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餃子に欠かせない“肉以外の具”といえば?3位白菜、2位キャベツを抑えた1位は…

餃子に欠かせない“肉以外の具”といえば?3位白菜、2位キャベツを抑えた1位は…

ごはんにもお酒にもよく合う、家族みんなから人気のおかずといえば餃子!カリッと焼けた肉汁たっぷりのジューシーな焼き餃子はもちろん、皮のモッチリ感を楽しめる水餃子もおいしいですよね。ところで、みなさんは餃子を作るとき、どんな野菜を使いますか?今回は、「餃子に欠かせない肉以外の具」というテーマでアンケートを実施!その結果をランキング形式でご紹介します。おいしい餃子レシピもご紹介するので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね。

ランキングの発表!

さっそくランキングの発表です!このランキングは、クラシルで実施したアンケートをもとに作成しました。みなさんも、餃子を作るときのことを思い出しながらご覧くださいね。

第3位・・・白菜   29票

第2位・・・キャベツ 77票

気になる第1位は...。

第1位・・・ニラ   78票

第1位はニラでした!餃子を食べたときにニラの風味がすると、グッとおいしく感じますよね。ちなみに第4位はねぎでした。みなさんが餃子を作るときに入れる野菜は、何位にランクインしていましたか?

おすすめの餃子レシピをご紹介!

アンケートの結果を見ていたら、餃子の口になってきませんか?ここからは、おうちで作れるおいしい餃子レシピをご紹介します。パリッと焼けた皮からジューシーな肉汁があふれる羽根つき餃子や、つるっとした皮の食感がたまらないエビニラ水餃子など、基本からアレンジまで幅広くご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.ジューシー 羽根つき餃子

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パリッと焼けた皮からジューシーな肉汁があふれる、羽根つき餃子のレシピをご紹介します。焼くときに水溶き薄力粉を加えることで、パリパリの羽がついてまるでお店の焼き餃子みたいな仕上がりに。食べるときはしょうゆ以外に、お好みでポン酢やラー油、練りからしもよく合います。ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • 餃子の皮・・・16枚
  • 水 (のり用)・・・適量
  • 豚ひき肉・・・100g
  • キャベツ・・・100g
  • 塩 (塩もみ用)・・・小さじ1/2
  • 長ねぎ・・・10cm
  • (A)紹興酒・・・大さじ1
  • (A)水・・・大さじ1
  • (A)ごま油・・・大さじ1
  • (A)すりおろし生姜・・・小さじ2
  • (A)しょうゆ・・・小さじ2
  • (A)砂糖・・・小さじ1/2
  • 水溶き薄力粉・・・200ml
  • サラダ油・・・大さじ2
  • しょうゆ・・・大さじ2

手順

1.長ねぎとキャベツはみじん切りにします。ボウルに入れて塩をふり、塩もみをして10分程置き、水気を絞ります。
2.ボウルに豚ひき肉と(A)を入れて、粘りが出るまでよく混ぜ合わせ、1を加えてよく混ぜます。
3.餃子の皮の縁に水を付け、2をのせて包みます。
4.フライパンに1/4量のサラダ油を入れて中火で熱し、3を8個並べて1分程焼きます。焼き色が付いたら半量の水溶き薄力粉を入れ、蓋をして蒸し焼きにします。
5.沸騰したら中火のままさらに3分程焼き、水気が飛び、周りがカリッとしたら蓋を外します。1/4量のサラダ油を鍋肌に回しかけて、羽根がきつね色になり、パリッとするまで焼きます。同様に残りの8個を焼きます。
6.お皿に盛り付け、しょうゆを添えて完成です。

2.バジル香る イタリアン餃子

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餃子なのにまるでイタリアン?バジルが香るイタリアン餃子はいかがでしょうか。肉だねに刻んだバジルをたっぷり混ぜこんで、さわやかな香りを楽しめる一品に仕上げました。バジルが余ってしまったときの消費にはもちろん、いつもと違った味わいの餃子を食べたいときにもぴったり。冷えたワインを合わせるのもよさそうですね。

材料(2人前)

  • 豚ひき肉・・・100g
  • バジル・・・10枚
  • 玉ねぎ・・・1/4個
  • ニンニク・・・1片
  • 塩こしょう・・・少々
  • 餃子の皮・・・12枚
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • お湯・・・大さじ1

手順

1.バジル、玉ねぎ、ニンニクはみじん切りにします。
2.豚ひき肉に1と塩こしょうを加え、粘りが出るまでよくこねます。
3.2を餃子の皮で包みます。
4.熱したフライパンにオリーブオイルをひき、3を並べて中火で焼きます。
5.焼き色がついたら、お湯を入れ蓋をし5分ほど弱火で蒸し焼きにします。
6.お皿に盛り付けたら完成です。

3.プリプリつるっとエビにら水餃子

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つるっとした皮の食感がクセになる、エビニラ水餃子のレシピをご紹介します。プリプリのエビにニラの風味を効かせた具材が、ゆでてモチモチになった餃子の皮と相性抜群。食べごたえもばっちりです。酢とラー油のシンプルなつけダレがエビの味わいを引き立てて、お箸が止まらなくなくなりますよ。

材料(2人前)

  • エビ・・・100g
  • ニラ・・・30g
  • 長ねぎ・・・1/2本
  • 餃子の皮・・・12枚
  • 水溶き片栗粉・・・大さじ1

調味料

  • 酒・・・小さじ1
  • しょうゆ・・・小さじ1
  • オイスターソース・・・小さじ1
  • すりおろしニンニク・・・小さじ1/2
  • すりおろし生姜・・・小さじ1/2
  • 塩こしょう・・・少々
  • 片栗粉・・・小さじ1
  • お湯 (水餃子茹でる用)・・・1000ml
  • 鶏ガラスープの素 (水餃子茹でる用)・・・小さじ2

仕上げ用

  • ごま油・・・大さじ1
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

タレ

  • 酢・・・大さじ1
  • ラー油・・・小さじ1/2
  • 塩・・・少々

手順

準備.エビは殻を剥き、背ワタを取っておきます。
1.ニラと長ねぎをみじん切りにします。
2.エビは包丁で叩き粗く刻み、ボウルに入れます。調味料と共に1を加えてよく混ぜ合わせます。
3.餃子の皮に2を乗せ、端に水溶き片栗粉を塗り、包みます。
4.鍋にお湯を沸かし鶏ガラスープの素を入れ、3を5分ほど茹でたら取り出し、お皿に盛ります。
5.ごま油を回しかけ、小ねぎを散らします。お好みでタレを添えたら完成です。

いろいろな餃子を楽しめるのは手作りならでは!

いかがでしたか?今回は餃子の具材にまつわるアンケートの結果と、おいしい餃子レシピをご紹介しました。餃子は具材や調理法を変えるとガラッと味わいが変わるところも魅力のひとつ。おうちでぜひ、いろいろな餃子を楽しんでみてくださいね。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

調査方法:インターネットサービスによる任意回答(選択式)
調査実施日:2025年2月18日
調査対象:全国の20代~70代
有効回答数:200名
※この記事に記載の情報は、調査時のものです

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

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