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世界で1番“はちみつ”を使っているのはどこ?3位トルコ 、2位アメリカ、1位は…

世界で1番“はちみつ”を使っているのはどこ?3位トルコ 、2位アメリカ、1位は…

やさしい甘みと風味がおいしいはちみつ。お菓子やドリンクなど、砂糖とはまた違った味わい深さでおいしいですよね。そんなははちみつをいちばん使う国はどこでしょう?今回は国内供給量を、ランキング形式でご紹介します。後半にははちみつを使ったおすすめレシピもご紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ランキングの発表!

さっそくランキングの発表です!このランキングは、FAOの調査を参考に作成しました。2023年のはちみつの国内供給量を比べています。1位の国はどこか、みなさんも予想してみてくださいね。

第5位・・・ドイツ        81,000 t

第4位・・・エチオピア      85,000 t

第3位・・・トルコ      105,000 t

第2位・・・アメリカ     253,000 t

気になる第1位は...。

第1位・・・中国       301,000 t

第1位は中国でした!日本でもいろいろな料理に大活躍のはちみつ、世界各国でも愛されていることがわかりますね。

はちみつを使ったおすすめレシピをご紹介!

世界のはちみつ使用量を見ていたら、やさしい甘さのはちみつが恋しくなってきませんか?ここからは、はちみつを使ったおすすめレシピをご紹介します。相性抜群のはちみつとレモンを使ったパウンドケーキや、かぼちゃの甘みが引き出されたハニーマヨのかぼちゃサラダなど、はちみつの甘みをいかした絶品ばかり。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.はちみつレモンパウンドケーキ

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相性抜群のはちみつとレモンを使って、パウンドケーキを作ってみませんか?はちみつのやさしい甘さにレモンのさわやかな酸味と香りがマッチして、しっとりとした生地を楽しめる絶品のパウンドケーキです。仕上げにレモンやタイムで飾り付けをすると、見た目もおしゃれでおもてなしにもぴったりですよ。

材料(1台分(横16.5×縦7×高さ5.5cm、容量750mlのパウンド型))

粉類

  • 薄力粉・・・100g
  • ベーキングパウダー・・・2g
  • 無塩バター・・・100g
  • 砂糖・・・60g
  • はちみつ・・・30g
  • レモンの皮・・・10g
  • 溶き卵 (Mサイズ)・・・2個分

飾り

  • タイム (生)・・・適量
  • レモン (輪切り)・・・1枚

手順

準備.無塩バター、溶き卵は常温に戻しておきます。 型にクッキングシートを敷いておきます。 オーブンは180℃に予熱しておきます。
1.レモンの皮はみじん切りにします。
2.ボウルに無塩バターを入れ、クリーム状になるまで泡立て器で混ぜ合わせます。
3.砂糖を入れ、白っぽくなるまで混ぜ合わせます。
4.溶き卵を3回に分けて入れ、都度よく混ぜ合わせ、はちみつ、1を加えて混ぜ合わせます。
5.粉類をふるい入れ、ゴムベラで混ぜ合わせます。
6.型に流し入れ、180℃のオーブンで30分焼きます。
7.中まで火が通ったら粗熱を取り、型から外します。お好みの大きさに切り分けて器に盛り付け、タイムとレモンを添えて完成です。

※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。 はちみつは、砂糖でも代用できます。それぞれ種類によって甘さが異なりますのでお好みで調整してください。

2.ハニーマスタード味のジャーマンポテト

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晩ごはんのおかずやおもてなしのときの一品におすすめ!ハニーマスタード味のジャーマンポテトのレシピです。ホクホクのじゃがいもとジューシーなウインナーに、甘みと酸味のバランスが絶妙なハニーマスタードがベストマッチ!仕上げに振った粉チーズのコクと塩味が甘みを引き立て、お箸が止まらなくなりますよ。

材料(2人前)

  • じゃがいも (計300g)・・・2個
  • 玉ねぎ (60g)・・・1/4個
  • ニンニク・・・1片
  • ウインナー (計90g)・・・6本
  • 薄切りハーフベーコン・・・40g
  • (A)はちみつ・・・大さじ2
  • (A)粒マスタード・・・大さじ1
  • (B)塩・・・少々
  • (B)粗挽き黒こしょう・・・少々
  • オリーブオイル・・・大さじ1

トッピング

  • 粉チーズ・・・大さじ1/2
  • パセリ (生)・・・適量

手順

準備.じゃがいもは芽を取り除いておきます。パセリはみじん切りにしておきます。
1.じゃがいもは皮つきのまま一口大に切ります。
2.玉ねぎとニンニクは薄切りにします。
3.薄切りハーフベーコンは2cm幅に切ります。ウインナーは斜め半分に切ります。
4.耐熱ボウルに1を入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで火が通るまで7〜8分加熱します。
5.ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
6.フライパンにオリーブオイル、2のニンニクを入れて中火で熱します。香りが立ったら2の玉ねぎ、3、4を加え、薄切りハーフベーコンに焼き色がつくまで炒めます。
7.5を加えて中火で炒め合わせ、(B)で味を調え、火から下ろします。
8.お皿に盛り付け、トッピングを散らしてできあがりです。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。 はちみつは、砂糖でも代用できます。それぞれ種類によって甘さが異なりますのでお好みで調整してください。

3.ハニーマヨで簡単 かぼちゃサラダ

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かぼちゃの素朴な甘みをグッと引き出した、おいしいサラダはいかがでしょうか。はちみつで甘みをプラスしたマヨネーズは酸味が和らぎ、お子様も食べやすいやさしい味わいを楽しめますよ。電子レンジを使って簡単に作れるので、晩ごはんにあと一品ほしいときやお酒のおつまみにもおすすめです。

材料(2人前)

  • かぼちゃ・・・350g
  • 玉ねぎ・・・100g
  • 塩・・・小さじ1/2
  • (A)はちみつ・・・大さじ2
  • (A)マヨネーズ・・・大さじ5

飾り

  • ミニトマト・・・2個
  • フリルレタス・・・1枚

手順

準備.かぼちゃの種とワタをスプーンで取っておきます。
1.玉ねぎを薄切りにし、ボウルに入れて塩をふって、10分ほどおいたら、絞って水気を切ります。
2.かぼちゃの皮をそぎ落とし、耐熱ボウルに入れてラップをし、600Wの電子レンジで5分加熱します。
3.熱いうちにマッシャーで潰し、1と(A)を入れて混ぜ合わせます。お皿に盛り付け、フリルレタスとミニトマトを添えて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。 はちみつは、砂糖でも代用できます。それぞれ種類によって甘さが異なりますのでお好みで調整してください。

はちみつのやさしい甘みを料理に活かそう!

いかがでしたか?今回ははちみつの国内供給量が多い国のランキングと、はちみつを使ったおすすめレシピをご紹介しました。風味豊かなはちみつは、お菓子作りにも毎日の料理にもぴったり!ご紹介したレシピを、ぜひお試しくださいね。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

[出典]FAO - FAOSTAT, Food Balances, Domestic supply quantity, Honey
※特別行政区を除く

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

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