朝ごはんや夜食など、さまざまなシーンで活躍する「おにぎり」。今回は具材をわざわざ作らなくても、常備してあることの多い食材を使ってできるレシピをご紹介します。刺激的な味わいのゴマおかかおにぎりや、魅惑のたぬきおにぎりなど、幅広いレシピをピックアップしました。「この手があったか!」とすぐに作ってみたくなるラインナップです。ぜひチェックしてみてくださいね。
「おにぎり、この手があったか!」朝ごはんの脱マンネリ!“大満足おにぎり”レシピ5選
1.絶品!ごま油とお塩のやみつきおにぎり
材料 (3個分)
- ごはん 300g
- 小ねぎ 20g
- (A)白いりごま 小さじ2
- (A)ごま油 小さじ1
- (A)鶏ガラスープの素 小さじ1/2
- (A)塩 ふたつまみ
- 添え物
- 大葉 1枚
手順
- 1 小ねぎは根元を切り落とし、小口切りにします。
- 2 ボウルにごはん、1、(A)を入れてよく混ぜ合わせます。
- 3 3等分にし、ラップで包み、三角形に成形します。大葉を敷いたお皿に盛り付けて完成です。
💡いくらでも食べられる!ごま油とお塩のやみつきおにぎりをご紹介します。旨味たっぷりの鶏ガラスープの素と塩で味つけしたシンプルな一品。白いりごまとごま油を使うことで香ばしい香りが漂い、食欲をそそります。小ねぎのシャキシャキとした食感と鮮やかな緑色もアクセントになりますよ。ぜひお試しください。
2.ひと口食べたら止まらない 魅惑のたぬきにぎり
材料 (2人前)
- ごはん (温かいもの) 300g
- (A)天かす 大さじ2
- (A)めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ1
- (A)青のり 小さじ1
- (A)塩 ふたつまみ
- 大葉 4枚
手順
- 1 大葉は軸を切り落とします。
- 2 ボウルにごはん、(A)を入れ、全体に味がなじむようにさっくりと混ぜ合わせます。
- 3 4等分に分け、ラップに包み、三角形に握ります。
- 4 ラップを外し、1を巻いて出来上がりです。
💡トリコになること間違いなし!魅惑のたぬきおにぎりのレシピです。サクサクの天かすに、風味のよいめんつゆと青のりを混ぜて握りました。一口頬張れば、天かすのジューシーな味わいと青のりの磯の香りが口いっぱいに広がり、とってもおいしいですよ。大葉でさわやかさもプラスされ、飽きの来ない味わいに仕上がります。
3.豆板醤でピリ辛 ゴマおかかおにぎり
材料 (2個分)
- ごはん 200g
- (A)かつお節 4g
- (A)しょうゆ 小さじ1
- (A)豆板醤 小さじ1/2
- (A)白いりごま 小さじ1
- のり (10×18cm) 1枚
手順
- 1 ボウルにごはんと(A)を入れ、均一に混ぜます。
- 2 2等分にして、ラップで包み、三角形に握ります。
- 3 のりを半分に切り、2に巻きます。器に盛り付けて完成です。
💡刺激的な味わいを楽しみたいときは、ゴマおかかおにぎりがおすすめです。かつお節や豆板醤などの調味料とごはんを混ぜて握るだけととっても手軽にお作りいただけます。豆板醤のピリリとした刺激に、かつお節の上品な風味と白いりごまの香ばしさがあいまって、クセになるおいしさです。のりのパリッとした食感と磯の香りも、いいアクセントになりますよ。
4.韓国風 たくあんおにぎり
材料 (2個分)
- ごはん 300g
- たくあん 50g
- (A)ごま油 小さじ1
- (A)白いりごま 小さじ1
- (A)鶏ガラスープの素 小さじ1/2
- (A)一味唐辛子 ふたつまみ
- (A)塩 ひとつまみ
- 韓国のり (20×8cm) 2枚
手順
- 1 たくあんは粗みじん切りにします。
- 2 ボウルにごはん、1、(A)を入れて混ぜ合わせます。2等分にしてラップに包み、三角形に握ります。
- 3 ラップを外して韓国のりを巻き、お皿に盛り付けて完成です。
💡たくあんの塩気と食感がクセになる、韓国風のおにぎりを作ってみませんか?粗く刻んだたくあんに、ピリッと辛い一味唐辛子がアクセント!焼きのりではなく韓国のりを使うことで、ふだんのおにぎりとひと味違う仕上がりになりますよ。簡単に作れるので小腹が空いたときの軽食にもおすすめです。ぜひ挑戦してみてくださいね。
5.オリーブオイルで しらすの洋風おにぎり
材料 (1人前)
- ごはん 250g
- 釜揚げしらす 30g
- 大葉 3枚
- EVオリーブオイル 大さじ1/2
- 白いりごま 小さじ1
- 大葉 (包む用) 2枚
手順
- 1 大葉は軸を切り落とし、千切りにします。
- 2 ボウルにごはん、EVオリーブオイルを入れ、混ぜ合わせます。
- 3 釜揚げしらす、1、白いりごまを入れて混ぜ合わせ、全体がなじんだら2等分にし、それぞれラップで包み、三角形に握ります。
- 4 包む用の大葉の軸を切り落とします。
- 5 3を4で包み、器に盛り付けたら完成です。
💡お酒とも相性のよい、しらすの洋風おにぎりはいかがでしょうか。ごはんとオリーブオイルを混ぜたら、しらすと大葉、白いりごまを加えて握るだけ。しらすの旨味とほどよい塩気を、オリーブオイルの風味がうまくまとめてくれます。爽やかな大葉と香ばしい白いりごまもマッチして、あと引くおいしさですよ。
具材を作らなくても、アレンジおにぎりが楽しめる!
いかがでしたか。今回は、具材を作らなくても楽しめる、脱マンネリなおにぎりのレシピを5つご紹介しました。ご紹介したレシピは、少ない材料でパパッと作れるのに、満足感はばっちり!具材がないと物足りないかも…と思っていた方も、ぜひ試してみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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