します。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

どちらが正解?気になる正解は...

答えは、「右の、軸が太い方」でした!

適切な気温と湿度の中で育ったしいたけは、軸が太く短くなるのだそう。そのため、軸の部分が太いものを選ぶのがおすすめです。しいたけを選ぶときはぜひ軸にも注目してみてくださいね。

おすすめしいたけレシピをご紹介!

さてここからは、しいたけで作るおいしいおかずレシピをご紹介します。しいたけのおいしさがダイレクトに味わえるシンプル焼きや、ささみと一緒に中華風に味つけした炒め煮などをピックアップしましたよ。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.しいたけの超シンプル焼き

材料 (2人前)

  • しいたけ 6個
  • マヨネーズ 50g
  • のり (刻み) 適量
  • 七味唐辛子 適量

手順

  1. 1 しいたけをかさと軸に分けます。軸は石づきを切り落としてみじん切りにします。
  2. 2 アルミホイルを敷いた天板に1のかさを並べ、1の軸を入れます。
  3. 3 マヨネーズを塗り、オーブントースターで7分焼きます。
  4. 4 お皿に盛り付け、のりと七味唐辛子を交互にのせて完成です。

💡しいたけ本来の香りが楽しめる、シンプルな一品です。ジューシーなしいたけとまろやかなマヨネーズが相性抜群ですよ。オーブントースターで焼くだけなので手軽に作れて、あと一品ほしいときにもぴったりです。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

2.しいたけの豚肉包み

材料 (2人前)

  • しいたけ 6個
  • 豚バラ肉 (薄切り) 200g
  • 薄力粉 小さじ2
  • (A)しょうゆ 小さじ2
  • (A)みりん 小さじ2
  • (A)料理酒 小さじ2
  • ごま油 大さじ1
  • パセリ (生) 適量

手順

  1. 1 しいたけは石づきを切り落とします。
  2. 2 豚バラ肉を1の全体に巻き、薄力粉をまぶします。
  3. 3 中火で熱したフライパンにごま油をひき、2の巻き終わりを下にして焼きます。
  4. 4 豚バラ肉の色が変わり中まで火が通ったら、(A)を加えて全体に絡んだら火から下ろし、パセリを添えたお皿に盛り付けて完成です。

💡食べごたえのあるしいたけおかずならこのレシピ!豚肉としいたけの旨味がジュワッと広がり、箸が止まらなくなるおいしさですよ。甘辛い味つけでごはんにもよく合います。一度食べればリピート間違いなしですよ。

3.しいたけとささみの中華風炒め煮

材料 (2人前)

  • 鶏ささみ 2本
  • しいたけ 3個
  • (A)水 100ml
  • (A)しょうゆ 大さじ1/2
  • (A)鶏ガラスープの素 小さじ1
  • (A)豆板醤 小さじ1/3
  • (A)砂糖 小さじ1/2
  • ごま油 小さじ1
  • 水溶き片栗粉 大さじ1
  • 糸唐辛子 適量

手順

  1. 準備 鶏ささみは筋を取っておきます。
  2. 1 しいたけは石づきを取って薄切りに、鶏ささみは一口大に切ります。
  3. 2 中火に熱したフライパンに、ごま油をひき、鶏ささみを加えて炒めます。
  4. 3 しいたけを加えて油が回ったら、(A)を加えて中火で煮詰めます。
  5. 4 汁気が半分くらいになったら、水溶き片栗粉を加えて混ぜ合わせます。
  6. 5 器に盛りつけ、糸唐辛子を飾ったら完成です。

💡しっとりとやわらかいささみとしいたけを組み合わせた、中華風の炒め煮です。豆板醤の辛味が効いていて、やみつきになるおいしさ!ごはんにのせてもおいしいですよ。お好みのお肉に代えてもおいしく作れますので、ぜひお試しくださいね。

しいたけで絶品おかずを作ろう!

いかがでしたか?おいしいしいたけを見分ける二択クイズと、おいしいおかずレシピをご紹介しました。しいたけは旨味と香りがぎゅっと詰まっていて、メイン料理にも副菜にも使える食材ですよ。さまざまな味つけで楽しめるので、ぜひこの機会にしいたけ料理を食卓に取り入れてみてくださいね。

人気のカテゴリ