2022.8.4

冷やし中華がワンランクアップ!おいしく仕上げるポイントとは【簡単裏ワザ】

家で冷やし中華を作ると、味がしっかり決まらずぼやけてしまうことはありませんか?そこで今回は、調理中のひと手間で冷やし中華をぐっとおいしく仕上げる裏技を検証します。裏技の後には、色鮮やかなアレンジ冷やし中華のレシピをピックアップ!ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

冷やし中華を作っていきましょう!

今回の裏技は、ゆでた後の工程がポイント。まずは中華麺の調理をしていきます。

検証で用意した麺はこちら。

材料

  • 中華麺(生のもの)・・・1人前(240g)

中華麺は、パッケージの表記通りにゆでてください。 麺がゆで上がったら、チャッチャッと水洗いをしてお皿に盛りがちですが、おいしくいただくためには、ここからがポイントになってきます。

それでは、早速検証していきましょう!

1.冷水で30秒間しっかり洗う

麺のぬめりが取れるようによく洗います。ぬめりが取れたらザルを使って水気をよく切ってください。

2.麺の水気をしっかり絞る

今回の一番のポイントとなるのが、水気をよく切った後に、さらに水気を絞ること。 麺が切れないように注意しながら、しっかりと水気を絞りましょう。

こうすることで余計な水分が抜け、麺に汁が絡みやすくなるんだそうです。ザルを使ってしっかりと水気を切った後でも、水分は出るのでしょうか?

結果はこちら…!

ボウルをおいて絞ってみると、まだこれだけの水が絞れることがわかりました。

最後にお好みのトッピングをのせ、タレをかければできあがりです。

今回の検証の結果、タレの味も薄まらず、おいしく仕上げることができました。麺にしっかりと味を絡ませるためには、中華麺のぬめりと水気をちゃんと落とすことがポイントのようです。ほんのひと手間かけることで抜群においしくなるので、ぜひ一度挑戦してみてくださいね!

おすすめレシピをご紹介!

冷やし中華の麺を使った裏技とあわせて、今回はこちらのレシピをご紹介します!「ちょっと変わった冷やし中華にチャレンジしてみたい」という方にぴったりのアレンジレシピですよ。ぜひチェックしてみてくださいね。

トマトでさっぱり 真っ赤な冷やし中華

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

暑い季節にぴったりな、トマトを使ったアレンジ冷やし中華はいかがでしょうか。めんつゆや酢、ごま油に潰したトマトを加えた真っ赤なタレをたっぷりとかけていただく、夏にぴったりのさわやかレシピです。トマトの酸味や甘みでさっぱりとしていて、ツルっと食べられるおいしさですよ。シャキシャキとした食感のきゅうりや、旨みたっぷりのツナ缶もよく合います。いつもの冷やし中華に変化をつけたいときに、ぜひお試しくださいね。

材料(1人前)

-----たれ-----

  • トマト (計2個)・・・200g
  • お湯 (湯むき用)・・・適量
  • 冷水 (湯むき用)・・・適量
  • めんつゆ (2倍濃縮)・・・大さじ2.5
  • 酢・・・大さじ1/2
  • ごま油・・・大さじ1/2
  • 中華麺・・・1玉
  • お湯 (ゆで用)・・・適量
  • 冷水 (冷やす用)・・・適量
  • ごま油 (和え用)・・・大さじ1/2
  • ツナ油漬け (正味量・30g)・・・1/2缶
  • コーン・・・15g
  • きゅうり・・・1/2本

作り方

準備.きゅうりはヘタを切り落としておきます。
1.きゅうりは千切りにします。
2.トマトはヘタを切り落とし、ヘタと反対側に十字に切り込みを入れます。お湯を沸騰させた鍋に入れて10秒ゆで、冷水に浸して皮をむきます。
3.ジッパー付き保存袋に水気を切った2を入れて手で潰します。ボウルに残りのたれの材料と共に入れてよく混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やします。
4.鍋にお湯を沸騰させて、中華麺をパッケージの表記通りにゆで、お湯を切ります。冷水で冷やしたら水気を切り、ごま油を絡めます。
5.器に4を盛り付け、1、ツナ油漬け、コーンをのせ、3をかけて完成です。

ひと手間かけておいしい冷やし中華を!

いかがでしたか?今回は、冷やし中華をおいしく仕上げるコツと、おすすめレシピをご紹介しました。しっかりと麺を洗って水気を丁寧に切るだけで、タレの味がよく絡んだおいしい冷やし中華が食べられますよ。この夏を乗り切るためにも、ぜひご自宅でおいしい冷やし中華を作ってみてくださいね!

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