2021.3.24

パッションフルーツの選び方と栄養素|買い物で役立つ基本の「き」

甘酸っぱくトロピカルな風味が魅力のパッションフルーツ。そのままいただくのはもちろん、ピューレやムースにしてもおいしいですよね。

しかし、「パッションフルーツを使ったスイーツは食べたことがあるけれど、生のものをそのまま食べたことはない」という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、パッションフルーツに含まれる栄養素や正しい食べ方、新鮮なパッションフルーツの選び方についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

「パッションフルーツ」とは?

「パッションフルーツ」はブラジル原産のトケイソウ科のフルーツです。果実は5〜10cmの球形もしくは楕円形で、果皮は紫色や黄色いものが一般的です。また、果肉はオレンジ色のゼリー状で、柑橘のような甘酸っぱさとトロピカルな風味があります。果肉には黒い種が入っていますが、そのままパリパリと噛んで食べることができます。

「キリストの受難」という意味のフルーツ

「パッション」と聞くと「情熱」を連想してしまいますが、実はパッションフルーツのパッションは「キリストの受難」という意味なんです。パッションフルーツの花は時計の文字盤のような形をしており、十字架に磔られたキリストの姿に似ていることから「パッションフルーツ」と呼ばれるようになったと言われています。

1年を通して食べられる

パッションフルーツは国産品と輸入品があり、1年を通して食べることができます。国産品の旬は6月〜8月で、主な生産地は沖縄や鹿児島、小笠原諸島など温暖な地域になります。輸入品は主にアメリカ産やニュージーランド産で、1年を通して流通しています。

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