二択クイズです!さまざまな料理に活用できる、卵。じつは、卵の鮮度は黄身を見るとわかるんです!さて、画像の右側のように黄身が盛り上がっている方と左側のように平らな方、新鮮なのはどちらでしょうか?よーく考えて、答えを当ててみてくださいね。
卵の黄身「右と左」新鮮なのはどっち?割ったときの“形”に注目!
後半では、卵を使ったおすすめレシピもご紹介します。ぜひチェックしてみてください。
じっくりチェック!気になる正解は...?
答えは、「右の、黄身が盛り上がっている方の卵」でした!
新鮮な卵の特徴は、右のように黄身が丸くこんもりと盛り上がっていること。卵黄を包む卵黄膜は時間とともに弱くなり、古くなると張りが失われて、黄身の高さが下がり横に広がります。
また、新鮮な卵では黄身を囲む濃厚卵白も盛り上がった状態に。鮮度が落ちると卵白が広がり、黄身も平たく破れやすくなりますよ。
卵を割ったときは、黄身と白身の盛り上がりが鮮度を見分ける目安の一つとなるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
卵を使ったおすすめレシピをご紹介!
ここからは、卵を使ったおすすめのレシピをご紹介します。肉巻き半熟卵や、カニカマたまご、めんつゆで簡単に作れるだし巻き卵など、バリエーション豊かなレシピを集めました。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.とろーりおいしい!肉巻き半熟卵
材料 (4個分)
- 豚バラ肉 (スライス) 200g
- 塩こしょう 小さじ1/4
- 卵 (Mサイズ) 4個
- お湯 (ゆで用) 適量
- 薄力粉 大さじ1
- (A)料理酒 大さじ1
- (A)砂糖 小さじ2
- (A)みりん 小さじ2
- (A)しょうゆ 大さじ1.5
- サラダ油 小さじ2
- 付け合わせ
- レタス 20g
- ミニトマト 2個
手順
- 準備 卵は常温に戻しておきます。
- 1 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら卵を入れて7分程茹でます。流水で冷やして粗熱を取り、殻をむきます。
- 2 豚バラ肉に塩こしょうをふり、1を巻き、薄力粉をまぶします。
- 3 フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、2を入れて焼きます。
- 4 全体に焼き色がつき、豚バラ肉に火が通ったら(A)を入れます。中火で絡めながら煮詰め、煮汁にとろみがついたら火から下ろします。
- 5 お皿に盛り付け、レタス、ミニトマトを添えて完成です。
💡半熟卵を豚肉で包み、こんがりと焼き上げた食べ応え抜群の一品です。カリッと香ばしく焼けた豚肉を一口食べれば、中からとろりとやわらかな黄身があふれます。甘辛いタレと豚肉の旨味、そして黄身のまろやかな風味が絶妙にマッチしていて食欲をそそりますよ。
2.簡単 カニカマたまご
材料 (2人前)
- 卵 (Mサイズ) 4個
- カニカマ 6本
- (A)しょうゆ 小さじ2
- (A)砂糖 小さじ2
- サラダ油 大さじ1
- トッピング
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 1 カニカマは手でほぐします。
- 2 ボウルに卵、(A)を入れて溶きほぐします。1を加えて混ぜ合わせます。
- 3 フライパンにサラダ油をひいて強火で熱し、2を流し入れます。大きく混ぜながら卵が半熟状になったら火から下ろします。
- 4 お皿に盛り付け、小ねぎをのせて完成です。
💡 カニカマと卵で手軽に作れる、彩り鮮やかな一品です。ふんわりとした卵にカニカマの旨味が広がり、やさしい味わいに仕上がります。ご家庭によくあるシンプルな食材であっという間に作れるので、あと一品欲しいときや忙しい朝にもぴったりのレシピです。
3.めんつゆで簡単 だし巻き卵
材料 (2人前)
- 卵 (Mサイズ) 3個
- (A)水 大さじ1.5
- (A)めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ1.5
- (A)砂糖 大さじ1
- サラダ油 大さじ1
手順
- 1 ボウルに卵を割り入れ、溶きほぐします。(A)を加え混ぜ合わせます。
- 2 中火で熱した卵焼き用のフライパンにサラダ油の半量をひき、1の1/3量を流し入れます。半熟状になったら、丸めて奥に寄せます。
- 3 弱火にして残りのサラダ油をキッチンペーパーでなじませ、1を2と同量分をを鍋底に薄く広がる量流し入れます。縁が固まり半熟状になったら奥から手前に巻きます。
- 4 同様に残りの1がなくなるまで繰り返して焼き、卵に火が通ったら火から下ろします。
- 5 一口大に切り、お皿に盛り付けて完成です。
💡めんつゆを使って手軽に作れる、ふんわりやさしい味わいのだし巻き卵です。だしの旨味がまろやかな卵によくなじみ、しっとりとした口当たりに仕上がります。シンプルながら飽きのこないおいしさで、家族みんなに喜ばれる一品です。
献立に悩んだら、簡単おいしい卵料理に決まり!
今回は新鮮な卵の選び方にまつわる二択クイズと、おすすめレシピをご紹介しました。リーズナブルで手に入りやすく、さまざまな調理法や味つけで楽しめる卵のレシピのレパートリーがあれば、毎日の献立作りできっと役に立つはずですよ。ご紹介したレシピを参考に、ぜひ作ってみてくださいね。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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